つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年09月03日
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カテゴリ: 社会人野球2015
 今晩は、伊東です。
 今からネットカフェに行って記事を作るには、体力が尽きていて、行けばまず寝てしまいます。それだと単なる金の無駄遣い&時間も無駄遣いなので、いつもと形違えた記述にてお送りします。
 まずは、明日行われる予定の4試合の紹介です。
【クラブ野球選手権1日目の予定】
△09:00 ゴールドジム-松山フェニックス
△11:30 大和高田ク-富士通IC
△13:00 茨城GG-弘前アレッズ
△16:30 鹿児島DW-福井MD
※時間は予定。


 松山はチーム強化の「代償」もあり、少数精鋭体制になっていましたが、今季はそれでも、と門を叩く人が。
 一方のゴールドジム。陣容まではつかめていませんが、近年名前を見かける機会は増えてきました。過日仙台に行ったらこの「支店」が。伸長著しいフィットネス業界の協力もあり野球チームも初出場。会員さんの注目も集めて前年四国王者とどう戦うか。見物です。

 第2試合は大和高田と福島勢の対決となります。
 忘れてはいませんよ。オールいわきの真っ向勝負を、更に上回る力で跳ね返された、1年前のあの試合は。企業チームと互して戦える大和高田の底力を見せつけられました。
 あれから1年。今度は同じ福島の富士通が大和高田に挑みます。富士通は震災後できたチーム。軟式時代はひとかどの成績を上げていましたが、当初は同じ時期にできた郡山イーストの先行を許した時期も。しかし今年は県内では突出した成績をあげ、全国の舞台にまで登ってきました。爪痕を刻み、勝ってほしいというのがひとつの思いです。
 勿論、去年目の当たりにした大和高田の強さを考えれば、簡単な話でありません。奈良県内もレベルが上がり、ミキハウスやOBCもいる地区で連続で優勝しているのは伊達でなし。おなじみ「やーやどー」応援団の力も得て、優勝争いに加わりたいところです。

 第3試合は東北王者弘前アレッズと、正真正銘全国王者茨城ゴールデンゴールズとの激突です。青森勢は今まで3チームが出場してきましたが、東北王者としての出場は初(都市対抗でも東北王者は一回のみ)。元プロの今関監督が注目されていますが、チーム自体の熱意も見てほしい所。

 一方の茨城ゴールデンゴールズ。北関東南関東を統合した予選形式の変更、前年優勝という重圧をはね除けて連続の本大会出場に。去年は初戦の接戦を基に成長。いまや稲敷市の誇りとも言えるチームが、片岡安祐美監督を先頭に連続優勝という試練に挑みます。

 第4試合は鹿児島と福井、両チームともチーム名に「ドリーム」がつきます。チームの結成経緯も、社会人硬式チームがない中、県内の有志を集めた選抜試合を実施、その後地元出身の元プロ選手を中心に立ち上げたという共通点があります。まさに夢対決。
 その一方で予選はそれぞれ苦難を経験。福井はそれまで2年連続出場の千曲川クが立ちはだかり、鹿児島は天候不順でベスト8半数棄権、再抽選の末乗り越えてつかんだ西武ドームでした。心置きなく全力で戦ってください。ただし、23時半前には終えてください(―終電がなくなるから。去年2日目は終了22時半)。

 できることなら、明日の試合―特に第2、第3試合―は見に行きたかった所ですが、重要な仕事もあり断念しました。参加される皆様の健闘を願いまして、項を閉じさせていただきます。





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最終更新日  2015年10月20日 20時38分50秒
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