つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年02月10日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日は。
 今日もいかがお過ごしでしょうか。岩手内陸部は見事に雪。あちこちこちで雪かく人が見えまして。春になるには三寒四温言いますが触れ幅広すぎて難儀しています。今日もツイート、お付き合いよろしくお願いします。
今日は家の所用の方であちこち歩いています。家の用事だイエーなんて40にもなる人間がしゃべり…ましたどうもすみません。ひとしきり冷たい視線浴びたところで、現在は休憩。もうひとつ用足しててってこ歩くとします。

▽【夜10時だけど惨事】
ベルト、切れました。
原因はただいま調査中。

▽福井県の河本猛さんのツイートに「『反対しても可決される。その行動に意味あるのか』と他町議に言われた」主旨のツイートがありました。形変えた「同調圧力」と言えるものですね。「多数派とは違う意見がある」ことを、例え賛否や意見別れても認識できないものか。河本さんのいう「議員の存在価値」はそこら辺にあるように思えます。このような見方はTwitterでも多々見かけ、興味なかったり、重要性を下に見ていたり…それはね、個々人に違った思考がある以上やむを得ないものですし、ご意見も多様にあるのでしょうが、少なくとも国会や議会にあげる物事や質疑は、あげるだけの事実があるということ位はわかっていただきたく願います。
 国会ツイートでひとつ。与党、あるいは支持政党でないところの質疑に関してのツイートで「金には限りがあるんだよ」というのを見かけますが、それは「言ったらおしまい」てな話です。現にある、与党が着目していないのを国政の課題として取り上げさせる行為そのものを否定される筋合いはないですね。

▽沖縄・辺野古について。


▽陸前高田の市長選挙。戸羽太さんが9千数百票余(橋詰候補が約3千票)を得て、03年以来の市民発市政をそのまま継続することとなりました。
 この選挙結果を見て、ひとつ愕然としたことがありました。
 「高田、ここまで住民減ったのか」と。

 これまでの選挙、大体以下の様に推移してきました。敬称略。
▼市民発(中里→戸羽)8000~9000
▼小沢派(菅野、菅原、吉田)6000~7000
▼投票率80%台(07年が約82%)
 震災前の人口が24000人ぐらい。それが…投票率70%位、投票者総数が約12000人。そうなると有権者は約17000人、人口は約2万人。4年前に当時の人口の10何%津波の犠牲になり、他に相当数の転出があった、てことなんですね…。それを突きつけられました。人口も、市の機能も大ダメージを負い、戸羽市長の一期目は“震災がもたらす2つの被害”とのたたかいでした。マスコミの論評では「市民との対話が薄くなってないか」というのも問われました。課題は乗り越えるもの、という事で原点見つめつつ歩いていただければと思います。
 国会質疑では昨日倉林議員が「原発事故による補償打ち切り」を、今日は田村智子議員がTPPについて触れていました。安倍苛政はお預け知らずで、TPPについてもこっそり進めて問題点を顕在化させる前に蹴りつけよう、更には“抵抗勢力”JAは潰す、と。何とも、まあ。得票に似合わない巨大な力を持ち、すっかり図に乗った…というよりは、お預けを忘れての暴走。一気呵成に“攻め込んで”いるのでしょうが、いつまでもそればんでもいられないでしょ。論戦を通じての「苛政の顕在化」をはかり、抵抗の基になればと思います。





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最終更新日  2016年02月27日 22時25分55秒
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