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縁があってウチにやって来た冬のプレッツァさん。販売元のミスか、運送会社のミスか分かりませんが、中の箱をも貫通する穴が開いていました。がしがし箱を開けてしまう派のアタクシにしてみれば、プレッツァ&小物類が無事ならいいのですけどね。プレッツァの箱に帽子のつばをぶつけてそそくさと立ち去っていった配達員の姿を思うと、犯人は彼だったのかもしれないわ(-_☆)中の箱には「東急スクエア・・」というシールが貼ってあります。それが、上下逆さま(゚◇゚;)まぁこの件に関しても、仕事上の契約書のハンコを上下逆さまに捺してしまった経験を持つアタクシがとやかく言えた立場じゃありません。中のプレッツァさんが無事なら大したことではありますまい。大人っぽいいでたちのプレッツァさん。瞳のラインのせいか、キラキラ目に見えます。髪の毛も茶色一色ではなく、濃淡の2種類くらいがMIXされたような色。ずきんの頃に比べると(お洋服もさることながら)メイクや髪の毛も進化しています、プーリップ。似ているのは眉毛の色だけだった・・・ところで、最近カスタムが気になっているのですΨ(`∀´)Ψ皆さんとても可愛らしく独自のメイクをしたり、アイチェンジをしたりしているのですが・・・方法はラブリープーリップマガジンや色々な方のサイトで何となく理解できるのですよ。しかし、「こうやったら可愛くなる」というメイクが思い浮かばない(;´Д`) 人間(というか、自分?)で実験したり、メイクの研究をされているのでしょうか?それにしても上手いのよね~と言うことは、描いている持ち主さんもメイク上手なのっ!?と思ってみたり。そんな訳で普段あまり読まない「メイク特集」の雑誌を立ち読みしてみましたΣ( ̄▽ ̄;)
2006/01/31
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取引先の会社内で不思議ちゃんと呼ばれていたことが判明した紅ずきんです。先日、内部告発者(←知り合い)からのメールにより明らかになりました。ウチに書類を届けに来た事務の女の子が「今日は不思議ちゃん、いたよ~」(o゜◇゜)ノと言っていたそうです・・・ 先週越前ガニを食べに行ったときにいただいた水仙の花が咲きました。部屋中が良い香りに包まれています。水仙のイントネーションを指摘されたのですが、本当はどちらが正しいのでしょうか。アタクシは「推薦入試」とか「水洗トイレ」と同じイントネーションですいせんと言いましたが、すいせんではないかと指摘されたのです。確かにラッパがつくとラッパすいせんと言いますけどね。 水仙の切り口ってネギに似ている( ̄m ̄*)花が咲くまでは「食べられるんじゃないか?」と疑いましたが、花が咲いて芳香を漂わせ始めたら、「やはりネギではないな・・・」と思いとどまりました。福井県の県花はこの水仙だそうです。ちなみに県の魚は越前ガニ( ̄Д ̄;)蟹って魚じゃないわよね?いいの?水仙まつりは明日まで。 乙女の読書空間
2006/01/28
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前にとおり・ゆうさんの記事を読んだときから一時的にアタマから離れなくなったあの歌。キミを守るため~♪あのメロディーの威力は恐るべきものがあります(笑)。アタクシも特に好きな歌っていうわけではありませんが・・・図書館に行ったら、思わず手にとってました『ライオンハート』( ̄m ̄*)題名以外、SMAPの歌とは全く関係ありません。ケイト・ブッシュのセカンドアルバムだそうです(アタクシはまだ聴いていません)。交錯する時代、そして現実と夢の狭間で出会いと別れを繰り返す運命の2人。恩田さんの表現力の賜物でしょうか、エドワードとエリザベス(←最初、この名前ってどうよ?と思った)の人物像がはっきりと思い描くことができます。それぞれの章にはそのストーリーを彷彿させるための名画。運命の人との再会。ほんの一瞬のために待ち焦がれる。切なさと幸福が交互に訪れます(*゜ー゜*)で、アタクシ事ですけど。夢を見るのですよ。過去に味つき匂いつき、温感つきの夢を見てきた夢プロ2級(多分このくらいのレベル)のアタクシですが、たまに出没する2名の人がおります。一人は子供の頃、ガキ大将だったヤツ(確か酒屋の息子だった)。そしてもう一人は中学生の頃、好きだったと思われる人。夢の中での再会を喜んでいるアタクシなので、幸せな気分で目覚めるのです。夢の中での彼らはとても素敵な存在。これが「ライオンハート」的な運命だとしたら、そのうちアタクシは劇的な再会を果たすはず(*`艸´)そんなアタクシにこの2人のうち一人「中学生のころ好きだった人」の現在を目の当たりにする機会が到来。先日同窓会が行われた我が母校。勿論アタクシは出席しませんでしたが、見ることができるのですよ~同窓会の画像。便利な世の中ですね。透明人間になって、こっそり覗いている気分ですわ。すっかりいい大人(というかおじさん、おばさん)になってしまった同級生の姿・・・同じクラスだった人ですら名前と顔が一致する人は僅かデシタ。果たして其の中に彼がいたのか・・・いない?( ̄Д ̄;)集合写真の中にも・・・アレ?でも、何となくこのヒト?当時のオーラは消えていました|||||(。_ _)||||| 現実はそう甘いものではありません。そう悟りました。変わらないつもりでいても、自分もすっかり変わっているんでしょうね・・・「覚えていてね わたしのことを」(文庫オビ)って、無理ですわね~歳を取っても美しく気品のあるエリザベスでいたいものです。
2006/01/26
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ブライスニュースを見たら、新しい子がいろいろ発表されていてホクホクです。アリスやら赤ずきんやら・・・ ドレスが2種類というのはオイシイ♪髪の毛の色がちょっと明るすぎるかなぁ~そしてそして紅ずきんを名乗るアタクシが放っておけないこの子。非常に気になります。お洋服はもちろん、髪型も可愛い予感。偶然にも今のアタクシの髪型と同じo(*^ー^*)o早く最終仕様を見たいです。創作人形教室で今度は洋服も髪型も自分の好みで自由に作って良いのだけれど・・・結局「赤ずきん」にしてしまいそう。アリス風の衣装もかわいいけど、顔が(今の創作段階では)和顔すぎるのよね( ゜Д゜)乙女の読書空間=「古書店 笑琳舎」もよろしくお願いします。
2006/01/25
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1・2・3とゴロの良い本日、「古書店 笑琳舎」のHPを立ち上げました。品揃えはまだまだですが、徐々に増やしていくつもりです。いざ商品登録をしようと手に取った本を「もう一度読もうかなぁ~」とペラペラページをめくったりしているので、ちっとも作業がはかどりませんでした(;´Д`) 乙女的品揃えでお待ちしております。ジャンルは乙女的小説、ファッション、アート、旅などなど。手作り文庫カバーやガイコクお土産も少しですがございます。こちらのバナーからいらっしゃ~い♪只今まだ胃もたれ気味です。昨日のカニが効いてます。福井県は越前町まで足をのばしてカニ三昧をやってきました。いくらカニ好きのアタクシでもカニ刺し(半杯)→焼きガニ(一杯)→巨大茹でガニ(一杯)→カニ雑炊。ここまで来ると完全に敗北です(×ロ×;)本当に好きなものを食べる時には、酒類は一切飲まずに挑みます。アタクシは本来ビール党なのですが、ビールなどでお腹を膨らませるのは勿体ない。本物のグルメ通でしたら日本酒でもやりながら食べるのがオツなんでしょうけれど、日本酒には過去の苦い経験がありますので蟹様オンリーでがっつきました。越前ガニの印はハサミに光る黄色いリングですわ。左が一杯2万円、右が1万5千円のカニ様。5千円の差は大きいのね~こんな高価なカニは自腹では食べられません。もちろんご馳走になりました。アタクシが自分で食べられるのは「かに道楽」が限度です。こんなチャンスは滅多にないということで、少々欲張りすぎましたわ。当分カニの姿は見たくありません。帰りに町をあげてのイベントがあり、立ち寄ってみました。越前町は水仙の里ということで、あちこちに水仙が自生しているのです。水仙の苗を売っていたり、越前そばを振舞っていました。そして「カニ汁無料配布」も。さすがのアタクシでも手が出ませんでした( ゜Д゜)越前良いとこ一度はおいで。→越前町HP
2006/01/23
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気の早いバレンタインぢゃないですよ。たまに高級なチョコレートを食べたくなります。森茉莉サンも言ってました。「チョコレエトは大人の嗜好品」煙草、珈琲と並ぶコカイン的な嗜好品ですって。アタクシは珈琲(もちろんブラック)を飲みながらチョコレートをかじるのが好きです。変なこだわりがあって、チーズケーキのときは紅茶なのよね~森茉莉サン曰く「大人の嗜好品」煙草、珈琲、チョコレエトのうち、煙草は数年前に禁煙したので卒業できました。(←やればできるものです)珈琲は子供の頃(たしか小学生くらい)から毎朝飲んでいたので、これがないと何だか体調がすぐれません。やはり常習性があるものなのかしらっ!?カフェイン。そしてチョコレート。これもたまに無性に食べたくなります。デパ地下などに売っている高級チョコレートって、1粒数百円もする。「コレ1つ分でパンを買えばお腹も膨れるよね・・・」とせせこましい考えが一瞬頭をよぎりますが、これは大人の贅沢品。数百円で心が満たされるんですものね~お安いものです。ちなみにホワイトチョコレートはあまり好きではありません。カカオが入っているからこそチョコレートだと思うのよね。先日友達から「バレンタインデーにチョコレートをあげる人をどうしようか迷っている」という相談(?)を受けました。そんなトキメキのある生活。ちょっと羨ましかったりしました( ̄m ̄*)アタクシはもちろん自分用にしっかりいいチョコレエトを買います。
2006/01/20
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ずっと気になっていた『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』の続編。とっくに出版されていたことは知っていたのですが、いつか読もう・・・と思っているうちに今頃になってしまいました。そもそもアタクシが古本屋って面白そう(・∀・)と思うきっかけになったのが、トロさんの本でした。トロさんにはライターという仕事があるので、古本屋は副業というか趣味の延長というか。このユル~イところがまた素敵です。パソコンに疎かったり、たまに発送ミスをしたりしているようですが、古本屋のお仕事もキッチリこなしていらっしゃいます。前にも図書館で借りて読んだのですが・・・最初のうちは面白かったのですよ。主に名古屋のブックカフェや個性的な本屋さんなども紹介されていて。しかし後半からイベント(主に音楽)や関係者にしか分からないような内容になってきてしまってね。飛ばし読みしてしまいました。洋楽に疎いアタクシには記号にしか見えないのよ~一方トロさんは本業ライターということもあり、読みやすいです。オンライン古本屋にとどまらず、「面白そうだから」という理由でブックカフェやイベント出店などチャレンジし続けるトロさん。失敗もしているのですが落ち込むことなく、「勉強になったなぁ」という感想をもらす脳天気というか前向きなキャラクターも好きです。また同時期から始めたオンライン古本屋さん達との交流も楽しそう。この本でも一緒にイベント出店していた(当時駆け出しの)チャチュカブックさんも、今や京都に店舗を構えるまでに。羨ましい限りです。逆に店舗を出してみたものの、閉店してしまったお店もありました(;´Д`) トロさんの古本屋生活を読みながら、「やっぱり入力作業って、面倒なのよね~」と共感を覚えつつアタクシも着々と商品の画像を撮ったりしていました。当初はスキャナーで取り込んでーなんて考えていたのですが、思いのほか画像が美しくなかったのであっさりデジカメに切り替えました。(それでもあまりキレイではありませんけど・・・) ネコのスーちゃんも可愛いのっ♪これらを読んで「自分もやってみよう!」と思い立ったアタクシって無謀なヤツΣ(・ε・|||)「古書店 笑琳舎」のオープンは1月23日(の予定)です。
2006/01/19
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今年のお年玉つき年賀状は惨敗でした。過去に切手シートくらいしか当たったことはありませんが、それすらもかすらなかったとなると寂しいわ。でもあの切手シートって50円切手ばかり余ってしまうのよね。無条件バトンという何やら不思議なものをひっそりと拾ってみました(o゜◇゜)ノ落ちていたのはぺいさんのところです。1.無条件でトキメク○○な人三人・はしこそうな女子←女子限定(はしこいって方言なのかしら?賢いというか、機敏というか・・・)・インテリ眼鏡な人←男子限定(インテリとオタクが適度にMIXされたような)・職人肌な人←性別、年齢問わず2.無条件で嫌いな○○なものを三個・足のないムシ(触角が長くてカサカサ動く茶色いアイツのほうがマシ)・英語圏(極度の英語コンプレックス~。英語圏以外の人が話す英語は分かるのに、母国語が英語の人だと挑戦的に聞こえてしまう・・・それほど苦手)・しいたけ(他のきのこ類は食べられるけど、これだけは嫌っ!味も形も嫌い)3.無条件でお金をかけられる○○を五個・旅行・本(ケチな紅家でも子供の頃から本や参考書だけは買ってもらえた。その名残)・自分に似合うお洋服♪(自分に似合っていると信じ込み、かつ他の人には似合わないと妄想していることが原則)・気の合う友達との交流→プライスレス。(何としてでも会いに行っちゃう!)・最近はプーリップとかブライスとか・・・危険だわっ( ̄~ ̄;) 4.無条件で好きな○○を三つ・乙女的なモノ・犬、猫など毛並みのフサフサした生き物(特に耳とアタマ)。・中華圏←パンダ含む(なぜかクセになる)5.無条件でバトンを受け取る五人アタクシも放置しとこ・・・
2006/01/18
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今さらながら「冬のプレッツァ2006」が欲しいです。しかし彼女は既に高嶺(高値ともいう)の花。限定品ですし。既に諦めモードなのですが、この写真を見てふと思ったのです。ワンレンのヅラをかぶっている現ずきんに似ているかも・・・なので早速やってみましたψ(`∇´)ψプレッツァもどき(ずきん)。相変わらず何かたくらんでいるような悪い顔をしていますが。バラのコサージュはお正月にブライスのトミーが付けていたものの使い回しです。(←モトはと言えばアタクシの)4月のプーリップが出ましたね。ニーナちゃんの困ったような眉が可愛い♪最近予約の時点で売り切れちゃうから、迷っている余裕がなくなりつつあるプーリップ。制服かぁ・・・( ̄ー ̄)
2006/01/17
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数年前から初詣には着物で行くようにしています。昨日、遅ればせながら初詣に行って参りました(お正月に風邪を引いて出られなかったのよ~)。着物はこれも名古屋の大須で見つけた古着です。確か3000円くらい。画像では黒に見えるかもしれませんが、茄子紺です。茶色がかった濃い紫です。それに白いはっぱ模様。帯は親戚のおばあさまからいただいたものです。状態はあまりよくありませんが、派手だけど落ち着いた色合い(←アタクシにしてみれば)が渋い着物と合うはず・・・と思って。今年のおみくじは大吉でした。いいことがありそう( ̄ー ̄)しかし、気になることが「事業・・・他に手を出すと失敗する」ですってΣ(・ε・|||)アイタタタ。笑琳舎の行く末が心配です。久々に名古屋帯を締めることにしました。これは見るからに短そうな帯だったので、コレを使うときが来ました。 アタクシが通っていた着付け教室では「百合姿(ゆりすがた)」と呼ばれていました。新宿にあったその着付け教室は良心的で、道具や着物などの強制的な販売は一切していません。しかし唯一アタクシが「持っていた方が便利かも」と思って購入してしまったのがコレなのです。自分一人で「ふくら雀」や「文庫」などの変わり結びができ、その上短い帯もワンタッチで付けられてしまうという優れモノ。のはずなのですが・・・しばらく使わないうちに忘れてしまった( ゜Д゜)先生自作のテキスト(微妙なイラスト入り)とにらめっこしつつ、格闘すること数十分。当時分かったつもりで描き足してあったアタクシの拙いイラストも混乱を招くばかり。普段使わない腕の筋肉やら背筋がつりそうになりましたが、なんとかくっつけることができました。(クリップで挟んであるのでくっつけるという表現が適切)忘れないうちに分解したところを収めておきました。あら。百合姿が隠れてしまっているわ。帯の付け方が丁寧に解説してある「取扱説明書」が欲しいですΣ( ̄▽ ̄;)追記(宣伝):只今しっぽ屋さんでブライスや色々なドールの晴れ着祭り開催中!ウチのブライストミーも参加させていただきました。可愛い晴れ着姿がたくさん見られますよ~
2006/01/16
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上の画像は全く関係ありません。同じプーリップとは思えない対照的な2人のいい表情が撮れてしまったので載せてみました( ̄◇ ̄)ラフィアの困ったような、嫌そうな顔がいいですねぇ~新幹線で読む雑誌を駅で何気なく探していて、一番先に目に入ったのが「散歩の達人 1月号」本屋さんを遊ぶ!この雑誌ってやはり首都圏にしか置いていないのかしら?首都圏(主に東京)の超有名大型書店から個性的な古本屋、そしてアタクシが足繁く通った下北沢のヴィレヴァンまで幅広く網羅されていました。本好き人が気になる世界書店のカウンターの内側・ブックオフ・ネット書店比較・キヨスク、コンビニ本などなど興味深い内容が盛りだくさん。青空ペンギン書店(ガラス店3代目が店先でやっている)即席店舗。これはいいアイディアだな・・・と思いました。2足のわらじで古本屋をやろうとしているアタクシにはもってこいの方法だわ。この「散歩の達人」は大人のための首都圏散策マガジンということなので、対象は4,50代~の男女問わずといったところでしょうか。だいたい雑誌において「大人の~」と謳ってあるものは中年向けの比較的価格の高い(もしくは渋い)ものを指しますね。なのでいくら旅好きなアタクシでも「大人の旅」云々という特集はほとんどスルーしてます。アタクシには手の出ないほどバカ高いですからね。で、思い出したのがお正月に買った雑誌「一個人」書くことがテーマで表紙が可愛らしい小西真奈美だったので、思わず買ってしまったのですが・・・相方に「渋い雑誌読んでるねぇ~」と言われ、そうかなぁ?と思いつつも石川九楊(書家)のインタビューなどを読み終えました。雑誌の最後の方に読者プレゼントってありますよね。それを見てようやく気がついたのです。焼酎(だったかなぁ)やら通勤ソックス(←むれずにポカポカみたいな)!もしやこの雑誌のターゲットはおじさんなのでは(゚◇゚;)どうりで紹介されていた温泉が穴場すぎたわけだわ。気がつくと本屋さんで中年のおじさん客の間にいることがあるのですが、無意識におじさんターゲットの雑誌エリアに向かっていたのですね~「男性誌の懸賞は当たりやすい」と昔聞いたことがあります。女性はマメだし、競争率も高いのでなかなか当たらない。一方男性はハガキを何枚も書くのは億劫だし、そもそも懸賞にはあまり興味がないのだとか・・・でも通勤ソックスをもらってもねぇ~(;´Д`) 「散歩の達人」からナイスなチョイス。
2006/01/12
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雪国で暖房がホットカーペットとハロゲンヒーターだけと言ったら、驚かれました。マンションなので気密性も高く周りの部屋からの熱が伝わってくるせいか、意外に暖かいのよね~「アンタはヒトの家の暖房で冬をしのいでいるのかっ!」とするどい突っ込みを入れられましたΣ(・ε・|||)東京で泊めてもらった友達のお家はどちらもエアコン&こたつ(時には灯油ファンヒーター)でぬくぬくしていて暖かかったです。おまけに友達の飼い猫にすっかり気に入られて、寝る時も足の上におデブ猫。重かったけど、湯たんぽみたいでほかほかデシタ(°◇°)~ちなみにこの猫には寝ている時におでこを舐められたことがあります。ふいにざらっとした感覚が・・・冬場に集まって飲むとなるとやはりお鍋です。メンバーの一人にご両親が秋田出身の姉さんがいて、田舎から送られてきたきりたんぽを持ってきてくれました。女だらけの鍋パーティ♪年末は男だらけだったのに。姉さん指導のもと出来上がった鍋は、最近食べた鍋の中でもダントツに美味でした。真ん中の青いのはセリ。ごぼう入りの鍋って本当においしいのですね~野菜もきりたんぽも、うにゃっと軟らかくなったのが味がしみていてアタクシ好み。ただ予想以上にきりたんぽが汁を吸うので、追加用のだし汁が必需品(常識?)今度自分でも作ってみよう・・・その前に土鍋が欲しくなりました。画像の色はあまりよろしくありません(^~^;)ゞ手羽先はお店で食べるものとばかり思っていたのですが、自宅でもこんなにジューシーに焼きあがるとは。料理好きな友達というのは素晴らしい財産です。能ある鷹は爪を隠すと言いますが、姉さんに言わせると「能ある鷹は爪を伸ばす」だそうです。お言葉通り姉さん達の爪にはキラキラと輝く立派なネイルアートが(゚◇゚;)お料理上手な家庭的な女性とはかけ離れたファッショナブルな姉さんです。料理の腕を見込まれて(?)アタクシは火の調節係(←たまたま座った位置の関係)と後片付け係でした。賢明な配役だったと思います。
2006/01/11
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冷たくなって震えているアタクシの手をやさしく包んでくれる暖かくて大きな手。初めて「温感」のある夢を見ました。その手のぬくもりがあまりに優しくて、涙が出そうになりました。素敵な手の主さまは・・・キム兄やん(辺見エミリと結婚した芸人の木村祐一さん)!あの丸い顔を確認したところで目が覚めました( ゜Д゜)いや・・・キム兄、嫌いじゃないんですけどね。頭はナカナカ切れるし、料理も上手いし、パートナーには最高だと思います。←この本持ってるし。週末は東京の友達に会ってきました。ハリウッドスターなみの面会スケジュールとまではいきませんが、昼夜昼夜と交代で数人の友達にまんべんなく会うことができて大満足です。地元には友達のいないアタクシですが、古巣には活きのいい友達がそれなりにいるのです。おかげで2日間ですっかり声がガラガラになりました。原因はしゃべりすぎΣ( ̄▽ ̄;)昨日は一人でふらふらしていました。先ず、恵比寿にある行きつけの美容院でカットをして(相変わらずおかっぱに)↓代官山までてくてくと歩いて移動↓カフェでランチをしたりしてローマの休日ならぬ「トウキョウの休日」オードリーとの違いはグレゴリー・ペックのような素敵な新聞記者に出会わなかったこと。一度は行ってみたかったあのお店。ブライスファンの憧れのお店Junie Moonです。東京に住んでいたころはまだブライス道入門はしていなかったので、まるで気にしたことがありませんでした。すぐはす向かいにある「スミス アンティーク」というヨーロッパテイストの古着屋さん(古道具も扱っている)にはよく行っていたのに。今回もここでチェックの巻きスカートを買ってしまいました。ベロアのジャケットと合わせたら可愛いはずなの( ̄ー ̄)店員さんもいい距離を保ってくれて、とてもお買いものをしやすいお気に入りのお店です。お洋服のテイストもアタクシ好みだし、状態もいいわりにリーズナブル♪そしてJunie Moonのウインドウには晴れ着姿のブラ子たちが並んでいました。実際にぞろっとブライスがならんで売られているところを見たことがなかったので、この景色は壮観。おもわずプチに手が出そうになりました(;´Д`) しかも実物のこの子達はとてつもなく可愛かったデス。 荷物を持っていなかったら、どうなっていたか分かりません。(きっとそのままお持ち帰り・・・)奥のギャラリーではいろいろな作家さんの手作りのお洋服が展示されていて、実際に購入することもできます。でも・・・アタクシが欲しいなぁと思ったものはことごとく売り切れでしたわ。残念。というわけで、結局今回は何も買わずに退散いたしました。調子に乗ったアタクシは「渋谷まで歩けるかも」と思い、決行してしまいました。日頃歩かないアタクシが、お泊り道具を持って、ヒールのある靴で、無理をするものじゃないですね。帰りの新幹線で具合が悪くなりました。今は両足がイタイです(×ロ×;)
2006/01/10
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昨日の古畑を見てふと思ったのですが、イケてない松島菜々子(メガネの姉役)がウチの妹(2番目)に似ていた。ちなみに昨日南海キャンディーズのしずちゃんに似てきてしまったと書いたのは末っ子の妹です。ところで本当に古畑任三郎は昨日でファイナルなのでしょうか?残念だわ~さて、アタクシの手元に届いたのは中学校の同窓会の案内状です。十数年ぶりに学年全体の同窓会をやろうというらしい。アタクシ達は(多分)ギリギリ団塊ジュニア世代なので生徒の数も膨大でした。確か1学年あたり7クラスはあったと思います。今は便利な時代になったのですね~同窓会の幹事代行をする会社があるなんて知りませんでした。HPで出欠確認やら掲示板などのサービスまであるのです。当然アタクシは故郷から遠く離れた雪国にいるので、参加はできません。しかし、たとえそのまま故郷にいたとしても参加するかどうか?となると考えます。自分がいたクラスすらなかなか思い出せなかったほど記憶のかなたに行ってしまった中学生時代。アタクシは街中からの転校生だったばかりでなく、妙に冷めたところのある可愛げのない生徒だったので、田舎の中学校には愛着がなかったのよね~部活(剣道部でしたの)に熱中するのも意にそぐわないのでよくサボる。そのくせ試合となると意外にも強かったから選手に選ばれる。(←ここがまた可愛くない)勉強は出来たけど、掃除時間になるとフケる。校則のウラをかいてオシャレにいそしむ。(←不良ではなかったので、注意されにくい)担任の教師を小バカにする。(でも学年主任とは仲良し)あぁ・・・いけ好かないヤツですね(;´Д`) ~しかも人とつるむのが嫌いでした。さぞかし扱いにくい生徒だったわね。あれから十数年。皆さんがどう変貌を遂げたのか見てみたい気もします。参加者の名簿を見ると面白いことが・・・圧倒的に女子のほうが多い。男子は仕事の都合もあるし、参加できない状況に追い込まれているとはいえ・・・意地悪なアタクシはこう勘繰ってしまいます。男性は既婚者が多いのでは?そして女性は生活に何か変化を求めているのでは?少子化の危機が叫ばれている昨今、こういう出会いもアリだと思います。むしろ機会を作った方がいいと思うわ。それにしても男子が少なすぎるわね~それから参加者には2通りのパターンが・・・学生の頃そこそこ目立っていた人(すごく目立っていた人はことごとく参加してません)そして場違いっぽい人(アナタ参加したところで何をしゃべるの?と突っ込みたくなるような)どちらにしても胸を張って同窓会に出席できる人というのは今の生活にある程度満足できている証拠なのだと思います。同窓会のHPには連絡不能になった人達リストもあって、当時すごく目立っていた人の名前を見てしまうと、栄枯盛衰という言葉が浮かんでしまいます( ̄^ ̄)
2006/01/06
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あけましておめでとうございます(だいぶ遅くなりましたが)。昨日の古畑を見て「イチロー!演技も上手い。」と度肝を抜かれたアタクシです。今晩も見なくっちゃ(・∀・)ワクワク年末年始は実家でぐうたらしていました。そして風邪をひいて半分くらいは寝ていました(×ロ×;)いわゆる寝正月ってやつですね。久しぶりに会った妹が予想以上に肥えていたので、家族中でびっくりしていました。南海キャンディーズのしずちゃんに似ている(゚◇゚;)この年になると友達にも子供が生まれ、年賀状でお子さんの写真を拝見する機会が増えてきます。子供の写真入り年賀状には賛否両論あるそうですが、アタクシは大好き。けっして子供好きという意味ではなくて、友達の面影のある(時には瓜二つな)ちびっこの成長過程を観察するのが楽しいのです。今年もそんな年賀状を眺めながら「もしこの子たちに会ったらおばちゃんって呼ばれちゃうのかしら」と考えてしまいました。まだ初詣に行っていないので、週末東京に行ったときにでも参拝しよう。
2006/01/05
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