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ダメージボディに「研磨」で輝きを... | コーティング前の研磨作業研磨前にボディの最終チェック前回からの続きになります。前回の記事はこちらをクリック→SPASHAN「水アカとり」とGANBASS「PM-LIGHT」 | 8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティング翌朝、明るくなってからもう一度ボディの状態を確認。前日に散々洗車や洗浄をしてきましたが...洗車、洗浄だけでは取りきれないものがいっぱい...よ~し、ようやく研磨作業だ!と思った矢先に、嫌~なものを発見...ちなみに、リアスポイラーは以前に右半分だけ磨いて3M ポリマーワックス液体を塗布していましたので、このような状態です。リアスポイラーの磨き記事はこちらをクリック→ケミカルでダメならポリッシュするのみ!!ポリッシャーで車磨き。後、ポリマーワックス。ピッチ除去左サイド面に無数の黒い点々。ピッチです...ただの汚れとは違って鉄粉同様普通の洗車では落ちません。どうやら厄介なコイツの除去を忘れていたようです(汗)左フロントタイヤ後方が特に酷いです。こんなのついたまま磨きなんてできないので、すぐさま除去です。しかし、ピッチ除去剤は持ち合わせていません...(汗)そんなときは、無敵の「水アカストロングバブル」。シュッっと吹きかけて、軽くこすれば...うん。取れません(泣)仕方なく近くのホームセンターで「ピッチ一発!」を購入。スプレーで泡状に噴射された薬液がピッチを溶かすらしいです。しかし、ホームセンターで売られている市販品で、なかなかピッチは取れません(泣)確かにボディには優しい気がします...根気よく、吹きかけては擦り、吹きかけては擦りを何度もして1缶使いきってようやく除去できました(汗)今回のコーティング作業の中で一番嫌な作業だったかも知れません...べったり着いていた左フロントタイヤの後ろ側も根気よく除去をしてきれいになりました。買い出しに行ったりもしたので、ピッチ除去だけで半日ほど掛かったでしょうか...ポリッシャーRSE-1250(改)での研磨作業ようやく...よ~やく研磨作業です!PM-LIGHTやピッチ除去剤がボディに付着しているので洗車しておきます。これでようやく研磨前の下処理が全て完了したので、いよいよ磨きに入ります。マスキング作業磨きの前には、エンブレムや磨き込みやすいところなどをマスキングします。面倒な作業ですが、傷が入ってからでは遅いので、しっかりとマスキングされることをおすすめします。機械磨き初期の研磨で使用するバフは「provide」のロングウールバフ。コンパウンドは3Mの「スパコン4-L(極細目)」。今回、磨きに使用したポリッシャーは、もちろんこの日のために改造したRYOBIの「RSE-1250」。深い傷はなかなか消えませんが、うすい線傷やウォータースポットであれば除去可能です。ポリッシャー改造のおかげで、回転力もあり順調に磨けます。また、コードのロング化によって電源コードの取り回しが非常にしやすくなりました。準備しておいて良かったと思えた瞬間でした。ポリッシャー改造の記事はこちらをクリック→RYOBI RSE-1250 ポリッシャーを改造して磨き効率アップ! | 素人DIYガラスコーティング前準備磨きの直前には、「水拭き→乾拭き」してボディ表面の埃やゴミなどを無くしてから磨きました。砂が乗ったままボディを磨いてしまうと台無しになってしまいますので...屋外磨きという環境ですが、傷が入るリスクを最低限にしておきます。ポリッシャーの回転スピードは、一番遅いスピードで様子を見ながら磨きました。小型で扱いやすいポリッシャーなので、はじめから順調に気分よく磨きを楽しみます。傷やウォータースポットがなくなり、ボディがツルツルになっていくのは楽しいです。しかし、ポリッシャーバフは磨いているとバフ目が詰まってくるので、次第に磨けなくなっていきます。磨けなくなるばかりでなく、バフ傷ができたり、コンパウンドがボディに固着してしまうこともあります。そこで登場するのが、「パルスエアガン」。目詰まりしたバフをきれいに洗浄して、パルスエアガンで水分を吹き飛ばします。すると、バフがリセットされてまた磨けるようになります。ウールバフをきれいにしつつ、ボディ全体を磨き終えたら、お次はウレタンバフでさらに細かく磨いて仕上げます。コンパウンドは、初期研磨時と同じで極細目。淡色車なので、超微粒子までは良いかな?と思い、ウレタンバフと極細めの組み合わせにて機械磨きは終了。ウレタンバフも次第に目詰まりして磨けなくなってくるので、数枚用意しておくのが良いかと思います。手磨き機械磨きが終了し磨き残しがないことを確認したら、マスキングを外し、機械が入らないところを手磨きします。ドアノブ周りの小傷もしっかり磨いておきましょう。研磨作業を終えてこれにて磨き作業は終了です。時間はかかりましたが、なんとかピカピカに仕上げることができました。ボディの小傷は完全除去。大きな傷は薄まりました。ボディ全体的にくすんだ感じがなくなりました。ウォータースポットや小傷が無くなったからでしょう。ブラックのリアスポイラーを見ると、かなり綺麗になったのが分かるかと思います。淡色系のボディは汚れや傷がわかりにくいだけで、このリアスポイラーと同じように汚れや傷がありました。自分の手でピカピカなボディを手に入れることができて大満足です。いよいよコーティングを施工していきますが、コーティング前には洗車と脱脂です。洗車と脱脂コンパウンドのカスを洗い流すための洗車。油分などを除去してコーティングの定着を良好に、均一にするための脱脂。(コンパウンドにも油分が含まれているものがあります)コーティング前にもこの2つの作業をしなくてはいけないので、ちょっと面倒です。また、シリコンオフなどの有機溶剤は取り扱いが難しく、ボディの温度や拭き取り時間、ムラなど注意が必要です。そこで、またまた便利なものを使用します!「GANBASS」のORIGIN(オリジン)脱脂シャンプーです。施工は簡単。普通のカーシャンプーのように洗車するだけ。コンパウンドのカスは水で流れ落ちるし、同時に脱脂も出来てしまう優れもの!水をかけるので、ムラにもなりにくくボディを傷める心配もありません。脱脂シャンプーで通常の洗車同様ササッと洗います。脱脂が出来ていれば、写真のように水弾きのない親水ボディに。水弾きがある場合は、親水になるまで繰り返します。これで、コーティング前の作業も完了しました。磨きで綺麗になったボディを保護し、さらなる艶、撥水力を得るためにコーティングを施工していきます。コーティングの記事は、次回のブログで詳しく紹介します。お楽しみに♪あなたにおすすめの記事塗って拭き取るだけ!ケミカルのチカラで簡単にウォータースポット(雨染み)が落とせちゃうのだ!REBOOT(リブート)新型ハリアー コーティング施工♪写真DIYでホイールコーティングをやってみた♪~コーティング編~CARWASH SHIFTのムートンブラシ&ムートンパフでムートン洗車♪ストロングバブルで水アカ撃退!!DIYでどこまでできるか!?ヘッドライト研磨&ヘッドライトコーティング♪-AQUADROP HARD-アクアドロップ コーティングをDIYで施工してみた!RYOBI-RSE1250 ポリッシャー | 初心者にオススメ!車磨きのド定番!車のガラス面のステッカー剥がし(低排出ガス車、燃費基準ステッカー)ケミカルでダメならポリッシュするのみ!!ポリッシャーで車磨き。後、ポリマーワックス。マイクロファイバータオル 傷つきにくい加工♪タイヤコーティング 118番 レビュー | タロウワークス TAROWORKS鬼撥水のフロントガラスを手に入れろ!TAROWORKS「720s」(撥水剤/コーティング)「下」-shita-「上」-ue- レビュー昔からみんなに愛されているアーマーオールの効果のほどは!?SurLuster Washing Glove ムートン洗車♪ケルヒャーよりも使えるヤツ!?泡洗車に!!3-IN-1洗浄ガンキット 新型ハリアーとlucilyの気ままなブログ♪http://plaza.rakuten.co.jp/benrygoods/ブログランキング参加しています。応援よろしくお願いします♪人気ブログランキングへ
2017年11月28日
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落とせる汚れは磨きの前に | SPASHAN「水アカとり」とGANBASS「PM-LIGHT」を使って前回の鉄粉除去作業からの続きです。→徹底的に鉄粉除去 | 8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティングコーティング前には細部までしっかり洗浄鉄粉除去が終わったら、お次は水アカ落としです。磨きの前に、落とせるものは全て落としておこうという作戦です。淡色車なので目立ちにくいですが、水捌けが悪いところを中心に水アカがこびりついています。普通のシャンプー洗車ではとれません...以前にも「ストロングバブル」を使ってある程度きれいにしましたが、再び水アカが付着していますのでしっかりと除去していきます。「ストロングバブル」で水アカを除去した記事はこちらをクリック→ストロングバブルで水アカ撃退!!では、実際に水アカが落ちるところをご覧ください。施工前。施工中。施工後。エンブレムの下部に溜まった水アカが綺麗に落ちています。くすみの原因の一つ「水アカ」が落ちてボディの色がくっきりと出ています。細かなところまで手を入れてやると見た目は大きく変わります。SPASHAN「水アカとり」今回、わたしが使用した水アカとりは、鉄粉除去剤に続いて「SPASHAN」の「水アカ取り」。原液を霧吹きに入れ、水アカが付着しているところへシュッと一吹き。少し時間をおいてからブラシやクロス、スポンジなどで軽く撫でます。すると、簡単に綺麗さっぱり水アカが除去できます。この「水アカとり」は強力で、みるみる水アカが黒い汁となって落ちていきます。細かなところもきれいになると、スッキリします。水アカとりだけでなく洗車の際にも、細部を洗浄するのに便利なのが、ディテーリングブラシです。わたしは、「洗車 コーティング TAROWORKS」さんのブラシを使用しました。毛足が柔らかいのでボディを傷つける心配もなく、ケミカルにも強い。サイズ違いの3本セットで使えるブラシです。タロウワークス ディテーリングブラシのレビュー記事はこちらをクリック→タロウワークス ディテーリングブラシ | 3つのサイズで隅々までピカピカに!GANBASS「PM-LIGHT」水アカ落としの次は、油汚れを落とします。素人の磨きになるので、深く磨きません。磨き残しなんかも考えて洗浄できる汚れは極力洗浄して落としておきます。また、傷なのか汚れなのかをハッキリさせて、不要な磨きを極力減らすためにも役立ちます。使用したのは、PMーLIGHT。マイクロファイバークロスに取りだし、ボディ全体を拭き上げます。鉄粉除去も水アカ取りもしたので、ほとんど汚れることはないと思っていましたが、見事にクロスが汚れました(汗)ここで、用事が入ってしまいこの日の作業は終了。このPMーLIGHTはコーティング効果もあるので、拭き上げて乾拭きしたところで作業終了しました。やはり、レビュー通りしっかり汚れが落ちるケミカルです。素人DIYコーティングの途中経過出先の駐車場で撮影してみました。洗車、鉄粉除去、水アカ取り、油汚れ除去をしたので一見きれいに見えます。しかし、ウォータースポットや塗装陥没、小傷がライトの反射した光によって写し出されます。拡大。洗車から始まって数種類のケミカルを使用しても落とせなかったものは、ウォータースポット、もしくは塗装陥没、クレーター、小傷などの磨かないと綺麗にならないものです。どんなに人気があり、どんなに良いコーティング剤でも傷や凹凸の少ない綺麗な下地に施工しなければ意味がありません。次回は、下地処理の大詰め。磨きの工程です。いよいよコーティング施工前に改造したポリッシャーの出番です!「8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティング」関連記事はこちらをクリック→8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティング | 抜群の艶と撥水力を手に入れた→RYOBI RSE-1250 ポリッシャーを改造して磨き効率アップ! | 素人DIYガラスコーティング前準備→徹底的に鉄粉除去 | 8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティングあなたにおすすめの記事塗って拭き取るだけ!ケミカルのチカラで簡単にウォータースポット(雨染み)が落とせちゃうのだ!REBOOT(リブート)新型ハリアー コーティング施工♪写真DIYでホイールコーティングをやってみた♪~コーティング編~CARWASH SHIFTのムートンブラシ&ムートンパフでムートン洗車♪ストロングバブルで水アカ撃退!!DIYでどこまでできるか!?ヘッドライト研磨&ヘッドライトコーティング♪-AQUADROP HARD-アクアドロップ コーティングをDIYで施工してみた!RYOBI-RSE1250 ポリッシャー | 初心者にオススメ!車磨きのド定番!車のガラス面のステッカー剥がし(低排出ガス車、燃費基準ステッカー)ケミカルでダメならポリッシュするのみ!!ポリッシャーで車磨き。後、ポリマーワックス。マイクロファイバータオル 傷つきにくい加工♪タイヤコーティング 118番 レビュー | タロウワークス TAROWORKS鬼撥水のフロントガラスを手に入れろ!TAROWORKS「720s」(撥水剤/コーティング)「下」-shita-「上」-ue- レビュー昔からみんなに愛されているアーマーオールの効果のほどは!?SurLuster Washing Glove ムートン洗車♪ケルヒャーよりも使えるヤツ!?泡洗車に!!3-IN-1洗浄ガンキット 新型ハリアーとlucilyの気ままなブログ♪http://plaza.rakuten.co.jp/benrygoods/ブログランキング参加しています。応援よろしくお願いします♪人気ブログランキングへ
2017年11月24日
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徹底的に鉄粉除去 | アイアンバスター&鉄粉除去ラバークロスを使って<<これから数回に渡って、素人が下処理から磨き・コーティング施工まで行った様子を記事にしようかと思っております。よろしければお付き合いください。>>ポリッシャーの改造も終え、コーティング剤(シラン系 ガラスコーティング ≪無限≫ )などのケミカルの他に、バフ、コンパウンドなども用意して準備万端!早速磨いていきたいところですが、しっかりと磨きの前の下処理をしていきます。ポリッシャー改造の記事はこちらをクリックRYOBI RSE-1250 ポリッシャーを改造して磨き効率アップ! | 素人DIYガラスコーティング前準備先ずは洗車DIYで磨いてコーティングまで作業していきますが、とにかく徹底的に洗車します。コーティング時には汚れが全て落ちている状態にします。ですが、洗車の時点で苦労しました(汗)いつも木の下に停めているらしく、洗車をすればトランクやリアウィンドーの隙間から木の枝や葉っぱが流れ出てきます(汗)流しても流しても木のカスと葉っぱが...しかし、完全に取り除きます。徹底的に洗車ができたら、次に目に見えない汚れを落とします。鉄粉除去作業です。鉄粉とは鉄粉は字の如く鉄の粉です。この鉄の粉が車のボディに無数に突き刺さっています。ボディに乗っているだけではなく、突き刺さっているので普通に洗車するだけでは取れません。鉄粉が発生する代表的なものとしては電車です。電車が線路を通った際、車輪と線路がこすれることで鉄粉が舞って車のボディに突き刺さります。車のブレーキなども鉄粉が発生します。この目に見えない鉄粉が付着したままでボディを磨いてしまうと、この鉄粉を巻き込んでしまうのでボディを傷つけてしまうことになります。鉄粉がないツルツルのボディを手に入れましょう。洗車した後に、手でボディを撫でてやると鉄粉が付着しているかどうかがわかります。ザラザラしているようだと、鉄粉あり。ツルツルしていれば、あまり付着していないということになります。タバコのフィルムのようなものを指にはめて水をかけながらボディを撫でれば分かりやすいです。鉄粉を除去するには、鉄粉除去粘土をかける必要があります。が...その前に、鉄粉除去剤をボディに吹き掛けて鉄粉をとりやすくしておきます。軽度なものでは、鉄粉除去剤だけでも落とせるものもあります。鉄粉除去作業鉄粉は目に見えないと書きましたが、大きなもので時間が経つと錆びとなって目に見えるものもあります。こんな感じです。(赤丸)拡大。更に拡大。こちらも。(赤丸)アイアンバスターでは、鉄粉を除去していきましょう!今回使用した鉄粉除去剤は、超有名スパシャンの「アイアンバスター」です。スプレーボトルに「アイアンバスター」と水を1:1の割合で入れ、ボディに吹き掛けます。わたしは空のペットボトルに「アイアンバスター」と水を入れ、100均のスプレーノズルを装着しました。吹き掛けてしばらくすると、鉄粉があれば透明だった薬液が反応して紫色に変色します。実際にルーフに吹き掛けてみます。はじめは無色ですが、しばらくすると...スゴイ紫!8年間分の鉄粉です(汗)ボンネットも。エンブレムも。これでもカーシャンプーでしっかりと洗車した後なのですが(汗)側面はあまり鉄粉の付着はないようです。1度水で洗い流して、2回目。2回目はあまり変色しません。1回で大分落とせたようです。「アイアンバスター」はカーシャンプーのような使い方もできます。バケツに原液を入れ、水を注いで泡立てて洗車します。わたしは2回目施工の際、濡れたボディに軽くスプレーしてスポンジで車全体を洗車しました。アイアンバスター施工後は薬液が残らないようにしっかりと洗い流します。アイアンバスターだけで除去できるのは、軽度な鉄粉のみです。頑固なものは除去しやすくはなりますが、まだ残っているので徹底して鉄粉を除去していきます。鉄粉除去ラバークロスアイアンバスターに引き続いて粘土がけを行います。水を掛けながら粘土でボディを撫でるのですが、小さな粘土では傷が入らないようにボディ全体を施工するのは、時間がかかり大変です。そこで、良いものを見つけました。こちらも、スパシャンの「クレイタオル」。タオルに粘土が取り付けてある商品です。これだと、傷も入りにくいし、施工スピードもアップします。時間がとれないDIYの強い味方です。が、「クレイタオル」は高かったので、良心的な価格の「鉄粉除去ラバークロス」を購入。対してお値段は変わりませんが、他にもいろいろ購入するので...安くて良いものを選んだつもりです(汗)見た目は「クレイタオル」とほぼ同じですが、こちらはコーティングのプロも使用するもので、タオルに特殊ラバーが張り付けてあり、その特殊ラバーでボディの付着物を除去するというクロスです。粘土使用に比べて傷が入りにくく、効率よく付着物の除去ができるのでおすすめです。施工方法は、水を吹き付けながらボディを優しく撫でるだけ。よりクロスの滑りを良くするためにスムーサー(カーシャンプー)を使用するのも良しです。鉄粉除去剤を施工してツルツルだったボディがさらにツルツルに。写真では確認できませんが、鉄粉除去剤では落とせなかった重度なものがしっかりと落ちているのが手触りで確認できます。鉄粉除去施工後アイアンバスター&鉄粉除去ラバークロス施工後の写真がこちら。写真では、大きくて錆びてきているものしか確認できませんが、手で触れば施工前後の違いは歴然です。施工前のザラザラしたボディが嘘のようにツルツルです。この状態であれば、ポリッシャーをかけた際に鉄粉が引き起こす傷は無くなりました。鉄粉除去ラバークロスは、画像では分かりにくいので、鉄粉除去ラバークロス施工前後の音の違いを聞いていただければと思います。(ちょっと分かりにくいと思いますが、よーく耳を澄まして聞いてみてください)施工していない面は鉄粉が付着しているので、撫でれば「サーッサーッ」っという音がしますが、ラバークロスで撫でた面は、音がしません。手触りはもちろんツルッツルです!アイアンバスターの施工動画はこちらです。次回は、「洗車」でも「鉄粉除去」でも落ちなかったあの汚れを落としていきます。コーティング施工後の写真はこちらをクリック→8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティング | 抜群の艶と撥水力を手に入れたポリッシャー改造の記事はこちらをクリック→RYOBI RSE-1250 ポリッシャーを改造して磨き効率アップ! | 素人DIYガラスコーティング前準備あなたにおすすめの記事塗って拭き取るだけ!ケミカルのチカラで簡単にウォータースポット(雨染み)が落とせちゃうのだ!REBOOT(リブート)新型ハリアー コーティング施工♪写真DIYでホイールコーティングをやってみた♪~コーティング編~CARWASH SHIFTのムートンブラシ&ムートンパフでムートン洗車♪ストロングバブルで水アカ撃退!!DIYでどこまでできるか!?ヘッドライト研磨&ヘッドライトコーティング♪-AQUADROP HARD-アクアドロップ コーティングをDIYで施工してみた!RYOBI-RSE1250 ポリッシャー | 初心者にオススメ!車磨きのド定番!車のガラス面のステッカー剥がし(低排出ガス車、燃費基準ステッカー)ケミカルでダメならポリッシュするのみ!!ポリッシャーで車磨き。後、ポリマーワックス。マイクロファイバータオル 傷つきにくい加工♪タイヤコーティング 118番 レビュー | タロウワークス TAROWORKS鬼撥水のフロントガラスを手に入れろ!TAROWORKS「720s」(撥水剤/コーティング)「下」-shita-「上」-ue- レビュー昔からみんなに愛されているアーマーオールの効果のほどは!?SurLuster Washing Glove ムートン洗車♪ケルヒャーよりも使えるヤツ!?泡洗車に!!3-IN-1洗浄ガンキット 新型ハリアーとlucilyの気ままなブログ♪http://plaza.rakuten.co.jp/benrygoods/ブログランキング参加しています。応援よろしくお願いします♪人気ブログランキングへ
2017年11月23日
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RYOBI RSE-1250 ポリッシャー改造 | 電源コード延長とブレーキリング除去コーティング作業前の磨きに使用したポリッシャーは、RYOBI RSE-1250です。扱いやすいことで有名で、素人で車磨きをされる方で使用される方が多いポリッシャーです。リョービ ランダムオービットサンダ RSE-1250このRYOBIのサンダーポリッシャーRSE1250は、国産で比較的安価に手に入ります。しかし、海外製の高価でトルクフルなダブルアクションに、ほんの少~しでも近づけたいと思いませんか?ドライバー1本でできる簡単な作業で良い磨きを手に入れたい方は必見です!「RYOBI RSE-1250」を使って磨き・コーティングした記事はこちらをクリックコーティング前の研磨作業SPASHAN「水アカとり」とGANBASS「PM-LIGHT」徹底的に鉄粉除去RYOBI RSE-1250 ポリッシャーを改造して磨き効率アップ!抜群の艶と撥水力を手に入れたRSE-1250 ポリッシャーを改造する理由車を磨くことは非常に手間暇がかかることです。しかし、適当な作業をしてしまうと仕上がりが中途半端になってしまいます。それどころか、余分な傷をつけてしまったり、取り返しのつかないことになりかねません。ですので、時間をタップリとって、焦らず確実に作業することが重要かと思います。作業環境は重要ですが、なんせ素人ですので多くの縛りがあります。道具や作業環境は限られています。そこで、素人なりに道具の工夫や環境に合った作業方法を見直して、自分が作業しやすいように準備しておきました。中でもポリッシャーの性能は車を磨く上で、仕上がりを大きく左右するものかと思います。同じポリッシャーでも、シングル・ギア・ダブルアクションと大きく分けても3種類あり、特性もそれぞれ違います。プロは、その特性の違いを活かして各工程ごとにポリッシャーを選びます。ということは、一種類のポリッシャーだけではプロであっても仕上げることが難しい(仕上がらない)ということです。それだけポリッシャーの性能が仕上がりに影響するということです。素人でも失敗しにくく、効率よく作業できるように改造したポリッシャーを使いたかったのが一番の理由です。2箇所の改造ポイント電源コード延長でイライラ解消純正の電源コードは2mと短く、車体全体を磨くには延長コードが必須です。サイドやフロントは延長コードを使えばなんとか磨けますが、ルーフを磨く際には非常に不便です。脚立の上に乗って作業する際は、延長コードとの繋ぎ目が地面に着くかつかないかの位置でブランブランして非常に邪魔。延長コードの繋ぎ目がボディに当たることも...対策として、延長コードのタップ部分を脚立に固定して作業しますが、別の場所に移動する際にはいちいち気にしなければなりませんし、脚立に固定していてもルーフ中央の磨き時には、やはりコードが足りません。そこで、作業効率アップのために、コード長を延長します。交換するコードはRYOBI純正のロング電源コードで、もともとのコード長の倍以上の長さ5mのものです。現在よりも3mも長くなるので、脚立に乗って作業しても延長コードの繋ぎ目は全く気にする必要がなくなります。(ぐるっと車一周するには、延長コードは必要ですが)ブレーキリング除去でトルクフルにそもそも、このゴム(ブレーキリング)は、なんの役目をしているかというと、ポリッシャー使用直後に惰性で回転することを抑える役目をします。つまり、ブレーキです。しかし、このブレーキリングは使用後だけに働くわけではありません。ブレーキリングとヘッドは常に接しているので、回転している際にもブレーキをかけてしまっています。結果として、回転力が落ちてしまっています。そこで、このブレーキリングを取り除いて抵抗を減らそうということです。「わざわざそんな改造しなくても、回転スピードを上げれば良いじゃないか?」と思われるかも知れません。確かに、回転スピードを上げることで、ポリッシング時に強く押さえつけても止まらずに回転します。しかし、強く押さえつけ、早く回転させることにより摩擦熱が高くなりやすくなります。熱が発生することにより、塗装面が柔らかくなり傷が入りやすくなります。また、熱による焼き付きが起こりやすくなります。(シングルポリッシャーほどではないですが)しかし、この改造によって、低回転でも力強く回転するトルクが得られます。シングルほどのトルクは得られませんが、削りすぎにくいダブルアクション且つ、効率よく削れるようになります。車体1台丸ごと磨くことを考えれば、作業効率の大幅アップです。改造方法(※改造には分解作業が必要です。分解後の機械の故障は、修理が受けられない可能性がありますので、ご確認ください。また、分解に伴う故障、破損の可能性がありますので、自己責任のもと作業してください。)まずは、ヘッド部分の分解です。ヘッド部分のネジ4本(赤丸)を取り外します。ヘッドが外れました。ゴムパッキンを手で引っ張って外します。センターのネジを外します。(フィンと一緒に回転してしまうので、フィンを手で押さえてネジを外します)ベアリングを外します。フィンも取り外します。次は、本体部分の分解です。本体カバーのネジ10本を外します。ネジが外れたら、カバーを真っ二つに開きます。持ち手部分にある白線(赤矢印)、黒線(青矢印)を切断。現在よりも3m長い5mの電源コード。RYOBI製で安心です。熱収縮チューブを先に通しておいてから、用意した5mのロング電源コードをハンダ付け。熱収縮チューブで絶縁します。あとはバラした手順と逆順で戻します。ゴムパッキンだけは外したままにしておきます。これで海外製の高価でトルクフルなダブルアクションに、ほんの少~し近づきました。(笑)リョービ(京セラ) RYOBI 電源コード VCTF 0.75×2×5 6520841(代引き不可)(ラッピング不可)(快適家電デジタルライフ)楽天で購入★ 楽天で「RSE-1250」を探す 👉Goおまけちなみに、プロが使用する高価な海外製のポリッシャーには、このようなものがあります。「RUPES」長い歴史を持ったイタリアの会社。RUPES(ルペス社) ビッグフット(big foot) ポリッシャーキットセット LHR21ES/STN「ケミカルガイズ」アメリカの車好きに人気のあるブランド。ケミカルガイズTORQ22D ダブルアクションポリッシャーケミカルガイズは、その名の通りカーシャンプーやワックスなど「ケミカル」を数多く取り扱っているショップです。カラフルな容器が目を引きます。そんな中、目にとまったこのバケツ、欲しいかも(笑)でも、ちょっとお高くないですか?(汗)<<楽天市場で「ケミカルガイズ」を検索するにはこちらをクリックしてください>>改造したRSE-1250を使用して磨き+コーティングした記事はこちらをご覧ください。8年間ほぼノーメンテの車を素人がDIYコーティング | 抜群の艶と撥水力を手に入れた以前のポリッシャーの記事はこちらをご覧ください。RYOBI-RSE1250 ポリッシャー | 初心者にオススメ!車磨きのド定番!あなたにおすすめの記事塗って拭き取るだけ!ケミカルのチカラで簡単にウォータースポット(雨染み)が落とせちゃうのだ!REBOOT(リブート)新型ハリアー コーティング施工♪写真DIYでホイールコーティングをやってみた♪~コーティング編~CARWASH SHIFTのムートンブラシ&ムートンパフでムートン洗車♪ストロングバブルで水アカ撃退!!DIYでどこまでできるか!?ヘッドライト研磨&ヘッドライトコーティング♪-AQUADROP HARD-アクアドロップ コーティングをDIYで施工してみた!RYOBI-RSE1250 ポリッシャー | 初心者にオススメ!車磨きのド定番!車のガラス面のステッカー剥がし(低排出ガス車、燃費基準ステッカー)ケミカルでダメならポリッシュするのみ!!ポリッシャーで車磨き。後、ポリマーワックス。マイクロファイバータオル 傷つきにくい加工♪タイヤコーティング 118番 レビュー | タロウワークス TAROWORKS鬼撥水のフロントガラスを手に入れろ!TAROWORKS「720s」(撥水剤/コーティング)「下」-shita-「上」-ue- レビュー昔からみんなに愛されているアーマーオールの効果のほどは!?SurLuster Washing Glove ムートン洗車♪ケルヒャーよりも使えるヤツ!?泡洗車に!!3-IN-1洗浄ガンキット 新型ハリアーとlucilyの気ままなブログ♪http://plaza.rakuten.co.jp/benrygoods/ブログランキング参加しています。応援よろしくお願いします♪人気ブログランキングへ
2017年11月19日
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8年落ちの車を素人がDIYコーティング | 満足感は半端ない新車購入から8年間ほぼノーメンテのプリウス。もちろん、コーティングも未施工でした。ボディのメンテナンスと言えば、数カ月に1度洗車機に入れる程度。(汗)ボディの色はくすみ艶はなく、ウォータースポットや小傷が無数に...しかし、そんな車をピカピカにしてやろう!と、気合を入れて頑張ってみました。時間はかかりましたが、素人作業でも磨いてコーティングをかけてやれば、満足いく仕上がりに。(今のところ、ボディだけですが...)施工前こちらは施工前の状態。コーティング施工前の写真です。遠目で見ると一見綺麗に見えますが、落としきれない汚れがあちらこちらに。これでも洗車後の写真なんですが...施工後・蛍光灯の下で(夜)・撥水力たくさんの画像を最後まで見て頂き、ありがとうございます!施工後の写真の説明は特にしません(笑)が、コーティング施工前の下準備から磨き、コーティング作業まで少しずつ記事にしようと思います。素人作業ですが、興味のある方はお楽しみにしていてくださいね(^^♪ちなみに、わたしが使用したコーティング剤だけお教えしておきます。使用したコーティング剤はこちらって、写真に写ってますね(笑)あなたにおすすめの記事塗って拭き取るだけ!ケミカルのチカラで簡単にウォータースポット(雨染み)が落とせちゃうのだ!REBOOT(リブート)新型ハリアー コーティング施工♪写真DIYでホイールコーティングをやってみた♪~コーティング編~CARWASH SHIFTのムートンブラシ&ムートンパフでムートン洗車♪ストロングバブルで水アカ撃退!!DIYでどこまでできるか!?ヘッドライト研磨&ヘッドライトコーティング♪-AQUADROP HARD-アクアドロップ コーティングをDIYで施工してみた!RYOBI-RSE1250 ポリッシャー | 初心者にオススメ!車磨きのド定番!車のガラス面のステッカー剥がし(低排出ガス車、燃費基準ステッカー)ケミカルでダメならポリッシュするのみ!!ポリッシャーで車磨き。後、ポリマーワックス。マイクロファイバータオル 傷つきにくい加工♪タイヤコーティング 118番 レビュー | タロウワークス TAROWORKS鬼撥水のフロントガラスを手に入れろ!TAROWORKS「720s」(撥水剤/コーティング)「下」-shita-「上」-ue- レビュー昔からみんなに愛されているアーマーオールの効果のほどは!?SurLuster Washing Glove ムートン洗車♪ケルヒャーよりも使えるヤツ!?泡洗車に!!3-IN-1洗浄ガンキット 新型ハリアーとlucilyの気ままなブログ♪http://plaza.rakuten.co.jp/benrygoods/ブログランキング参加しています。応援よろしくお願いします♪人気ブログランキングへ
2017年11月17日
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