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2017年03月02日
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カテゴリ: 雑感・日記
おはようございます。
 国会中継は例によって直聞きはできず(仕事中)テキストで見ていました。#Kokkaiアンチ野党ユーザーの皆様は「今回の質疑で何も出なかったはいおしまい」仰いますがこれで完全払拭、とはいかないですね。権力者ほど厳しい目線向けられるものですよ。

-夜になり-

 今晩は。明日はいよいよひな祭り。
 しかし…新聞見たら近隣の池で4人なくなる事故があり、岩手県内では4人なくなる火災もありました。季節の変わり目、厳しい天気…気をつけたいです。タイムライン、ちょこまか現れますのでお付き合いよろしくお願いします。

 今日の記述は、共産党小池晃議員の森友学園追及…ではないのを記していきます。森友学園関連について拙稿ではタイムラインにリツイート載せますのでそちらを参考に。拙稿では障害者の出産についての新聞記事がありましたのでそちらを触れます。少しお待ちください。

-深夜になり、手も空いて-

 はい、用事も落ち着いたところで書き始めますね。
 朝日新聞ウェブに以下の記事が掲載されていました。

中絶勧められ「絶対に嫌」と泣いた 障害者の出産に偏見 :朝日新聞デジタル』

 ま、心ないご意見が寄せられるのはいつものことで。
代表的な否定的ご意見としては

1)(金銭的・精神的に)子ども育てられないから産むな
2)『劣化した遺伝子』を継承させるな

 …と、この2つですかね。毎度(×10)思うのですが、当事者にも届くSNSでよくこんなん言葉吐けるな、と。『まともに育たない~』『劣化遺伝子~』…よう投げつけられる。これ、私他人事じゃありませんでね。母が妊娠中手術で「堕ろせ」の合唱の中逆ギレで俺を産んだもので。この手の圧力には障るものがあるのですわ。例え結果が「不安的中」なったにせよ。
 そういう「障害者排除」述べる方は、ひとつは「余裕のなさから来る狭量性」、ふたつは「己に益を向かわせるための合理性」、みっつに「『障害は辛いだろうから~』という善意」。それらが絡まっての「心ない言葉の発露」が出ているものと考えます。

 しかし、これらの意見に決定的に欠けているのが「当事者の意思・自己決定権」。それを抜きにして「綺麗事抜きで」語られても「ふざけるな」しか返す言葉はありません。日本は障害者義務教育化が約40年前、優生保護法による出産差別が法的に取り除かれたのが約20年前。法的には不都合なくなりましたが、それを支えた世の中の空気というやつはまだ払拭したと言えません。障害者の人権が報道される度に寄せられるご意見がその証。
 人権の拡張どころか、去年7月の相模原やまゆり園事件や9月の長谷川豐氏による「透析患者は殺せ」発言(※事実確認)によってますます片身狭い思いさせられているのが現状です。何より安倍政権のスタンスは障害者が暮らすのに適するものか。

 安倍政権勢力が目指すやり方には障害者一般に対する視線はありません。「役に立つ」者には接しますが、そうでない相手にはどうか。障害者対策の成立を華々しく成果としていますが、一般的な施策は店晒しのままです。
 先に触れた「相模原やまゆり園事件」。事件容疑者は安倍政権に対するシンパシーを露にし、免罪を求めました。これに対し安倍政権側は明確な否定のメッセージを送っていません。肯定はしていないのでしょうが不作為言われても仕方ないでしょう。


 いま焦点集めている森友学園。その所業が次々顕になっていますが、端的にいって彼らのやり方で障害者受け入れられるか。その部分は実際分かりませんが、あまり期待は持てそうにありません。

 様々述べてきましたが、そんな中でも自身だったり子どもが障害あったとしても頑張ろ思う人は多い。その中で一般に比べるとちと大変で、しかも子どもにしてみれば「待った無し」ですからね。基本的人権の尊重の観点言えば助ることあっていいんじゃないの、と。

 …ほんに考えてみると、対立軸が露になりますね。

「個々人の尊重を基礎に置いた社会」と「権力と付随勢力に従属させる牽強社会」
 か、というね。後者に重き置けば障害者の出産は「穀潰し」にしか見えないわけだ。



(後記)→記述の大半が安倍政権に対する厳しい批判なのは、自分でも気にしています。脱収奪・脱資本主義を基本姿勢に持っている私ですが、それを実行するにせよ何にせよ「まずは安倍政権という『異常事態』をなんとかしないと」という思考回路に陥っています。
 本来なら「安倍政権除けた後どうすればいい」てのを示さなわんないのでしょうが…「まずは“±0”にしないと始まらない」てな考えが頭に残りすぎて、所謂プラス方面に話が向かいません。その部分ご容赦ください。

 あと、長谷川豊氏の記述部分に(事実確認)という記述入れました。氏は自らのツイッターで過去の発言を持ち出した人を公選法違反で訴えるという記述をしました。はっきり言えば脅しですが、彼らは本気で“スラップ訴訟”しかねません。氏の発言内容は一切受け入れられないもので厳しく見なければならないものですが、一方で本気でスラップ仕掛けられた場合に対処できない状況でもあります。萎縮してはダメなんでしょうが…ほんに、やりきれません。
 本来なら「公人に近い人の論評」であり、タイトルを訂正したからと言葉を発して影響を及ぼしたのは間違いなし、で対応すればいいのでしょうが。ま、方法を模索していきます。「炎上商法」の悪弊は治ってませんから。

 連続ツイートの記述は以上です。まーず、はぁ。非権力者には生きづらい時代にさせられてますね…。しばらく日々に追われて深く学ぶ、という機会を作れないでいました。その部分アドバイスもいただきまして、いま少しずつ取り組みを始めているところです。意思を持っていたとしても、それを適宜更新していかないと、「“空気”という大波」に足下すくわれかねません。その部分でやや視野狭窄になっていたので…すぐには修正利きませんが見てやってください。

 もひとつ。FBの方では交流の幅を広げましたが、ツイッターの方でも久しぶりに当方からフォローを展開しました。この間応じていただいた皆様ありがとうございます。フォロワは300人整理しましたが…仕方ないですね。筆止めるのは。息長いお付き合いできればと思います。
 今日もお付き合いありがとうございました。





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最終更新日  2017年03月04日 16時48分21秒
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