つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年07月30日
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カテゴリ: 政治について


 いよいよ明日が投開票日となりました。力を二つに割っても平気でいられる勢力相手に、寸前まで参院選で全力でぶつかり合い、更に次の闘い。旗頭(候補者)すら前日遅くになってようやく決まる状態。過程の中で傷ついた人も。その中で起意した人が全力で、走り陣立て組ながら走ってきました。

 革新都政のもと生活に根ざした政治が図られてから約40年。知事は奪われても革新勢力が健在な内は牽制も利いていましたが、それが崩され05、09年都議選では勢力比1対10。観念する気はありませんが、目の前に見える困難さには頭も抱えました。小泉政権、保守二大政党の画策。“大義名分”振りかざしての安全装置をぶっ壊し、崩される市民生活。そこからの反抗からできた民主党政権。腰砕けにされてからの安倍政権の復活・専横。触れ幅が大きく保守~をぶっ飛ばしての「極右収奪の二大勢力」すら目論まれている状況ですか。

 たしかに。分厚くて分厚くて、空気が窮屈さを増して、あちらこちらに通行止めの標識立てられている感じになって、自分がこの「立ち位置にいる」ことすら労力が要る。いまは部分的に表れている「黙れ」という同調圧力。それが全国民に降りかかる危険性も見え隠れしています。
 それでも、己と己の取り巻きの利益を守るため、多くの市井の人間から益を、力を奪い、しまいには命さえも奪う対象に入れようとしている。様々な代償払おうが、それだけは食い止めなきゃダメだ、と立ち上がった人が、今回は困難越えて鳥越さんの所に集まった。

 では、なぜ鳥越さんだったか。

 増田氏、小池氏についてその下でやっても―というご意見もあるでしょう。

 しかし、この両者は「奪う側」にいる人間。実際の行為も「奪う行為」の中核を為してきた方です。その路線を改める気もない。

 そんなのに託せるか。



 今回の政治選の最中に凄惨な事件が起きてしまいました。「“共同体”の足手まといは消えろ」という主旨の容疑者の言。一線踏み越えるハードルを下げたのは、間違いなく今世紀に入ってからの収奪勢力が幅を利かす政治。そして、犠牲になったのは「困難の先端にいる者」です。「キレイゴト」語る方もいます。半分はそれであたりです。

 もう半分ですか。

 そのまま放っていたんじゃ、身心故障持ち、情緒障害の俺が対象なるんですよ。

 そして「俺」が倒されたら次の対象に刃が向く。

 それが嫌だからここで止めるんだよ!

 賢ぶって、偉ぶって「権力者の下につけば大丈夫だ」とするばかりか、その権力者の失政によって大変な思いしている人に対して「ソノグライガマンシロ」などと火鉢押しつけながら語るの図にな、いい加減頭来てんだよ!「困難の先端」から来るゆるくなさは解消するのが筋だろ!

 立ち上がれていない人のことどうこう言う気はありません。先に立ち上がり走っている人が道均して後続走る道作ればいいだけ。だけど「生活に関わる政治の動向は、見ていると思わせないとわんないから投票には行こうな」とも言い続けます。

 今回の政治選、どういう審判下されるかは1日経ってみないとわかりません。「投票には行くべ」の声かけはしながらも、それでも結果に一喜一憂せずに「先ず歩き続ける」を貫き通していきます。

 ここまでの一文、お付き合いいただきありがとうございました。

※通常分の更新は月曜日以降に行います。





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最終更新日  2016年10月22日 09時53分20秒コメント(0) | コメントを書く


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