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2018.10.14
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カテゴリ: カメラ




若い頃、写真を教えていただいた方が、ライカのレジファインダーカメラを磨き上げながら昔の国産は無限大にピントが合わず10メートルぐらいまでしかピントが合わなかったとニコニコ説明してくれたのを思い出す。山の風景にピントが合わないのである。ライカレンズは優秀ですよ。

その頃にはニコン・キャノン・オリンパスの一眼レフが全盛期であった。どのメーカーでも10万円するようなレンズであれば10メートルレンズみたいなことはありえない。

それは多層コーティングとコンピューター設計の進歩のおかげであるが、日本も西ドイツ製には性能でゆずる所が多かったようだ。

基本的にレンズ枚数が増えると色が補正され、レンズが減ればシャープネスが増すそうである。
ライカのレンズ設計精神に『一点からきた光は一点に結像する』という言葉があるらしいが、それを目指すには工作精度を含め難易度がかなり高いのであろう。西ドイツ製のレンズはいまでも1本何十万円とする。丁寧にコーティングするとどうしても高額になるそうである。

私は、ニコンの低価格ズームであまりいい思いをしていなった、それはそれであった写真を撮影し続けることの重要性大事な心には気づけなかった。写真好きというより、カメラ好きであった。

これから写真始める方には、カメラなんかなんでもいいので撮りたいものをまず撮ることに時間をかけてほしい。スマホで充分、カメラを変えるときは壁にあたった時である。それでもスマホでは背景をぼかしたシボリ開放の写真は難しいかもしれない。(加工できるスマホはある)私は写真はヘタであるが、うまい方は被写体をいじくりまわし、写真タイトルをこねくりまわして、執念をみせる。

執念がないので私はヘタ~レである。








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最終更新日  2018.10.17 21:18:42
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