つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年07月29日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。岩手内陸部、国道4号線ラインは曇り空ではありますが平穏な空気。しかし山ひとつ隔てた沢内は瞬間的な豪雨があったとかで、気圧の変動に気持ち悪くて所用の半分もできませんでした。タイムラインお付きあいよろしくお願いします。
▽私のSNSに関してひとつお知らせがあります。

 「全部閉鎖?やったータイムライン落ち着く~」

 …違います。
 二ヶ月経過しブログアップが間に合わなかった記事ですが、それははてなブログで展開のセカンドブログでアップします。

 もうひとつお知らせ。

 「全部閉鎖?やったーダジャレ聞かなくていいんだ」

 …だから違うわ(笑)。
 いよいよ前ブログの2005年記載分などのアップを始めます。読み取りweb使えるようになったのでそれを利用します。お楽しみに?


 神奈川の凄惨な事件。現時点の報道をまとめれば、安倍内閣の直接な責任はないでしょう。  しかし、自民党政権支持・親和勢力による「“当たり前”でない者はどうでもいい」という施策が、凶行に至るハードルを下げたことは認識されるべきです。

 まして。

 関係者とはっきり名乗っている者が、この犯罪に迎合的な態度をとり、それが広く回っている状況があるならそれに対応して然るべきです。それができないなら「党として肯定」とられても仕方ない。

▽最高気温…宮古市川井で33・7℃って。いつもだと区界(川井西部)が最高気温の中でも低い方に入りますが、区界でないとはいえ川井でこの高温とは…。びっくりです。

▽東京都知事選。

「桜井誠氏に共産党が妨害」

 …どこが?

 言いがかりも大概にしていただきたいですね。当たり屋みたいなことをして「妨害だ」呼ばわり、更に「支援者」による拡散ですか。そのゲスさに呆れさせていただきます。
 卑怯上等、ゲス上等、糞食らっても嫌いなやつを殴れればいい。これが安倍政権と補完勢力のやり口になったことは幾度か指摘してきました。今回の桜井氏の行為も単なる機械の性能の差を「大音響で~」とわめきたてる。さすがに産経新聞でも「応酬」までしか書けませんでした。「卑怯上等」手法使う輩がよく使う言葉。「“反対側”はキレイゴト言うが(行動に対し反撃することで)争い事に持っていくのが好きだ、つまり好戦派」。糞投げつけられたら対応するのは必要でしょうよ。拭ったり、注意したり制止したり。そこで逆ギレして激化するから争い深化するのと違います?

 段々に度合いの酷さを増す「卑怯上等」戦法。同レベルに落ちるわけにいきませんが「卑怯なことしてでも利を確保してくれる“頼もしさ”」とも誤認されているなかでどう闘っていくか。対処策どうにか…という気持ちでいます。お読みになった皆様のご考慮をお願いします。

▽障害者を「困難の先端」という形で表すこともありますが、ヘイトグループが標的にしている在日外国人も先に起きた戦争の「困難の先端」だった方々でないですか。しかも戦後処理の不十分さで困難な状況に追いやった(国籍をいい加減に扱ったことによる棄民化)。それが故の特例を在日特権呼ばわりしてブツクサ言うわけだ。情けね。



 弱い者にしか手を上げられないから。

 ま、ここにあげられた状況の方々皆聖人君子ってばかりじゃないのは当然でしょ。人間そんな強かないからなぁ。しかしな、そーいう弱さ、認識してればある程度の対応の道あります。
 ~特権わめいて、大変な状況を回避する道がなくなれば対応もできない。袋小路入って己殺すか他人殺す。

 この間の様々なツイート読ませていただいて「障害者が困難の先端」という指摘にハッとしたけど、もうひとつハッとしたのは「なぜ人類は弱者も内包した進化をするか」の部分。「強者だけ残った個体は、その基準に併せて争いに走り、身を滅ぼす」…でしたか。「弱者の存在が無謀にブレーキ効く」とも。
 私自身が貧困も経験し、心臓も病み、他の病気も様々もらいました。そんで踏み出している道がいまの反収奪の運動です。自分等(障害、傷病、貧困)救われなければ、次に、次に大変な状況が連鎖する。それを考えると収奪者を援護する「特権」呼ばわり勢力には納得できないわけです。






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最終更新日  2016年10月06日 16時37分11秒
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