つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年06月30日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。天気予報、「晴れのゾーン入った」と言いますが、岩手内陸部は曇り空で朝間を迎えています。一年折り返しの今日もお付き合いよろしくお願いします。

 安倍首相が志位委員長に対し「自衛隊に謝れ」。「国を守るために危険で命のやり取りをする人たちに対する敬意」を理由に求めているのでしょう。 しかし、軍隊というのはそこまで過剰に擁護さるべきものでしょうか。少なくとも、内容によっての批判なり何なり受ける立場にはあらなければ。

 「間違ったこと言い、認め反省し、任務を辞した」ことで責任はとりましたし、自衛隊についても「段階的な対処論」を提し、国民の判断なしに勝手しない、それまでの災害時などには活用(これもやや入れられますが)する言ってますが、そんなのお構いなしに「自衛隊無謬論」で来られると話もできません。

 私が関わる物事にも長短(得手不得手)あるのは承知していますし、それは物事皆そんなものだと考えていますが、せめてそのくらいの目線では見られないものでしょうか。軍隊の起こした作用も見ずに「危険な任についている“兵隊さん”に失礼だろ」と自衛隊員を盾に専横振るう方こそ“利用”している。

 ちなみにブログの方にもお叱りの声はいただきました。お叱りの声はあるのが当然。しかしその方は私程度のつたない説明で理解し、言葉激しすぎたとまで言って“折り合い”をつけていただきました。その方に比べると安倍首相の「政治利用」の度合いには醜さすら見えますよ。

 副次的にですが安倍首相は被災地をも利用してます。「震災復旧に活躍した自衛隊」これを重ねれば「根こそぎ“持っていける”」という打算が見え見えで吐き気します。そのやり方が、自衛隊・同隊員が関わる「海外派兵」に対する議論をぶっ壊している状態になっています。冷静な議論がもはできない。

 あと付言しておきますが、関連して「自衛隊や権力機関は共産党員を一切助けるな」という言説が振りまかれていますが、「緊急事態になるほどのわたくたづう中にいちいち『あなたは共産党員ですか』聞きながら活動するのか手間かかる」としか言えません。法の下の平等破壊されますわ。

 ひとつのエラーに浅ましいまでにつけ込んでガヅガヅ責め立てている様子を呆れながら見ていますが、黙っていれば意のままにさすのも事実。「ミスをして対処しましたがそれ以上何か?」で対応して、安倍政権が市民有権者に課した苛政を打ち破ることに勢力向けます。





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最終更新日  2016年07月05日 23時52分51秒
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