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2014年09月28日
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カテゴリ: 雑感・日記
おはようございます。唐突な感じですが、今日のメイン入ります。
 御嶽山の噴火、最初に状況つかんだのはツイッターTLで山に居合わせた方のツイートから。ここ数日地震が続いていましたが、まさか影響がこっちに来るとは思いもよりませんでした。詳しい状況分からずとも、場に居合わせた方の無事を願うものです。とはいえ、流れてくるニュースは「願い」を砕くものとなっています。私の聞いたニュースでは、既に30人が心肺停止に。救助が簡単でない状況ではこの方々の生還は厳しい…とはいっても、望みは捨てたくありません。繰り返しになりますが、御嶽山に居合わせた方の無事を。

 で、こういう非常事態に下らねえ叩き合いをする輩がいてしまうのが…。主に自分の属性に飛んでくるのが「普段は自衛隊に批判的なくせにこういう時だけ自衛隊ありたがるなんておかしいじゃねーのか」と。これ、一ヶ月前の広島でもやりませんでしたか。自衛隊そのものに厳しい目を向ける─程度はそれぞれ「存在そのもの」から「軍隊が持つ非人道性」まで─人は少なくありません。それでも消防等の予算が少なく、非常事態においては持てる力の最大限の発揮で事態の打破を図る、て事から自衛隊の活用はやむ無し、と“左”の人も思うように。それを矛盾と笑いたければ、いくらでも笑うがいいでしょう。ただ、消防人員の充足率も落ちているなかで、自衛隊の比重が高まっているというのは果たしてどうなのか、という疑問はあります。災害大国言われている日本には軍隊より専門的な災害対策が必要なのですが…。

 多くの人が自衛隊に期待するのは「自衛」の他はこういう災害救助ではないでしょうか。先の東日本大震災で信頼集めたのはそれでしょう。しかし、自衛隊は軍隊であって、得た信頼を悪用して、自衛隊と隊員を己の策動のコマとして利用し、消耗させる行動に出ようとしているのに勘弁できない部分も。そういう諸々があってのひとつの態度です。
 “左”いえばいまや共産党、社民党が残るのみとなりましたか。自分のSNSでは度々02年に行われた日本共産党大会の「自衛隊段階解消」の話を引きますが、せめてそれには目を通して戴きたい。いまの世相が「左翼嫌い」で埋めさせられようとしているのは、何となしに感じる部分ですが、何でもカンでもそれで対応する“嫌左”ですか。それに一方的に屈するのは嫌ですね。しかし黙っていると“言った者勝ち”にされる部分も。あまりに度の過ぎるものには黙らない、でいこうと思います。

◆今日は通常+して高校野球見さ行っていたから陽があたってる感じで…熱っている言った方いいか。軽い脱水起こしてました。水とって落ち着きましたで、いまから家帰ります。

◆道中、元社会・社民党の土井たか子さんの逝去を知りました。土井さんの頃の社会党には、期待もし、失望もさせられましたが、日本政治史に足跡残したのも確かです。長年お疲れ様でした。
 そして、この期におよんでクソ下らないこと語り、土井さんの家族関係者の心境も知らないで阿呆語る輩には「人でなし」という言葉を心を込めて進呈するものです。

◆夕べ、安倍昭恵氏の国連での発言に批判するツイートを書いた。権力者の家族をカサに着た言い様には納得しないものはあります。しかし、そこすら通り越して「個人でどうにもできなかった事」を攻撃対象にすることは完全に間違っています。同類には見られたくないから少しは言い様考えてくれません?





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最終更新日  2016年11月29日 11時30分31秒
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