つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年10月31日
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カテゴリ: 政治について
 今日は。
 熱はひきましたが、体がすっかり弱っているのには参っています。なんとか一週間後の岩手県民集会には“復帰”いきたいところです。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。粥をすすりながら生きている私ですが、社会に対する“抵抗力”は些かも落ちずにいまして。とりあえずシリーズでお送りしている福島県知事選に関しての記述は進めて参ります。

 第二弾は「他地域にいる人間がなぜ“口を出す”か」をお題に。

 今回の福島県知事選のツイートで多く見かけたのは「よそ者がしゃしゃり出るな」。他の自治体選挙でもそういう意見はありましたが、今回はそれがいつも以上に多く突きつけられました。その事を掘り下げてみましょう。
 自治体選挙は、その地域の自治体を範囲として地域の課題をあげ、地域住民がその行方を決めるというのが大基本で行われます。どういう行動であれ、これを押さえておかないことには色々な話が進みません。こう書いた理由はおいおいわかるようにしていきます。

 しかしなんでもかんでも切り離されて考えられる問題か言えばさにあらず。ひとつは政策の問題。「地方政治で~持ち出すんじゃないよ」言われますが、地方政治とはいえ全国的な施策の影響下に置かれるわけだから無関係とはいきません。地方に“必要な対応”求められる場面ありますし。
 もうひとつ、違う地域ではあるけどな「口を出す」か言いますと…


2)それ以前に、そもそもとして「各地に労働者(など諸階級)の人間がいる」から。

 地域は地域ではあるのでしょうが、一方では地域のみに縛られない“つながり”というのはあったりします。先に例示で書いた「」労働者。あるいは生活者や、自分の趣味の仲間…と。ここら辺考えると「丸きし無関係」とは思わない、思えない心境になるわけです。まして、関連情報が入っても来るわけだし、その中でゆるぐないことあれば手を差し出すべ、てなるし、有益な情報があれば「んじゃ教えんべ」、と考えるわけです。
 ここまでが「他地域に“口を出す”」理由といや理由です。
 そこに「自治の分別はつけような」踏まえて。

 時間空けて作ったせいかもしれませんが、まとまり弱い一文になってしまいました。地域だけで収まらない物事があるから他地域であってもモノ語りはしていく。その理由の一端を分かっていただければ幸いです。連ツイとしてはここで終わります。

◆朝のラジオ。
今は金曜日に移動した乾正人産経新聞編集長。韓国での戦時中の労働者の裁判から「韓国の悪口話」に。「65年の日韓協定ですべて終わり」よく持ち出すがそれだけで片すな。あとは思い通りにならないことをいちいち「左巻きが」で始末するな。段々質落ちていくな…。





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最終更新日  2014年11月10日 15時00分54秒
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