つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2015年02月09日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。岩手内陸部、雪が降り始めました。皆様いかがお過ごしでしょうか。雪が降り始めたばんでなく、週刊天気予報では木曜日まで雪マークに。立春は過ぎましたが簡単に春にゃなりませんねえ。今日もお付き合いよろしくお願いします。

◆今日のメーンエクスプレッションに入ります。題材は「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」について。二つの観点から記して参ります。
 中東での人質事件はISからの凄惨な映像を見せつけられるという状態に。日本政府の行動の検証も迫られています。その一方で安倍政権側はそうした声を「ISを利するもの」等と言いがかりをつけ拒否。政権寄りとも言われる産経新聞は政府の行動に疑問を寄せる行動をまとめて「“IS”寄り」と名指しして中傷しました。多かれ少なかれこうした反証の封じ込め起きてる現実があります。

 強いショックを受けて、落ち着かないときに、足元すくって思い通りに物事動かそうと、それに対する反撃を「~だから黙っとれ」とする攻撃は昔からやられてきたことであります。節度は持つ必要ありますが「黙れ」には納得するわけにいきません。そういう意味で幅広い言論人の方々が異議申し立てに出た、中には普段こうした運動には顔を出さない方々もいらっしゃる様で、これだけの「黙れ」に抗した方がいることに心強さを覚えるものです。今日は会見行いましたが、まだ募集中のようです。この運動のサイトは以下の通りです。

 「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」
 ref-info.com/shijisha/

 では、私伊東はこれに加わったか―「言論人、報道人、表現者」には個人ブロガーなども入るそうです―と言えば、NOです。

 は?と思われるでしょうね。
 運動の意義、重要性…それらを十二分には認めますが、私は加わりません。具体的理由は述べませんが、「その声明の中にいる著名な方に私の“アイディンティティ”に障る発言をされた」では理由になりませんか。ええ「こんな重大時に~」言われるのは承知で。「大事」だから「些事は捨て置け」では話ならないですよ。


 私自身はこういう行動とりますが、安倍政権、それに“媚薬”嗅がされた一部マスコミ人、盲目的な支持者…による「黙れ」攻勢には、広く大きな“輪”で、“通る言葉”を持ってして対抗し乗り越える。これでたたかっていきましょと声かけて、この項を閉じます。

 付足。早速“盲目的(支持する人以外も存在している事実を見ない)な安倍政権支持者”から「保守速報」使っての腐しやら中傷やら始まりましたか。もう既に「反安倍政権の態度とる人に対する圧力」始まってるのですよ。それだけは知ってください。

◆私の経験ひとつ。どっから仕入れたか知りませんが「情報」をコンビニのSV(以上)がつかんでまして。人脈のおかげで「仕事に障らなければ~」で済まされていましたが気分悪かったです。運動の広がりと共に気を付けないと、と思っています。ま、今の私から奪えるのは命しかありません。野球はできるだけ続ける気ではいますが、自分の力を全部「別の主題」に傾ける必要があれば、いつでもやめる気でもいます。

◆ファイターズの紅白戦。大谷翔平君が登板したようです。制球に苦しみ、1失点は明らかなエラー。こっからどう作っていくか。ただ捕手陣がえらいことになってますね…大野、市川両選手が負傷でしょうか、正捕手、2番手がいない状態ですが、他の選手にとってはチャンスでないべがね。存在感示すにゃ。

◆カープの菊池選手は、自分がファンだった久保寺雄二さん(ホークス・85年に夭逝)にイメージダブるところありまして、注目している選手です。先日、Twitterで菊池選手になりすまし好き勝手書いている者がいるという報告がありました。こういう心ない行為、一人間としてやめてけで、と強く願います。

今日も拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。ここにて失礼します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年04月23日 17時44分32秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: