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2017年03月01日
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カテゴリ: 雑感・日記
今晩は。今日は国会での審議、小池晃議員の質疑で安倍首相の答弁が破綻した様子が報じられていました。病気もありリアルタイムにそういう中継を見ることができない身としては、後程テキストを見て驚かせていただきました。後程しっかり触れましょう。タイムラインよろしくお願いします。

◇昔からありましたね。「昔より劣っている」「いまの支持者はかわいそうだ」と支持者の造反促す印象操作。この言葉が安売りされていて疲れます。「文章の出所出せ」語る人いますが、それを出す愚か者がどこにいるか、という話です。
 一々に民主党の件をひっかけて「メール事件の再来」とはやし立てる人もいますが「理屈もなく嫌いな者の行動は全否定」でモノを書く人の意見は聞き流すだけです。

 森友学園の問題は、学校近隣地に公園あったらいいな、という願いが不可解な理由ではねつけられ、その様子に疑問を持った方々が何事、と調べ始めたのが最初でした。そこから様々な角度から重大な問題点が浮かび上がり、今日に至っています。地固めしながら「根本的な解決」図っていきましょう。いまは風向きが変わってきつつありますが、「敵」は卑怯いとわない、いざとなれば平気で懇意の人も切り棄てる性格を持った権力者です。用心はしていきますべ。

◇政府に対する追及の方法は多用多岐にわたりますが、その一つひとつをすべて揶揄し、否定できる行為には「すごいですね」としか言葉が出ません。ほめちゃいませんが。彼らの論法全部取り入れたら議会の質疑一切できなくなる。
 勘違いされやすいことですが、国会審議は提出された議案に対しての質疑を行う場。各々の認識を持って質疑にあたりはしますが「直に政策をぶつけ合う場」ではありません。だから国会での様子だけ見て「野党は批判ばかり」とか言われてもハイハイでしか返すことができません。

 さらに言えば、審議の内容だけ、政策の内容だけ触れてくれるのならまだしも、政策審議とは全く関係ない私的なことまでゴチャゴチャ語ってくれる方もいます。どんないじめっ子のような言い方でも、憲法で言論の自由が保障されている日本社会、当然に「反応」もあります。特にね、冠婚葬祭に触れる部分に対して呪いの言葉を投げつける行為には「すごいですね」としか言葉出ません。いましたからね、ちらほらと。
 いくらSNSで匿名か知りませんがやっていいことそんでないことは認識いただきたい。でなければ通信機器全部捨ててSNSやめてくださいよ。

◇「介護疲れで心中」「保育受け皿なく失業」…などね、こういう記事が溢れる一方で「安倍政権の支持勢力」言われる所は毎年兆単位でへそくり増やしたり、学校作るにも過剰に便宜図られたり。いくら表面的に高い支持率があろうが不条理な現実あるかぎり怒り収めません。「働き方改革」と称するものでも、安倍政権とその意を組んだ経団連が否定的な行動しかしていない。当たり前の「青天井にしない」をネタに「残業100時間/月を可能のままに」と。


 外国と戦争しようという国は、国内には苛烈な締め付けと忠誠を求めます。共謀罪もそのひとつ。適用法の増減でなく「犯罪行為がないのに逮捕できる体系」にするのが問題です。そうしよ思えば国民全体の監視が必要。つまり夜警国家化。その体系で動員されるのは自衛隊員だけでありません。一例として武器などの運送を民間会社に依頼する行為もあげられます。外国と事を構えようとするときは軍隊だけでは行えず、民間・民業も「徴用」という形で使おうとします。

 自衛隊員じゃないからと「戦争法?関係ないね」と思ってると、戦争法体系を実行する際に組み込まれる危険性は十二分にあります。郵便・物流は真っ先にうかびますし、建築・土木業も…。
 好戦勢力のワガママに付き合わされるのはうんざりです。

 非戦平和の取り組みは、戦時状態になれば「国体の消耗品」として扱われがちな市井の市民が生き残るのに必須とも言えるものです。どこそこが危険言うのはご勝手ですがそのほとんどは「為にするもの」。戦争に動員しようとする勢力の動きにはほんに気をつけていかないと…という思いで動いてます。

 「ポスト真実」が力を持ち、トランプ政権などの影響を生んでいますが、日本は橋下大阪政治から始まって安倍政権につながるまでそういう空気が先に醸成もされてきました。ならば、それを跳ね返すのはこの日本から。安倍政権の打破はその一歩目ということで歩むと述べまして今日の記述終わります。





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最終更新日  2017年04月21日 03時15分53秒
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