つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年10月30日
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カテゴリ: 政治について
 おはようございます。
まだ病み上がり状態で要観察の身ですが、とりあえず日常に戻って行動していきます。とりあえず天気いい内に洗濯消化とか。いい加減着る服ありませんがな。
 まだ太陽上りそうにありませんが1日はスタートです。よろしくお願いします。

 それでは書いていけるものから書いていくとしましょう。今日から沖縄県知事選が始まります。自民党政権による沖縄への苛政押し付け、それに屈した仲井真氏らが安倍政権の尖兵として振る舞い、屈服を沖縄全体に広げようとする中そうはさせじと全沖縄の立場で翁長雄志氏が立ちます。一部レポから「仲井真陣営は手段を選ばない」という話も。昨日のツイートでは出所不明のワケわからんビラが出ていました。政治の裏話の部分からパーソナル?な部分まで、よくまあ悪口ばかり集めて模様ばりきれいな紙に詰めたものだと心からの軽蔑を持ってみるものです。

 「手段を選ばない」やり方の横行は、イコールして「反苛政勢力」の脅威視。それは何が産み出したか言ったら、理不尽にも折れずゆるくない状態とのたたかいなわけです。その成果よいざここへ…というときに“工作”は面を出してきます。一例あげりゃ「翁長に満足しなきゃ喜納へ」の攻勢。立候補の自由というのもあるし、“保守との連携に飽き足らない”方の立場もいるでしょうから起意そのものは「どうぞご勝手に」ですが、とっている行動にどうにも信頼が…挙げ句に「降りてほしければ俺を副知事につけろ」はどう考えてもアウトです。抱き着き爆破戦法は勘弁願いたい。

 一番火花散っているのが辺野古であり高江ですが、総体的言えば沖縄全体が日本の苛政を押っつけられてきたわけで、軍事偏重、その中の利権に窮々とさせられるのか、あるいは米軍の基地変換から新たな文化連携の地域を作り上げ「平和のかけはし」を作るか。今日からの一大決戦熱い視線を。

 注目は沖縄に集まりがちですが、愛媛県知事選も今日からスタートです。小路きゆきさんが「くらし・平和・安全をまもる県民の会」から立候補。自民、民主、みんな、愛媛維新、社民などの推薦支援受ける現職と戦います。愛媛県も伊方原発の問題、市民生活の問題目白押し。注目を。



 病床にあったので、しばらく遅れての記述になってしまいました。
 日曜日に投開票がなされた福島県知事選。

 他陣営を見れば「当初自民擁立」→「民社で副知事氏擁立」→「選挙敗北をおそれた自民の“抱き着き戦法”」でオール与党化という事態になったのは皆様ご承知と思います。「論争がなくなった」「白けた」などの声は聞きますが、一般有権者ならいざ知らず、前線の立場にたつ者はそれでわんないはず。結局、共産党など革新勢力は熊坂氏の自主支援を決め、前双葉町長や在野からの3人の立候補者を含め6人が立つ選挙戦となりました。口さがない人たちは「勝負見えたあ」などと言いはやしましたが、んな事言っている暇あったら議論の風を一歩でも二歩でも吹かせろ思うものでした。

 冷笑でワハハやるよりはそれこそ政治に関わろういう人間のやることだべ、と思いながら。問題課題は山債なんだから歩み止めても諦めてもいいんだよなんて態度はとらせたくなかった。見せたくなかった。今回、熊坂さん以下5人が得た得票は「諦めず模索した」姿があったのでは、と見ます。10年の知事選では唯一福島県政に問いかけ入れた共産党など候補の得票率は15%は届かなかったと記憶しています。次書こうとする部分では「いまのゆるくなさ」を記すつもりでいますが、そんな中でも現れた部分を元に歩き続けていくことが肝心と考えます。ひとまずはここで一項終えます。

 ここからはその他記述です。

◆今日の国会。質疑の模様がタイムラインに流れてきていますが、笠井亮議員の質疑について…川内原発で非常時の対応を聞いていましたが、この模様を聞いていた他者が「避難自体がおかしい(これ以上の記述は見るに耐えられず)」と。たしかに11年の震災時の避難では少なくない犠牲者は出ましたが…。

◆赤旗まつりに朗報!
 わたし伊東勉不参加確定!

 …。

 …。






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最終更新日  2014年11月10日 14時51分27秒
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