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私が読んでいるメルマガのひとつに、「ダン・ケネディの成功するマーケティング戦略メルマガ」というものがあるのですが、本日はそのメルマガの中で、印象深かった内容をご紹介します。ビジネスを行ううえで、成功するためのサクセス・ガイドラインとして、次の五箇条あるのだそうです。1.一般の人々にとっては、あなたが、あなたの会社を代表しているのだということを忘れないようにすること2.一人一人の顧客に対して、あなたが親友に対してするように接すること3.顧客外交(カスタマー・ディプロマシー)が、常に最優先事項だということ4.顧客こそが、あなたの収入を左右しているのだということ5.顧客サービス外交(カスタマー・サービス・ディプロマシー)では、常になお、「もうひとがんばり」の努力が求められるということこの五箇条のキーワードは「顧客」でしょう。顧客がすべてに優先されるようです。確かに、顧客がいなければ商売は成り立たないですからね。よく社員が一番大事かお客様が一番大事か、という議論があります。社員が一番大事の意見としては、「社員が気持ちよく仕事ができれば、それが結果的には、良いサービスへとつながり、お客様の満足度も増す」などです。でも、結局こうした意見は、最終的にはお客様に視点を向けているのであり、最終的には、お客様が大事ということになるのではないかと思うのです。その意味でも、この五箇条は納得ですね。コンビニに行くと、たまにレジに列ができていて、待たされることがあります。コンビニには、たいていレジが2つ以上あります。でも、レジは1つしかオープンしていません。レジで列ができているのにです。別に店員さんが1人しかいないわけではありません。コンビニでは、ほとんどが2人以上の人員体制になっています。レジ以外の店員さんは何をやっているかというと、商品の発注作業とか商品棚の整理とかです。その店員さんはレジに列ができているのに、そんなのお構いまいなしに自分の作業を続けています。あなたはこんな状況のとき、どう思います?私は、「レジを待ってるお客がいるんだから、商品棚の整理とか商品発注は後回しにして、早く、もうひとつのレジをオープンして、レジの作業せんかい。」と心の中で叫んでいます。これって、五箇条の3、4、5を満たしていないですよね。上記の店員さんの行為は、明らかにお客様の満足度を低下させています。低下させているどころか、不満を抱かせる行為です。是非とも改善してもらいたい行為ですね。自分自身が、この店員さんと同じような行為をしていないかどうか定期的に見直す必要がありそうですね。あなたのビジネスや会社でも、この店員さんの行為と同じことをしていないかどうか、今一度見直してみてはいかがでしょうか?
2007年10月12日
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今回は、文章を書くときに自分なりに注意している点について書きたいと思います。それは、文章を書くときは、必ず事例を入れるようにすること、です。事例のない理論だけの文章には、どこか説得力に欠ける印象を受けてしまいます。これは、私が大学院時代に、指導教授から教えてもらったことです。「論文を書くときは、自分オリジナルの事例をいれて書くと良い。なぜなら、その理論を裏付ける事例があれば、その理論に対する説得力は増し、さらにその事例がオリジナルであれば、その事例に対しては誰も反論はできないからだ。」事例を入れるだけで、説得力がでてくると同時に、特に独自の事例の場合には誰も反論することはできない、確かにそのとおりだと思います。それからというもの、自分の理論を主張するときや何かを説明したりするときには、なるべく、自分オリジナルの事例を取り入れるように心がけています。ここでちょっと例文をだしてみましょう。最初に例題のない文章です。その次に例題のある文章を書きますので、比較してみてください。<例文>(例題なし)経営において、決算書を分析することは重要である。なぜなら、決算書を分析することによってみえてくる部分があるからである。不要な資産が計上されたままになっていないか、不必要な経費が経常的に発生していないか、などがみえてくるのである。決算書を分析することによって、会社が改善すべき点などがみえてくるのである。(例題あり)経営において、決算書を分析することは重要である。なぜなら、決算書を分析することによってみえてくる部分があるからである。不要な資産が計上されたままになっていないか、不必要な経費が経常的に発生していないか、などがみえてくるのである。事実、我が社でも、以前は決算書の分析を怠っていた。しかしながら、決算書の分析をするようになると、いろいろな経費がみえるようになってきた。例えば、資産に計上されている器具備品。現在オフィスにある机や椅子などの器具備品と比較しても、資産計上されている金額が多くみえる。よくよく確認してみると、すでに廃却しているものが、まだ資産に計上されていた。また、あるとき、毎年8月になると広告宣伝費の計上が多くなっていることに気付いた。担当者に聞いてみると、毎年、社名入りのテレフォンカードを大量に発注し、街頭で配っているとのこと。さらに、その効果について確認してみると、成果はほとんどでていないことがわかった。いまどき、テレフォンカードなどを使用する人は、ほとんどいない。担当者には、再度、見直しを行うように徹底させた。このように、決算書を分析することによって、会社が改善すべき点などがみえてくるのである。<例文おわり>どうでしたか?やはり、事例があるほうが説得力やなるほど感がありますよね。理論の後に、具体的な事例を出して説明することで、説得力・なるほど度が格段にアップするのがおわかりいただけたのではないでしょうか?もしも、「なるほど」と感じていただけたのならば、実際に試してみてくださいね。
2007年09月26日
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本日は、ビジネスアイデアを考えるうえでのひとつのヒントになればと思うことをご紹介したいと思います。「なるほど、こんな考え方もあるんだなー」と感じていただいて、実際のビジネスに生かしてもらえればと思います。突然ですが、あなたは「これって必要ないよなぁ」とか「これって不必要にいっぱいあるよなぁ」と思ったことはないですか?というか、ほとんどの人はそのようなことを感じたことがあると思います。この「不要なもの」、もしかしたら、あなたの思いとは逆に、むしろこれを必要としているビジネスがひそかにねむっているかもしれません。どういうことかというと、ある業種にとっては「不要なもの」や「悩みの種」が、それ以外の業種に展開することで「魅力ある商品」になることがあるのではないかと思うのです。例えば、木材店の木の切りくず(おが屑)。木材店にとって、おが屑はいらいないものですが、昆虫を販売しているお店にとっては土などと並んで欲しい商品のひとつです。木材店にとっては、おが屑というゴミが片付くし、昆虫を販売しているお店にとっては、ほとんどタダで手に入れることができるのです。お互いにとってメリットのある取引ですよね。また、たまに家にいると外から聞こえてくる「テレビ、ラジカセ、ステレオなど、不要となったものはございませんか?」の声。この方々は不要な廃棄物を回収して、そのまま中古として販売したり、使えそうな部品を中古で販売したりするわけですが、これも、不要なテレビなどを持っている人にとっては、粗大ゴミ料がうくばかりか、部屋にあってじゃまだったものが片付くし、一方、業者にとっては、”売り物”がタダで入手できるわけです。まさに Win-Win の状況なわけです。ある人にとってムダなものを、需要のある場所に譲る。決して捨てるわけではなく、リサイクル的な発想。しかも、需要のある場所への供給者にとっては、コスト的に負担はほぼゼロ。まさに、理想的なビジネスモデルですね。どうでしたか?「なるほど、こんな考え方もあるんだなー」と感じていただけましたか?そうお感じになられた方は、早速、自分のビジネスや今後のビジネスアイデアを考えるうえで参考にしてみてくださいね。忘れずに、定期的に思い出したい事があるならば・・・「リピート・メーラー」を利用してみてはいかが?「リピート・メーラー」については、以下からご覧いただけます。↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年09月22日
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今回は、前回の続き、打ち合わせや交渉を行う際に、自分なりに気をつけている点についてご紹介しようと思います。打ち合わせや交渉などの際には、以下の点を必ず実践するように心がける旨、ご紹介したと思います。・安請け合いはしない・直感的に否定または断るケースであっても、その場では否定または断らないこと。必ず「検討してみます。」等、ワンクッションおいて、本当に再検討してから、回答すること。(これは、いったん宿題として持ち帰ることになり、手間だと感じてしまうかもしれないが、しかし、面倒くさがらずに実践すること)前回は、・安請け合いはしないについて、具体的にご紹介したと思います。では、今回は、2番目の・直感的に否定または断るケースであっても、その場では否定または断らないこと。必ず「検討してみます。」等、ワンクッションおいて、本当に再検討してから、回答すること。(これは、いったん宿題として持ち帰ることになり、手間だと感じてしまうかもしれないが、しかし、面倒くさがらずに実践すること)についてです。なぜ、上記の点を気をつけているか?これは、その場で否定または断る行為は、否定または断られる側にとっては、決して気持ちの良いものではないからです。あなたは、自分が提案した内容をあっさりと否定されてしまったり、依頼したことがあっさり断られたりした経験ありませんか?その時のことを思い出してみてください。「いやいや、そんなにあたまから否定しなくても・・・これでも、いろいろと考えたことなのに・・・イヤな感じ・・・」「そんなにあっさりと断らなくてもいーじゃん・・・」そんなことを感じませんでしたか?そして、「なんかイヤな感じ・・・」と、相手の印象が悪くなりませんでしたか?そうです。もし、相手から相談や依頼があったときに、その場で否定したり、断ったりすると、自分に対する相手の印象を悪くしてしまう可能性が大なのです。「なんだよ。せっかく相談したのに!!」「なんだよ。せっかく依頼したのに!!」こうなると、もう、同じ相手からの相談や依頼はないかもしれませんね。(それが狙いならば、どうどうと否定したり、断れば良いかもしれませんが・・・)もし、その相手が、あなたにとって大事な人であるならば、なおさら、その場で否定したり、断ったりしないほうが良いでしょう。だからといって、そこでいったん保留して、そのまま、ずるずると回答を先伸ばしするのもよくありません。あくまでも、その場で安易に肯定したり、依頼を受けることが難しそうならば、そこはいったん保留にして、なるべく早い段階(例えば次の日)で、改めて返事をする、という段階をふめばよいのではないかと思うのです。後日に返答するようにすれば、十分に検討する余地が生まれるし、また、断るにしても、それなりの根拠を示す余裕もできるわけです。それに、何よりも、相手の熱が少し覚めた頃に返答できる点もみのがせません。相手にとっては、相談したり、依頼しているときが一番テンションが高くなっています。そんなときに、頭から否定されたり、即効で断られたりしたら、そのテンションの高さの反動があなたに返ってきますよね。できれば、そのような状況は避けるべきでしょう。その意味でも、一呼吸おいてから、相手に返答をするのは有効な方法だと思います。忘れずに、定期的に思い出したい事があるならば・・・「リピート・メーラー」を利用してみてはいかが?「リピート・メーラー」については、以下からご覧いただけます。↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年09月06日
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今回は、打ち合わせや交渉を行う際に、自分なりに気をつけている点についてご紹介しようと思います。打ち合わせや交渉などの際には、以下の点を必ず実践するように心がけています。・安請け合いはしない・直感的に否定または断るケースであっても、その場では否定または断らないこと。必ず「検討してみます。」等、ワンクッションおいて、本当に再検討してから、回答すること。(これは、いったん宿題として持ち帰ることになり、手間だと感じてしまうかもしれないが、しかし、面倒くさがらずに実践すること)まずは、・安請け合いはしないから・・・これは、「なんでもできます!」などと安請け合いをして、後でそのとおりにできなかった場合には、信用を失うことになるからです。ビジネスは信用が命です。その信用を失っていては、ビジネスは成り立ちません。それが、口コミで広がり、さらに評判が悪くなっては、最悪の場合、ビジネスをたたまざるを得なくなるでしょう。よくニュースになっている企業の不祥事のように・・・不祥事を起こした企業の末路には、「倒産」の二文字がちらつきます・・・どのくらいの労力でできるのか?期日までにできるのか?などを検討もせずに、ただ、やみくもに「できます!」などと言って、実際に取り掛かってみたら、とんでもなく労力がかかったり、とてもじゃないけど期日までにできない、などというようにならないように、「その依頼は依頼主にとってメリットのあることか」「我々が十分に依頼主をサポートできる事案か(その事案であれば我々にまかせれば一番、と自負できるか)」に目を向けるのはもちろんですが、それ以外にも「依頼主が希望する時期に、希望しているだけの成果を出すことができるのか」も十分に検討する必要があります。例えば、あなたが、ウェブ・アプリケーションの製作会社だったとします。そして、あなたのところに、決済機能付きのショッピング・カートのウェブ・アプリケーションを1ヶ月で製作してほしい依頼がきたとします。あなたは、それを、何の検討もせずに受注したとします。結果として、納期までに2ヶ月を要したばかりでなく、決済の機能もつけることができない状態で納品したとします。つまり、依頼者の希望日から1ヶ月遅れの納期で、かつ、依頼者が希望している決済機能がついていない状況です。もし、あなたが、依頼者の立場だったらどうしますか?もう、二度とこの業者には依頼をしないですよね?そればかりか、友人・知人から、「決済機能付きのショッピング・カートのウェブ・アプリケーションを1ヶ月で製作できる業者を紹介してほしい」などの相談を受けたときに、きっと、自分自身、失敗した経験(つまり業者選びを失敗した上記事例の話)を語るでしょう。こうして悪い評判の口コミは広がっていくことになります。もし、今の自分の信用を失いたくない、と思うのなら、安易に「それ簡単にできるよ」としないことです。今回は自戒の念もこめてご紹介しました。このことは、是非とも肝に銘じなければならないですね。今回は、ちょっと長くなりましたので、・直感的に否定または断るケースであっても、その場では否定または断らないこと。必ず「検討してみます。」等、ワンクッションおいて、本当に再検討してから、回答すること。(これは、いったん宿題として持ち帰ることになり、手間だと感じてしまうかもしれないが、しかし、面倒くさがらずに実践すること)については、次回取り上げます。忘れずに、定期的に思い出したい事があるならば・・・「リピート・メーラー」を利用してみてはいかが?「リピート・メーラー」については、以下からご覧いただけます。↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年08月23日
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成功への道筋を考える場合、「目標」から逆算してみるという方法があります。「目標」から逆算してみると、今何をしなければならないのかが見えてきます。「目標を達成するためには何をしなければならないのか」「そのしなければならないことを実現するためには何が必要なのか」など、逆算して、「目標達成」までの道筋を明確にすることで、自分なりのストーリーが出来上がり、スッキリと頭が整理されるのではないでしょうか?あとは、その道筋に沿って実行していくのみですから、実行に集中することができるわけですね。もちろん、当初考えていた道筋どおりにいけば必ず目標が達成されるかといわれれば、途中で環境が変わることもあるでしょうから、そこは、仮説と検証を繰り返しながら、その道筋を進むことになるかと思います。最初にゴールを定めて、「そのゴールにたどりつくためには、どの道を通って、どのようにして行けば、着実にたどりつくことができるか」を考え、あとはその道筋に従って行動する、とても理にかなった考え方ですね。この思考方法は、何も「人生の目標」などと大きな目標に限らず、今行っている仕事などにも当てはまります。というか、恐らく、ほとんどの人が知らないうちに自然とこの思考方法になっている場合があるのではないでしょうか?「この仕事で成果をだすためには、何をすればよいのか?」「そのために必要なものは何か?」「では、考えたとおりに実行してみよう!」こんなふうに考えたことないですか?自分の仕事をするとき、自然と上記のような考え方をして行動していませんか?目標だけを決めて、あとはどうしよう?などと考えていては、いつまでたっても前に進みませんね。その意味でも、目標から逆算して今やるべきことを導き出す、そんな思考方法が自然と身につけられれば成功は近いかもしれませんね。ただし、実行しなければ目標は達成されませんので、くれぐれも考えただけで終わらないように気をひきしめなければ・・・この内容は、「りぴめる」にメモしている内容なのですが、毎回、「リピート・メーラー」からメモが送られてくる度に「ちゃんとできているかな?」と自己チェックをしています。「自分も定期的にチェックしたい」「定期的にチェックしたい項目がある」という方は、この「リピート・メーラー」をご利用になってみてはいかがでしょうか?無料で利用できますので、もし興味があればどうぞ。「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは以下をクリック↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年08月06日
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今回は、お願いをするときの心構えについて書きたいと思います。もし、誰かに願い事をしなければならないとき、「果たして、こころよく引き受けてくれるだろうか?」とか「迷惑にならないかな?」とか、いろいろと考えてしまいます。特に特定の人に2度、3度とお願いをする場合には、なおさらのことです。このように、誰かにお願い事をするときは、ちょっと気が引ける思いでお願いをしています。だって、明らかに、こちら側にしかメリットのないお願い事だと、引き受ける側としては、よほどの仲でないかぎり、こちら側の印象を悪くするだけのような気がしますからね。もし、自分が全くメリットのないお願い事を受ける側の立場であったなら、多分、そのように感じると思います(まだまだ、人間ができていないものですから・・・)相手に依頼をするときは、単に「○○をしてほしい」などのように端的にお願いをしてはいけないのでしょうね。 相手にとってもメリットのあるお願い、相手が「ぜひ協力させてくれ」と感動しながら言ってくれる提案を心がける必要があるのかもしれません。コツは、その依頼が相手にとってメリットがあると感じられるようなお願いをすること、これにつきると思います。(弘中氏が発行しているメルマガ「ビジネス発想源」で、同じことが言われていたと思います。)頼み方によって相手の受ける印象はぜんぜん違いますからね。相手が享受できるメリットを前面にだしながら依頼をすることで相手からの協力がスムーズに受けられるようになる、そんな気がします。誰かにお願いをするときには、相手にもメリットのあるお願いをするようにしたいものです。(相手にメリットがない場合には、お願いをしない、そんな心構えも必要かもしれませんね。)
2007年07月25日
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今回は、文章の書き方についてお話ししようと思います。沼田裕氏が発行しているメルマガ「パワーライティング塾」の中で、参考となる内容がありましたのでご紹介したいと思います。沼田氏は、魅力ある文章の書き方について研究されており、メルマガ「パワーライティング塾」でも、文章の書き方について、いろいろと参考になる内容が書かれています。そんな沼田氏が、メルマガ「パワーライティング塾」の中で、文章構成について述べられています。それは、「読者が読んだときに考える(感じる、反応する)セリフを想定して、文章構成を考えるのも有効。」ということ。なるほどですねー。そういわれれば、確かに、文章を読むときに、いろいろと頭の中でセリフを言いながら読んでいるときがあります。例えば、「確かに。そりゃ、そうだ。」「なんじゃ、それ」「本当かよ」「どっかで聞いたことのある話だな」「なるほどー」「えっ、嘘だろー?」「うーん。ちょっと気になるなぁ」など、無意識のうちに頭の中でセリフを言いながら読んでいるときがありますね。これって、その文章に反応しているわけで、その意味では、読者の目をきちんと文章に向けているわけです。「反応率の高い文章を書くためには?」この質問に対する答えのひとつとして、「読者の反応を想定して文章を組み立てる」ということが挙げられるかもしれませんね。読者の反応を想定して文章を組み立てれば、反応率の高い文章が書けるような気がしますし・・・それに親近感をもってもらえるような気がします・・・今度トライしてみよーっと!まずは「リピート・メーラー」にメモ・・・「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは以下をクリック↓↓↓http://www.repeatmailer.com/そんな沼田氏のメルマガ「パワーライティング塾」は以下からどうぞ↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000116475.html
2007年07月18日
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今回は、メルマガ「週刊 営業マンのセールストーク」からご紹介したいと思います。アポや相手と交渉(商談)する際に、相手が「とりあえず、今度、また・・」など、スケジュールの延期を申し出てきたり、曖昧な返事をされたりと、「あまり重要視されていないのかな!?」と感じ取れるような対応をされた場合の話です。そんなとき、どうするか?あなたならどうします?ちょっと考えてみてください。::::::::::::::それは、「相手にとって、こちらが気になる存在になってしまうこと」だそうです。例えば、「では、次回お会いするときには、●●に関して、とびきりおもしろいネタを持ってきますね。」とか、「まだ、あまり知られていない新鮮なネタを持ってきますね」など、相手の興味を惹くようなひとことを最後にポツリと言うだけで相手の反応がかわるかもしれませんね。もしかしたら、「1週間ぐらいなら早めてお会いできるかも・・・」など、急にこちらに興味を示すような態度にかわるかもしれません。一度、試してみる価値はあるかもしれませんね。そのためには、もちろん、相手に興味をもってもらえるネタをもっていなければなりませんが・・・とにかく、交渉の場で相手が煮え切らない態度を示していたならば、こちらが「相手にとって気になる存在」「待ち遠しい存在」になってしまう、そんな言葉を最後にひとこと言ってみようかなと思いました。メルマガ「週刊 営業マンのセールストーク」は以下からどうぞ↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000100816.html
2007年07月09日
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マーケティングに興味を持っている人なら誰もが知っている神田昌典氏の本は、いろいろな意味で、とても役立つ内容を発信されており、かなり勉強させてもらっています。今でも、自分にとって印象的・役立ちそうな内容は、「リピート・メーラー」を利用して、繰り返し確認しています。(「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは「リピート・メーラー」をクリック)そんな神田昌典氏は、ご自身のウェブサイトでも無料レポートをいくつか提供されています。その無料レポートの内容も、これまた、役立つものばかり。こちらの内容も、「リピート・メーラー」を利用して、繰り返し確認しています。今回はそのうちのひとつをご紹介しますね。神田昌典氏は無料レポート「即日、現金を生む一通の手紙(3)」『トップ1%のための実践ファックスレター』No33の中で「顧客の心をつかむレター」について、いくつかのステップに分けて、簡潔に分かりやすく解説されています。特に注目した点は、(ステップ4)のお客の疑問点・不安点を先取り(お客は自分の考えがそのまま文章になっていると「そうだよなぁ」と共感し、その広告を信用するようになる)という箇所と、(ステップ5)購入の正当化(買わないと躊躇するのがバカと思うような表現で、販売条件を提示)という箇所の関連性。自分が困っていることや疑問点、不安点がずばり書かれていたら注目しますよね。そして、次にその困っていること、疑問点、不安点が解消されるようなオファーがあったら・・・ますます、惹きつけられますよね。自分も、セールスレターなどを書くときは、そんなことを意識しながら書くように心がけるようになりました。あなたも、セールスレターやアフィリエイトへ誘導する文章を書くときには、意識してみてくださいね。今でも無料レポートは神田昌典氏のサイトに掲載されていますので読んでみてはいかがでしょうか?↓↓↓http://www.kandamasanori.com/s-nouhau.html
2007年06月28日
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本日は、メルマガの世界では有名な平野友朗氏のメルマガ「メルマガ成功法」の中からご紹介したいと思います。平野氏によれば、メルマガは、コミュニケーションのためのメール配信であり、これがメルマガの極意とのことです。さらに、メルマガは、メールに近づけば反応率は上がるとしています。これは、平野氏の経験に裏付けられたものだそうです。確かに、メールに近づけば、親近感も沸いてくるし、より身近な存在として受け入れやすいような気がします。たんたんと文章が書かれているよりは、「おはようございます。」などのあいさつからはじまって、本題などに入っていくメルマガのほうが親近感が湧きますよね。それに、本題も、やたら堅苦しい文章よりは、語りかけられているようなやわらかい表現の文章のほうが、頭に入ってきやすいですし、やはり、親近感という点からも違いがあると思います。「メルマガは、DMではない」と、メルマガでもおっしゃっていましたから・・・また、その際の注意点としては、中途半端なメールとせずに、やるなら徹底的にメールに近づけるこが必要であると解説されていました。うーん、このあたりは、実際に発行していく中で、感触をつかんでいくしかないのでしょうね、きっと・・・そんな平野氏のメルマガ「メルマガ成功法」は以下から購読できます。↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000115344.html
2007年06月25日
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本日は、ライブレボリューションという会社を経営している増永氏発行のメルマガ「プレジデントビジョン」から、知っておいて損はないと思う内容をご紹介したいと思います。「自分が、ある著名な人の言葉を自分のことばとして言ったとしても、著名人が言った場合と比較して素直に受け入れられてもらえない。全く同じ言葉でも、素人の説明と専門家の説明では、受け取る側の信頼度、納得度は全然違うものになる。」確かに、「同じこと」でも「誰が言ったか(どのような人が言ったか)」で受け止められ方が全然違ってきますよね。例えば、野球の解説で素人や無名選手が「今のピッチャーの配球は・・・」というのと何百勝という実績を出している人がいうのとでは信頼度が全然違うわけです。例えば、経理の知識もない人が、「○○で節税ができる(らしい)」というのと税理士が「○○で節税ができる」というのとでは信頼度がぜんぜん違うわけです。なんか当たり前といえば当たり前ですが・・・もし、自分の言葉として説得力を持たないような説明をする必要性が生じた場合には、この考え方を応用してみるのも良いかもしれません。例えば、「○○(著名人・専門家)によれば・・・」といった具合に、著名人や専門家の言葉として紹介するようにするのもひとつの方法ですよね。そうすることで、自分の説明として紹介するよりは、相手からの受け入れ度・信頼度・納得度は、高くなるでしょう。一度お試しあれ。
2007年06月22日
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本日は、鮒谷氏が発行している読者約25万人の巨大メルマガ(まぐまぐ読者数日本一)「平成進化論」からご紹介したいと思います。「平成進化論」では、毎回、鮒谷氏の活動を交えながら、自分を進化させるための様々なことについて書かれていますが、その中で、以下のように紹介されていました。(鮒谷氏自身も他の方からいわれた言葉とのことでしたが・・・)お金は絶対に貸してはならない。もし貸す場合には、そのお金はなくなったものと思え。(つまり返ってこないものと思え)もし、返ってこない場合には、結局はその人との関係もそこで終わる。もし、その人と関係を持続したいのならば、「上手に断る」」こと。具体的には、「君とはこれからも仲良くやっていきたい。貸せば必ず喧嘩になる」と言って、お願いされた金額の1割のお金をあげる。なるほど。確かに、お金がからむと人間関係も壊れる、といいますからね。自分がもし、同じような状況(お金を貸す側。でも、多分、お金を貸す側にたつことはないと思いますが・・・)になった場合には、このことを思い出して、意識しながら対応をしていきたいと思います。忘れないようにメモ、「リピート・メーラー」にメモ・・・「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは以下をクリック↓↓↓http://www.repeatmailer.com/鮒谷氏が発行している読者約25万人の巨大メルマガ(まぐまぐ読者数日本一)「平成進化論」はコチラ↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000114948.html
2007年06月18日
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本日は、デール・カーネギー氏の著書『人を動かす』の中からご紹介したいと思います。注意したり命令したりするのではなく、お願いすることが大事。 そして笑顔を忘れないこと。これとまったく逆のケースを想像してみてください。:::「早くレポートを提出しないとダメじゃないか」(注意)「早くレポートを提出しなさい」(命令)(しかも怒り顔で・・・):::どうですか?気分のいいものではないですね。逆にニコニコしながら、「もうすぐ提出期限なので、早めにレポートを提出してくれる?」(お願い):::どうですか?さらに「頼りにしてるよ」なんていわれたら・・・気分を害することなんてないですよね。特に注意をしたいのが気分が悪いとき。どうしても、気分が悪いままの状態、姿勢、態度で接してしまいがち。気分が悪いと、ついしかめっ面になりがちだが、それではお互いに気分を害してしまうと思うのです。結果として、注意や命令口調になってしまいますしね。そうなると、注意や命令されてたほうは気分を害してしまう。 悪循環です。近年は相手を思いやることよりも自己主張することに力を注ぐ傾向があるように思います。これでは相手の心に土足で踏み入るようなものですよね。そのような行動は是非とも慎みたいものです・・・自戒の念を込めて・・・
2007年05月28日
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本日は、インターネットの世界では著名な石田健氏の著書『1億稼ぐ!メールマガジン私の方法』の中からご紹介したいと思います。石田健氏は読者約10万人のメルマガ「毎日1分英字新聞」を発行しています。そんな石田氏が、著書『1億稼ぐ!メールマガジン私の方法』の中で次のようにいっています。良質なメルマガは発行者自身が読み返して、「面白い!」と思う、特徴がある。自分でも、あまり読み返したくないメルマガはつまらないメルマガなので気をつけろ。確かにそうですね。自分で読んでもつまらないものは、他の人が読んでもつまらないでしょうね、きっと。逆に、自分で読んでも面白かったり、「やっぱり役立つなぁー」と思えるものであれば、他の人が読んでも同じように感じてもらえると思うのです。自分が読んで面白いと思うメルマガこそ、誰が読んでも面白いメルマガといえるのでしょうね。これは、メルマガに限らず、ニュースレターやブログなどでも同じことが言えるのではないでしょうか。メルマガ、ブログなど文章を書くときには意識して書くように心がけたいと思います。忘れないように「リピート・メーラー」にメモ・・・「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは以下をクリック↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年05月24日
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本日は、泉田式事務局が発行しているメルマガ「経営トップのための【解決の素】泉田式発想法」の中からご紹介したいと思います。今まで、ずーっと当たり前だと思っていたことが、実は、よくよく考えてみると、別に当たり前でもなんでもないことってありませんか?例えば、経営者であれば、机や椅子、パソコンなどのオフィス用品を交換したりするときがありますよね。そんなとき、今までは当たり前のように新品を購入していた、または、中古品を購入していた経営者も少なくないと思います。でも、本当に方法はそれだけなのでしょうか?今では、リースもあるし、オークションでも手に入れることができる場合もあります。「費用をかけずに手に入れるためにはどうしたらよいのか」という視点から、今まで、当たり前のように購入していた備品を、通常の購入以外の方法がないかを見直せば、そこに新たな方法が見出せるわけです。泉田式事務局が発行しているメルマガ「経営トップのための【解決の素】泉田式発想法」では、以下のように語っています。すでに「当たり前」となっている物事についても、「なぜそうなのか?」を「自分の目」で確認すること。「それは当たり前でしょう」と考えた瞬間から、思考は停止してしまう。そこから先には進めない。これにはまったく同感。必ず「自分の目で確かめる癖」をつけること。このことは、経営コンサルタントとして有名な大前研一氏も同じようなことを言っていたと思います。「当たり前」ではなく、「なぜそうなのか」を必ず「自分で確かめる」。遠回りのようですが、結局はそれが成功への近道なのでしょうね。「リピート・メーラー」にメモしとかなくちゃ・・・泉田式事務局が発行しているメルマガ「経営トップのための【解決の素】泉田式発想法」はコチラ↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000116791.html「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは以下をクリック↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年05月21日
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文章を書くときに気をつけている点とかありますか?私の場合には、「相手が読んだらどんな気持ちになるか?」を常に意識しながら文章を書くようにしています。皆さんは、文章を書くときには、相手がいるのだということを意識して書くようにしていますか?文章を書くときには必ず読み手のことを考える必要があるのではないかと思うのです。さらにいえば、「読者は何を求めているのか」などを考えて書ければ、いうことないのでしょうけどね。常にそのことを意識しながら文章を書くようにしたいと思っていますが、まだまだ発展途上なので、できていることやら・・・いずれにしても、以下のことを常に考えて文章を書きたいものです。・「読む人が楽しんでくれるものかな?」・「読む人が求めるようなものかな?」・「読む人に役に立つものかな?」(今日はちょっと短めで・・・)
2007年05月16日
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メールやレターなどに、「これ、売り込みかよ!!」と明らかにわかるようなことが書いてあると、ちょっとひきませんか?読む側としては有益な情報を提供してくれるものと期待しているのに、内容のほとんどがセールスページになっていたりすると、そんなのはすぐにゴミ箱行きですね(笑)最近では、メルマガでも、コンテンツのほとんどが情報商材の紹介になっているメルマガをみかけます。私もそんなメルマガはすぐにゴミ箱行きですが・・・(笑)特にメルマガ読者は、商材を買うために読んでいるわけではないので、発行者と読者でミスマッチが起きていることになります。新聞の折込チラシなど、あからさまに売ることを目的としたものであれば、よいのかもしれませんが、メルマガのように読んで楽しむ、または、有益な情報を求めている人にとっては迷惑なだけです。その意味では、媒体の特性にあったコンテンツを目指す必要がありますね。自分でも、そのあたりは意識するようにこころがけています。このブログでも何度かご紹介している、「実践することに真の意味がある(私が勝手に解釈しています・・・)」を提言されている弘中氏。その弘中氏は、「ビジネス発想源」というメルマガ以外にも「マーケティング三国志」というメルマガを発行されているのですが(最近はお目にかかっていませんが・・・)、その「マーケティング三国志」というメルマガで、次のように語っています。「正しい手順としては、まず良質で有益な情報を提供したり、今困っているであろう状況を説明した後にその解決策を提案したりすること。そして、その本意や問題の本質を伝えて、相手に気づかせ、相手の自発的な決断を促すのが真の販促マーケティングなのである。」うーーん、納得!!早速、「リピート・メーラー」にメモして、定期的に実践できているかなどをリマインドしています!!(「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは「リピート・メーラー」をクリック)今回の内容も、読者の方にとって有益であれば良いのですが・・・弘中氏の発行しているメルマガはコチラからどうぞ。ただし、実践しない人はおよびでないようですので、読むからには、くれぐれも”実践”でお願いします。↓↓↓ビジネス発想源: http://www.mag2.com/m/0000134134.htmlマーケティング三国志: http://www.mag2.com/m/0000197301.html
2007年05月14日
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不特定多数の人に向けて文章を書いたり、また、話をするときって、「どんな内容の文章を書こうかな?」「どんな話をしようかな?」と戸惑ったりするときありませんか?例えば、メルマガ。「こんな事書いたら文句言ってくる人いるかも・・・」「こんなのあてはまらない人いるかも・・・」などとあれこれ考えてしまうと、思考停止状態になってしまう・・・そんなときのひとつの考え方として、「ある特定の人を思い浮かべて、その人に向かってメールする」というのがあります。感動をプロデューサーすることをライフワークにされている平野秀典氏が、以前に「何事も、大切な人を一人思い浮かべて、その方が喜ぶことをするという姿勢が大事。」ということをメルマガ(だったと思います。)に書かれていたことがありましたが、私自身その内容に妙に納得してしまい、思わず「リピート・メーラー」にメモしました。(「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは「リピート・メーラー」をクリック)さらに続けて、「一人の大切な人への姿勢が大勢の人に共感を呼び、結果、大勢の人から受け入れられるようになる。」「最初から大勢を対象にしてしまうと焦点がぼけてしまい、かえって共感が得られなくなる」と書かれていました。ふむふむ、なるほど。そんな考え方を知ってからは、不特定多数に対して情報を発信する際には、「●●で困っている人に向けた情報」など、できるだけ特定の人を思い浮かべて情報発信するように心がけています。あなたも、不特定多数の人たちに対してメッセージを発信する場合には、特定の人を思い浮かべてトライしてみてはいかがでしょうか?ちなみに、書いたメモが定期的にPCメール&携帯メールに送られてくる「リピート・メーラー」は、とても便利ですので、もしよかったら利用してみてはいかが?(基本は、無料で利用できますよ)もちろん、私も重宝しています。登録はコチラから↓↓↓http://www.repeatmailer.com/
2007年05月12日
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一流になりたければ、一流どころで修行しろ、なんてこと聞いたことありません?あれって、ある意味、真実をついていると思います。スポーツでもそうですが、とても上手なお手本となるような人がいる環境でやっている人と、特に上手な人もいない環境でやっているのとでは、その上達スピードや上達の度合いもぜんぜん違ってきます。当然ですが、とても上手なお手本となるような人がいる環境でやっている人のほうが上達します。だって、お手本となるような一流のプレーを見ながら、「おお、あのプレーはすごいな。自分も真似しよう。」と一緒になってプレーできるのですから・・・それに「どうやったら、そのプレーができるの?」と直接聞くこともできるのですから・・・植物も、動物も、みんな環境に左右されますからね。人間も例外ではないわけです。これって、ビジネスでも勉強でも、同じことですよね。もし、ビジネスで成功したい、と考えたなら、実際にビジネスで成功した人と付き合うことが一番の近道ではないかと思います。こうしたことって、いろいろなところでいわれていますけど、やはり、それは真実だと思います。「成功している人と、そうでない人の違いを生む最も影響力が強い要素は、誰と付き合っているかということだ。」「リッチ層とつきあうと、リッチになる。心の豊かな人とつきあうと、心が豊かになる。心の貧しい人とつきあうと、心が貧しくなる。」「事業をする際に、どんなお客を選ぶかということは、あなたの人生の豊かさを左右するほどの決定になる。」これは、神田昌典氏が発行しているメルマガで言っていることですが、思わず「うーーん、なるほど。」と、うなってしまいますね。自分も、成功者からいろいろなことを吸収したいと思っています。その前に、成功者とお近づきにならないと・・・神田昌典氏の無料メルマガ「仕事のヒント」神田昌典365日語録は以下からどうぞ↓↓↓http://www.almc.jp/
2007年05月08日
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誰しも、好きな人、親しい友人・知人、両親、子供などにプレゼントをしたことがあるかと思います。そんなとき、「この人にプレゼントをして良かった!」と思うときってどんなときですか?私の場合は、相手がとても喜んでくれたときですね。相手がとても喜んでくれたときって、なんだか、こっちも嬉しくなりません?私だったら、「また、この人にプレゼントしよう♪」と思いますね。先日、甥っ子にプレゼントをあげました。甥っ子は、嬉しさを隠すように少し照れながら、笑顔で「ありがとう」(小声)といってプレゼントを受けとりました。そのときの甥っ子は、本当にワクワクしているのがこちらにも伝わってくるようなとてもいい表情をしていました。本当に嬉しかったんだと思います。そんな表情を見ていたら、「プレゼントして良かった。今度、またプレゼントをしてあげよう」と、なんだかこちらも嬉しくなりましたからね。このように、受け取り方次第で、相手の印象は大きく違ってきます。受け取り方次第で、「また、コイツに与えてあげよう!」と相手に思ってもらえるかどうか、が決まるといっても過言ではありません。つまり、受け取るときに、本当に感謝して、しかも、少しオーバーと思えるくらい、おおげさに喜べば、与えたほうも嬉しいですよね。それがたとえ、大げさであっても、やはり嬉しいものです。(あまりにも大げさすぎると、かえって イヤミにとられてしまう可能性もあるので、ほどほどに・・・ですかね)逆にそっけない態度で受け取られた場合には、「次からはコイツに与えるのはやめよう・・・」という気持ちにさせてしまうと思いませんか?別に、ここで関係が壊れても問題ない人からであれば、それでよいかもしれませんが、今後も継続して良好な関係を保ちたいと思っている人から与えられた場合には、そっけない態度は絶対に避けるべきですね。そう考えると、「受け取り上手」となることは、人脈形成でも大変重要な要素なのがわかりますね。今後は、「受け取り上手になろう!!」と思います。
2007年05月02日
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前回のつづき前回は、、「お客さんに興味をもってもらうためには、どうしたら良いだろう。」について考えてみました。その際、お客さんに伝えたいことに関連する興味のそそりそうなクイズを考えてみましょう、というお話をしました。そこで、実際に興味のそそりそうなクイズを考えてみましょう、と書きましたが、考えつきましたか。前回の最後に、私の例でクイズを出しましたが、今回はその答えを書きたいと思います。前回のクイズお客(経営者)に伝えたいことに関連したクイズ:「普通、お金を支払ってモノを買うと、たいていは経費(費用)になり、税金を計算する際の所得から控除されます。しかし、お金を支払ってもいないのに費用になるものがありますが、それは何でしょうか?」クイズの答え:減価償却費お客(経営者)に伝えたいこと:「今度、税制改正で減価償却費の計算方法が変わるので注意してほしい」もちろん減価償却費は、費用の後付けですので、対応する固定資産を購入したときは全額費用にならないのですが、年度ごとに区切ってみた場合には、購入年度を除く年度については、すべてお金を支出せずとも費用になります。まぁ、細かいことはおいといて、目的は興味のそそる、思わず回答してしまうクイズを考えることです。そして、そこから、本来、伝えたいことへ発展させることが目的ですので、ここでは、減価償却費という解答から、本来伝えたかった「今度、税制改正で減価償却費の計算方法が変わるので注意してほしい」という内容に発展させれば良いわけですね。うーーーん、弘中氏の提唱されているクイジングは効果がありそうですね。そんな弘中氏の日刊メルマガは、以下から購読できますよ。是非、勉強&実践してみてくださいね。http://www.mag2.com/m/0000134134.html
2007年04月30日
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「相手が興味をもってくれるようになるには、どうしたら良いだろう。」これって恋愛でもそうだけど、コミュニケーション全般にもいえることだよね。これをビジネス的にとらえると、「お客さんに興味をもってもらうためには、どうしたら良いだろう。」という感じかな。はて、興味をもってもらうためには、どんな方法があるかな?考えてみよう。弘中氏が発行されている日刊メルマガ「ビジネス発想源」というのがあるのですが、毎回発行される内容には手抜きがなく、毎回、実践して役立つ内容が書かれている、私が熟読しているメルマガのひとつです。その中に、ヒントとなる内容があったのでご紹介したいと思います。「何かお客に伝えたいことがあれば、単に紹介文を書くだけでなく、その伝えたいことを題材に、クイズ問題を作ってみる。」というものです。弘中氏は、クイズを取り入れたマーケティングを提唱されていますが、これには「なるほど」と関心させられましたね。例えば、わかりそうでわからないクイズがあると興味を惹かれませんか?伝えたいことに、そんな興味をそそるようなクイズを取り入れることで、結果的に伝えたいことにも興味が湧いてくる、なんか自然な流れですよね。そして、「「答えたい!」と思わせるクイズ問題を作るためには、いろいろと調べておかなければならない題材があることや、伝えたいPR要素、お客の視点が体感的にわかってくるはず。」とも言っています。また、弘中氏は、ただ関心するだけでなく実践することを提唱されています。(実践してなんぼ。これ当たり前ですね。当たり前だけどなかなかできていないのが大多数なのかも・・・)そこで、ちょっと考えましょうよ(実践してみましょうよ)、わかりそうでわからないクイズを考えてみましょう。まず、あなたがお客(または友人、知人など)に伝えたいことを考えてみましょう。それに関連する興味のひきそうなクイズを考えてみてくださいね。ちなみに、私の例お客(経営者)に伝えたいことに関連したクイズ:「普通、お金を支払ってモノを買うと、たいていは経費(費用)になり、税金を計算する際の所得から控除されます。しかし、お金を支払ってもいないのに費用になるものがありますが、それは何でしょうか?」この答えは次回お伝えします。ちなみに、そんな弘中氏の日刊メルマガは、以下から購読できますよ。是非、勉強&実践してみてくださいね。http://www.mag2.com/m/0000134134.html
2007年04月28日
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どーーもです。2年9ヶ月ぶりに楽天日記に戻ってまいりました!ながーーい、ながーーい、ブランクがありましたが、また、楽天日記を書いていこうと思います。この2年と9ヶ月、実に様々なことがありました(あったような気がします)。そのあたりは、おいおいご紹介するとして・・・それにしても、このインターネットの世界も、この2年と9ヶ月でものすごい進化していますね。今では、ブログは一般的ですし・・・テレビでもブログをテーマにした番組があるくらいですから・・・そんな状況からか、また、久しぶりに「楽天日記でもしようかな」とこの度、2年9ヶ月ぶりに復活することに決めました。この楽天日記では、本やセミナー、メルマガなどから、「これは!」と思った情報や「なるほど!」「ふむふむ!」と感じた印象的なことばや役立つ情報をご紹介していきたいと思っています。今回は、「楽天日記復活!」のお知らせでした。次回から印象的なことばや役立ちそうな情報をご紹介していきたいと思います♪
2007年04月21日
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しかし・・・帰りはすっごく大変でした。(昨日の続きです。)どこもかしこも人、ヒト、ひと。駐車場にたどりつくのに30~40分ぐらいかかったでしょうか!?もう疲れきってしまって、時間を測っている余裕なんてありませんでした。その駐車場までの途中でやたらに長い列ができていたので、「もしかして信号待ちの列!?」「えーーーー、まじーーー。待ってられない!」と疲れがどっとでてきました。アンビリバボーでしたね。というかこの状況を信じたくいない!って感じでした。しかし、どうも様子が変!?列の先の方でプラカードを持って何やら叫んでいる人がいます。ちょっと道路の脇を歩いてプラカードに近づいてみると、なんとそれは、みなとみらい線に乗る人たちの列。みなとみらい線の駅は地下にあるのですが、その地下にも入れず、外で列をなして電車に乗車するための順番待ちをしているのです。警察官も出動して列の整理をしていました。「ホームも人であふれかえっています。・・・」という声も聞こえてきました。びっくりです。こんな光景みたことない。あの調子だと何分後に電車に乗れるかわかったもんじゃない。いくら臨時列車を出すといっても、あれでは1時間待ちかもしれないですね・・・「あーやっぱ電車にしなくって良かった。」と思った瞬間でした♪そして駐車場に着いたときはホッとしました。「やっとたどり着いた・・」という感じでしたね。駐車場から先は、渋滞にも巻き込まれず、わりとすんなり帰ることができました。(裏道を知ってるので、渋滞にはまることなく帰ってこれました♪)花火は8時40分に終わり、結局、家に着いたのが11時前ぐらいでした・・・この横浜の花火での教訓は、「電車で行かないほうが良いかも・・・」ということですね。それと駐車場までの歩く道を選べばもう少し早く駐車場までたどり着けたかもしれない、ということでしょうか!?(結構人通りの激しい道を歩いてきてしまったような気がします。みなとみらい線の駅に向かって歩いてしまったり・・・)帰りは疲れましたが、それにも増して花火は最高なので、また来年も観に行く予定です♪あんなに皆を感動させる花火、観ている皆の心をひとつにしてしまう花火、うーーん花火ってビジネスのヒントになるような気が・・・
2004年07月19日
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今日は横浜の花火大会に行って来ました。車で行くか電車で行くか迷ったのですが、結局車で行くことにしました。というのは、去年もこの花火大会を観にきたのですが、そのときはインターコンチネンタルホテルにほど近い駐車場に駐車したのです。しかし、大会が終わってその帰りはものすごい混雑&渋滞。その一画から脱出するのに1時間近くかかったので、今年は電車にするかどうか悩んだのでした。結局載ってしまえば車のほうが楽チンということで車になったのですが・・・今年は横浜スタジアムにほど近い駐車場にしました。駐車場から会場までは、普通に歩けばだいたい15分ぐらいのところです。行きは中華街に寄って、肉まんなどを買いながら会場に向かいました。駐車場に駐車できたのが3時ごろでしたね。この時間帯で、すでにどこの駐車場も満車状態でしたね。今日駐車した場所も15分ぐらい待ちました。これは待ち時間としては早いほうだと思います。花火が始まるのが7時30からなのですが、3時ごろでもすでに人がたくさんいましたね。すごかったです。「こんな人がいっぱいで場所とれるかなー」と内心不安でしたが、いざ会場に行くと、以外にあっさりと場所がとれました。その場所とは・・・山下公園ではないですよ。経験的にあそこは人がいっぱいいすぎて、花火を観るにはあまりオススメの場所ではないんです。じゃーどこかって???それは赤レンガのところです。ここはアングルも良いです。今日の場所なんて最高でした!!来年もあの場所ゲットで花火を楽しみたいと思います。しかし・・・帰りはすっごく大変でした。この続きは明日の日記で書きます。(ちょっと長くなちゃうので・・・)ではまた明日。
2004年07月18日
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今日は近くのお寺のお祭り&盆踊りに行ってきました。今日も、とっても暑く、またすごい人だかりで、今日はいつも以上に汗かきましたね。でも、やっぱりお祭りってなんだかワクワクしますね。ついついお財布の紐がゆるんで、いろいろな出店でいろんなものを買ったり遊んだりしてしまいます。「焼きそば」なんかも、何でもないところで食べるとたいした味ではないのでしょうが、なぜかお祭りで食べる「焼きそば」は美味しく感じてしまいませんか?それから飲み物。例えば、500mlのペットボトルのお茶。普通に買うと150円ぐらいですが、お祭りで買うと200円でした。でも「お祭り」という「特別な行事」ということや、たくさんの人だかりで普通に販売している出店を探すほうが大変、といったことを考えると、やっぱ200円でも買いますよね。だって、今すぐ飲みたいですから。こうしてみるとお祭りの出店もマーケティングの勉強になるところがあるかもしれませんね。需要と供給が一致、というか需要過多ですから、多少の値段でも売れる。やはり必要とされている場所で必要とされているモノを売る。これは商売の鉄則かもしれません。あとはそれをどのようにかぎつけ、見つけるかですね。どんなときにでも、このようなことを常に意識しながら行動していきたいものです。ちなみにお祭りには車で行ったのでお祭りでビールが飲めませんでした・・ちょっと悲しい。お祭りでビールが飲めなかったので、帰ってきて、シャワー浴びて、今 ビールを飲みながら日記書いてます。家で飲んでますが、お祭りの余韻を残しながら飲んでますし、のどカラカラでしたから、ビールが美味い!更に、今、テレビでゴルフの全英オープン観ながら日記書いてます。なんだか最高な気分ですね♪
2004年07月17日
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最近はいろいろな変革があちこちで起きていますね。タカが現在雇われている職場でも変革は起きています。しかし・・・ちょっとこの変革には疑問です。なぜって、変革すること自体には、まったく異議はないのですが、なぜかそれを行うことにより、精度が落ちたり、効率が低下したり、作業時間が増えたりするのです。この変革のそもそもの目的が費用削減の一環なのでしょうが、それに伴って効率低下→作業時間増→人件費増や精度低下→修復作業の頻度増→作業時間増→人件費増といった間接的な費用が発生していることまで考えられていないようです。本来の業務の変革・改革の成果として求められるものは、作業が不要になったり、効率的になったり、精度が上がったり、利益を生む仕組みになったり、することだと思うのですが・・・もし、上記が達成されるのであれば、社員のモチベーションもあがるかもしれませんが、これとはまったく逆の現象が起こるのであれば、社員のモチベーションがあがるはずもありません。これは、ある意味現場を無視した変革であると感じずにはいられませんね。目先のことだけに捉われて、現場の声を無視して改革を起こすと、必ず現場で「歪」が発生します。多少のコスト削減は達成できたとしても、これにより現場の効率は低下し、社員のモチベーションが落ち、やがて生産性が低下して、売上・利益の低下、そして社員離れ、といったことにもなりかねません。改革・変革により現場がどうなるのか?すべてがプラスの方向に向かないまでも、利点が欠点を上回って余りあるか?こういった視点から改革を行う必要がありますね。特に中小企業では、この点に気をつけなければいけないことでしょう。
2004年07月16日
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昨日の夜にやっていたネプリーグ、どのくらいの人が観たでしょうか?別に特別なものではなかったですけど、昨日のネプリーグはゲスト(もしも体験ツアーズの出演者)を招いての”たけのこにょっきっき”でした。番組の内容は置いといて、そこに登場してきた食べ物は、どれもそそられるものばかりでしたね。それもそのはず。もしも体験ツアーズが「これまで、番組のなかで食べてきた食べ物のうち最も美味しかったものベスト3」だったからです。3位が新宿にある鱧料理。鱧を串に刺してバナーでさっと焼く。色合いも鮮やかな白で、見た目にも「こりっ」とした食感が伝わってくるような鱧。観ていて本当に食べたくなりましたね♪2位が山梨にある「冷製ほうとう」。こしのある麺を氷と一緒にざるに載せ、そして、ふんだんの野菜が煮込まれた汁がそこに用意されていました。汁もあっさり系とこってり系の2種類。どちらに着けて食しても美味しそう。実際に出演者が汁に着けて食す映像を観て、「うまそーー!」っと感じずにはいられませんでしたね。そして1位は、仙台の冷しゃぶ。これまた、美味そう!でも値段が高そう・・・仙台牛の霜降りを薄く切り、それを沸騰した湯にさっと入れ、半ゆでの状態でさっとお皿に盛り付け。これが美味しくないワケがない。この番組を観ながら、いつか必ずこれら3つを食すと心に決めました。短い人生、美味しいと思われるものは食してみたいですからね。でも、これは自らのビジネスで稼いだお金で行くつもりです。(現在は勤労所得者です。)こうした目標を作って、自分のビジネスを実践していくのも、楽しみながらビジネスをする方法かもしれませんね。「よっしゃー、美味いもん食うために自分のビジネスを成功させるぞ!」ちょっとモチベーションがあがった瞬間でした。
2004年07月15日
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昨日は飲み会第5弾でした。昨日は仕事の都合で定時に授業にでることができずだいぶ遅れて行きました。すると、もう授業は終わったらしく、皆がぞろぞろと校舎の中から出てくるではありませんか。時間的には、授業の半分ぐらいです・・・「あれー?」と思いました。そこで、皆に聞いてみると、「今日は最後の授業だし、打ち上げだから、早めに授業は切り上げたのさ。」とのこと。何だかタカは最後の授業は”飲み”にだけ参加する格好になってしまいました・・・皆からは「グッド・タイミング!!」なんて言われるし。。。いーんだか悪いんだか・・・でも、タカよりも、もっと「グッド・タイミング」な人がいましたけどね。なぜって、その人、お店に到着して、「乾杯!」したちょうどその時に現れたのですから・・・まるで、乾杯するのを待っていたかのような「グッド・タイミング」でしたね♪昨日は、今の日本の政策や、東京都、特に都知事と都の政策の因果関係(特に大学に対する政策)についての話題がでましたね。これぞ社会人!みたいな感じでしたね。話題についていけてよかったです♪大学院にきている社会人って、意識の高い人がたくさんいます。それに、いろいろな職業、役職の人がいて、その人達と話しをしていると、いろいろなことを知ることができるし、とてもワクワクしますね。本当に様々ですよ!銀行員、大学の職員、不動産経営者、肉屋、会社辞めて勉強に専念してる人、会社役員などなど・・もちろん、サラリーマンもいますが、いろいろな業種のいろいろな職種の方々ばかりなので、本当に様々。面白い授業を受講するのも良いけど、大学院に来て一番良いのは、こうした普段知り合うことのできないような人達との人脈が広がることかもしれませんね!今は勉強するだけが大学院ではないですね。人材交流の場としても十分に活用できるところだと感じました。だって、全員で力をあわせればひとつの会社ができちゃいそうな程、人材豊富だと感じますからね♪大学院で得た人脈は今後も大切にしたいものです!!これで、前期の授業は終了!
2004年07月14日
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今日はあやうく人違いをしそうになりました。場所は社食。ちょっと小太りの男と同じ課の女性が2人で会話していました。ちょっと遠目から見ると、その小太りの男はタカの高校時代の仲間ではないですか?「なぜ、同じ課の女性とタカの仲間が知り合いなの?」とちょっとびっくり。その真相を確かめるべく、タカは颯爽と2人に近づいたのでした。が、しか~~し・・・2人を間近にして気づきました。その小太りの男性、よーーく見ると全然タカの知らん人ではないですか!そりゃーもう、あせった、あせった。タカは何事もなかったかのようにそこを通りすぎたのでした。(ちょうど通路沿いのテーブルに座って話をしていたので・・・そういう意味では、逃げ道があったわけです。)でも、ちょっと違和感があったみたいで、後で同じ課の女性に、その旨を話したら、「何か迫ってくる感じがして、何だろう???」と思ったそうな・・・それもそのはず。かなりの勢いで迫っていったことは確かなので・・・だって、ねー、「なんで知り合いなの??」って思うじゃないですか・・・そうすると「なんで知り合いなの?」って聞きたくなりますよねー。思い込みって怖いですね。それから、以前にも書きましたがタカは遠視がダメで、よく見えない・・・これも困ったことです。あっ、そういえば、もうすぐ、車の免許書き換え!今まで裸眼でパスしてきたのに・・・今回の免許書き換えはどーなってしまうのか!?それから、今日は飲み会第5弾!でした。ちょっと疲れてきたし、酔っ払ってるし、眠いので詳細は明日書きます・・・
2004年07月13日
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今日は大学院の月曜日の授業の最後の授業(”の”ばっかり続けて読みづらいですね。)そして、先週の3連チャンに続いて、本日も授業の打ち上げがありました。ですので、今酔っ払いながら書いてます♪(しかも、あくびをしながら・・・)今日の授業の先生は、とても気さくで他の教授にはみられないとてもフレンドリーな方なのです。そこで、ここぞとばかりに教授の給与関係などの話を聞いてみちゃいました。まず給与の額。国立と私立では、結構違うらしいです。さて、どっちが安月給でしょうか?(だいたい想像がつきますね。)正解は、もちろん私立。ここでは詳しくは書けませんが、何百万単位で違うらしいです。それから、一番びっくりしたのが、大学の教務課の事務員と教授の給与額が同じということ。「えーーー、なんでーー」と思わず言ってしまいました。だって、そうでしょ!?だって大学は教授がいて成り立つもの。その教授と事務職員の給料が一緒だなんて、あんまりだ!ということは、事務員はかなり良い給料をもらっているということでしょうか?!あとは、教授の給与はてっきり年俸制かと思ってましたが、ボーナスなどもあるそうです。一体大学の給与体系ってどうなっているのでしょうか?ちょっと興味あったりして・・・これ以上は教授に突っ込んでお話を伺うのも恐れ多い、というか無礼になってしまうと思ったので、これ以上は聞きませんでした。でも、教授成り立ての頃は本当に所得が少ないらしいですね。いろいろとお話を伺っていると、教授もサラリーマンとあまり変わらないかも・・・と感じましたね。タカは、「教員はもっと優遇されても良い」と思うのですが・・・「だって、人の成長の手助けをしている人だし、場合によっては生徒の人生をかえる恩師にもなりうる存在だし・・・」そういう意味では、教員はもっと特別な存在として位置づけても良いと思うんですがねー。かといって、教員が傲慢になるような仕組みでは困りますが・・・いろいろと微妙で難しい問題ですね・・・皆さんはどのように考えますか?
2004年07月12日
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今日も東京はあまり雨が降りませんでしたね。おかげで、相変わらず暑い日でした。。。昨日とかにくらべれば、涼しいほうかもしれませんが・・・こんなに雨が降らないと、深刻な水不足になるかもしれませんね。雨が降ると気分的にはイヤになるけれど、水不足はもっとイヤ、というか生活がかかってきますからねー・・イヤなんて言ってる場合ではないですね。傘持ったてるてる坊主、吊るしてみようかな!?
2004年07月11日
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昨日は久しぶりに早く家に帰ることができました。そして、これまた久しぶりに早い時間帯でテレビを観ました。しかし、昨日はたまたまかもしれませんが、観たい番組が3つもありまして・・・ひとつはバレーボール。タカ自身がバレーボールやってましたし、それに今の女子は結構強いですから、観ていても面白い。観てると昔にプレーしていた感覚がよみがえり、血が騒ぎますね♪そして、次がサッカーのキリンカップ。これまた、同じ時間帯に放映されていて、スポーツ好きのタカとしては、これも見逃せない。かといって、スポーツをビデオで録画して後で観るのはどーかと・・・タカのテレビは2画面で観れるテレビなので、2画面にしながら観てました。でも、ほとんどサッカーに夢中になってましたが・・・そこへ、更に曽我さん再会の特別番組が同じ時間帯に!仕方なく、バレーボールを諦めて、他の2つの番組を観ていました。結果としてバレーボールは負けてしまったけど、サッカーは勝ったし、曽我さん再開は感動感動チョー感動でした(涙)・・・しかし、これからスポーツが目白押しなので、スポーツ大好きなタカにとっては、寝不足の日々が続きそうですね。楽しみ楽しみ!
2004年07月10日
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昨日で飲み会第3日目突入です。大学院の授業が終わってからの飲み会でしたので、夜の9時30頃からスタートです。飲み会の前の授業ではアダム・スミスの租税論について少しばかり勉強していました。昔のタカだったら信じられないですね。何がって、アダム・スミスなんて聞いたら、それだけで勉強したくないって絶対に思っていたはずだからです。でも昨日は勉強しましたね。というか勉強になりました。(そう感じるということは、少しは成長しているのか・・・。)アダム・スミスの時代から既に、印紙税とか登記税とか相続税とかがあったんですね。ちょっと驚きでした。それからなぜイギリスの消費税が高いのかも勉強になってしまいました。やはり歴史を学ぶのは大切ですね。えっ、なぜイギリスの消費税が高いかって・・・知りたいですか・・・アダム・スミスの租税論にでてくるイギリスの時代背景からわかったことなのですが、イギリスは歴史的に直接税(法人税とか所得税です。)は否定的で、間接税(消費税などです。)を主な税収としていたのです。その考えが今日まで生き続けているために、消費税率が高いわけです。(つまり、消費税が基幹税となるわけです。)アダム・スミスもまったく同じ考えでした。それに対してアメリカは、主に直接税中心。戦後の日本はアメリカの租税法を基礎として今日までに至っているので、直接税が中心でしたよね。それが、今では消費税が基幹税になりつつあります。これは、まさにアダム・スミスが租税論のなかで提唱しているものです。したがって、今の時代は「新古典派の時代」と言われているそうです。そう考えると、アダム・スミスってやはりタダ者ではないですね♪それからアダム・スミスについてのトリビアをひとつ。「アダム・スミス」は・・・・・・・・・・・・・・・・・:::::お坊さんだったので、生涯独身だった。(お坊さんといっても、日本のお坊さんではないですよ♪念のため。日本風に言うとお坊さんということです。)「へぇーー」今日の日記はちょっと硬い話になってしまいました。。。おまけに、飲み会の話じゃないしーー。(すみません。)アダム・スミスに感謝!
2004年07月09日
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昨日は飲み会の第2弾!昨日の打ち上げは結構な人数でした。ワイワイガヤガヤの会となったので、あまりたいした話題はなかったと記憶しています。まー、しいて言えば、ギャップのある男はモテるか?ということでしょうかね。例えば、専門学校で会計関係を教えている先生が、実は空手家でもあったりしたら・・・これってすごいギャップですよね。女性からみて、こういう人はどうなんでしょうか?最終的には人間性なのかもしれませんが、こういうギャップのある人に惹かれるってことありませんか?男からみても、こうしたギャップのある人に惹かれること、ありますよね。というか、憧れる気持ちのほうが強いかもしれませんが・・・結局飲み会の席では、結論がでずに違う話題に移っていきましたが・・・(話題の転換、飲み会ではよくあることですね。)こういう、どーでもいーよな、でもちょっと気になることについて、アンケートしてみたいですね。どんな結果がでるのか面白そうな気がするけど・・・
2004年07月08日
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昨日は飲み会第一日目が終了しました。お店は元プロ野球選手(巨人軍)のお店(うどん屋)でした。うどん屋といっても、お酒はでますし、あとお刺身が旨かった。それからさつま揚げも美味しかった。店内には長嶋監督と一緒に写っている写真が飾られていたりしていました。そして、昨日は教授が全部飲み代を出してくれました。結局、タダ酒だった訳です。ホント、教授に感謝ですね♪昨日の飲み会の話題のひとつに、魚の話がありました。発端は、いわしの刺身からですね。最近、いわしの捕獲量が減っているというところから、日本海の魚、特に秋から冬にかけての日本海の魚が旨いという話。なかでもタラは最高とか。なにせ教授は、教授になる前は日本中を飛び回っていたのだとか。。。日本全国行っていないところはないそうで、しかも1度きりではなく、何度となく日本全国を制覇しているそうなのです。ですから、この時期のどこどこで獲れる魚は最高、だとか、どこどこの郷土料理は最高、だとか、グルメの話がどんどん、でてくる。話を聞いてるだけで、そのモノを食してみたくなっちゃしました。でも、日本海の魚は本当に美味しいですよね。特にタカが驚くほどに美味しかったのが、市場で買ってその日のうちに食べた、日本海の越前ガニ。ものすっごく身がひきしまっており、何もつけなくてもあまい、というか旨い!足の甲羅から、するーっと、かに身だけが取り出されて、口にパク。あの食感、あの味は忘れられない。何も語らずに、だまーってカニをむさぼり食べてました・・・しかし、その旨さにはびっくりでしたね。あー、なんだか思い出したら、もう一度食べたくなってきましたーー!!日本海に感謝!!
2004年07月07日
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今週から来週にかけて飲み会が目白押しです。それは今週から来週にかけて大学院の授業が終わるので、それに伴って、打ち上げをしたり、7/1は人事異動やら会社にとっても節目な時期なので会社がらみの飲み会などがあるからです。今週というよりは、もう今日から始まっており、体が持つか心配です。まずは今日から3日連続。来週は月、火そして金と打ち上げ&飲み会。本当に、体がもつか心配です。ほどほどにしたいと思いますけど。。。そして、更に心配ごとは・・・その次の週に健康診断が控えているのです!大丈夫かなー健康診断。なんか引っかかってしまうかもー。とにかく体が資本。十分にケアーしなければ、と思いつつ、飲み会に参加してしまうのでした。
2004年07月06日
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最近は日が長くなったせいか、土日の夜の7時頃でも外がにぎやかですね。冬の夜7時ごろとなると近所で外にいる人はあまり見かけないのですが、夏だと夜の7時でも、まだ少し明るいので、外にいる人が多いです。そういう意味でも夏はやはり開放感があるのかもしれませんね。ところで、最近満月がやたらに多い気がすのですが・・・会社の帰り道に空を見上げると、たいてい満月だったりするのですが・・・気のせいですかね。そういえば、満月の時って犯罪率があがるらしいですね。それから、出産率もあがると言われていますが、本当なのでしょうか?満月と海の満ち潮は関係あるらしいけど、上記の発生率もそれと同じ要素なのでしょうかね。やっぱ、男は満月になると「オオカミ」になるのでしょうか?女性の皆さん、満月の日は気をつけて!!(そんな訳ないか!?)
2004年07月05日
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今日は子供とニモを観ました。ずーーと前から DVD の先行予約をしていて、つい先日、DVDを入手しました。子供達はすでに何回か観ており、いつも「一緒に観よう!」と約束をしていたのですが、なかなか一緒に観る機会もなく・・・そして今日、やっと一緒にニモを観ることができました。タカはニモを観るのは初めてです。ニモが始まるやいなや、子供が先にいろいろとストーリーを話始めます。子供にはよくありがちですね。大人でもタマーにいますよね。これから観ようとしている映画のストーリーを話すヤツ。しかも、結末までご丁寧に話してくれるヤツ。話すほうは気持ちいーかもしれないけど、聴くほーは耳ふさぎたくなりますからねー。せっかく期待して楽しみにしている映画も、ストーリーを聴いたら楽しさ半減どころではないです。まー、今回は子供のお付き合いで観るつもりでいたので、そんなに気にはなりませんでしたけどね。でもニモはいーですよ。我々の生活というか意識というか、とにかく人間的に成長していくうえで、いろいろと考えさせられました。まさかニモから、いろいろな気づきを得られるなんて思わなかったですね♪ここで私なりに気づきを得た点をひとつ。「やはり何事も経験で器が大きくなる。」「体験してこそ説得力のある話をすることができる。」ということですね。ここで、詳細をお話ししてしまうと、さっきのストーリーを語るヤツと一緒になってしまうので、ここでは控えます。詳しくはニモを観てね♪ニモに感謝!
2004年07月04日
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昨日の日記で視力低下の話をしましたが、眼の手術って結構お金かかるのですよね。そこで、ちょっと思い出したことがありました。実はドイツは医療費がまったくかからないのだそうです。全費用を国が面倒みてくれるらしいです。なので、日本からドイツに留学している学生は、ドイツで病気を直してくるらしいですよ。特に歯の治療をしてくる人が多いみたいです。タカもドイツに行って観光楽しんで、タダで視力回復の手術して・・・「いーなー、この考え!!そうだ!ドイツ・ワールドカップの時に!世界最高峰のサッカーが見れて、視力も回復!最高じゃん!」と思いました!でも、すぐにこのアイデアは「夢」と消えましたけど。。。なぜって、ドイツの医療費負担はドイツの医療制度、つまり保険制度ですから・・・ドイツに長期滞在して居住してないとダメですからね・・・だから、ドイツで治療をすることを主体として考えてしまうと、かえって費用負担増になってしまい・・・アサハカな考えでした。反省・・・ドイツに住むついでに治療、という考えが、やっぱり妥当なのですね。もし、ドイツに長期滞在の予定がある方は、ドイツ滞在中にいろいろなところを治療してみてはいかがですか?
2004年07月03日
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今日は健康診断のための問診票なるものが届きました。その問診票に記入していて思ったのですが、最近は日々視力が低下してきています。視力が低下したのは、はっきりいって、仕事が原因。毎日、パソコンに向かっているのだから視力が低下するのも当たり前。仕事をする前は、両目共に 1.5。時には 2.0 も見えたものですよ。それが今では、遠視が0.5前後。近視はかろうじて1.0 前後をキープしている有様です。もともとタカは身に着けるものが大嫌いで、できれば腕時計もしたくないと思っているほどです。そんなタカがめがねやコンタクトをするはずもなく・・・だから、最近は遠くのモノがぼやけて、よくわからないです。一番困るのは遠くにいる人が誰だかわからないこと。誰だか見極めるために直視してしまうこともしばしばあって・・・それが知り合いならば挨拶して ok だけど、知らない人だったりするとイヤだねー。だって、相手からするば「何、眼とばしてんだよ!」って感じると思うんですよねー。それから、相手が近くにきてからでないと、知り合いかどうかが分からないので、挨拶が遅れてしまったり、時にはすれ違い様に相手から挨拶されることもあったりと、あまり良い感じではないですよね。最近は、眼の手術で視力が良くなるらしいですね。タイガーウッズをはじめ、ゴルフの選手は結構、眼の手術を受けているらしいです。タカも手術はしたいのだけれども・・・なかなか踏み切れず・・・なぜなら、せっかく手術してもパソコンと向かい合う生活習慣は変わらないので、また元に戻っては意味がないなーと思ている次第・・・まー、本当は手術を受ける勇気がないだけかもしれませんけどね・・・(手術怖い・・・)
2004年07月02日
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今朝は会社の駅(今は六本木勤務です♪)でやたらとビラ配っている人が目立ちました。外見からすると、ビラ配っている人の大半が、どっかの飲食店や居酒屋の人らしい。ちょっと気になったので、いくつかのビラを入手しました。やはり・・・受け取ったビラ全部が飲食店関係のビラ。そのうち、大半が「ビアガーデン」や「ビアホール」やります!の宣伝でした。「そっかー、ビアガーデン、ビアホールが繁盛する季節だなー。ビールが美味しい季節だ!」そう思ったら、なんだか朝からビールが飲みたくなってきた・・・「いかん、いかん、これから仕事しなきゃいけないのに・・・」そんな葛藤をしながら無事会社に到着。今日もお仕事がんばりました。もちろん帰宅後はビールを一杯。「うーーん、うんめー!」今日は酔っ払いながらこの日記書いてまーす!今日のビール一杯に感謝!
2004年07月01日
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今日はいろいろな人から、いろいろなことについてアドバイスを求められちゃいました。おかげで今日のスケジュールが大幅にくるってしまいました。なかには1時間ぐらい話をして、ようやく納得してもらったケースもありました。そのケースはアメリカの会社に問い合わせをして確認しなければいけない事項だったのですが、その担当者はどうもタカにその問い合わせをしてもらいたい感じなのです。それは、恐らく、その担当者がその件についてよく理解していないことが原因と思われ。。。したがって、そのことについて1時間ぐらい延々と説明してあげたのでした。「なぜ、その件についてアメリカの会社に確認しなければならないのか?」「何を確認すれば良いのか?」「確認した後に何をすれば良いのか?」こうした質問というか疑問自体を持つことなく、ただ漠然と「何をすれば良いかわからない。。。」というようなことです。タカは仕事のやり方や考え方を肌でわかってもらうために、あえてその担当者に代わってタカがアメリカの会社に確認することはしませんでした。以前はというと、お願いされればすぐにタカが確認したりしてしまっていました。この方がずっと時間的な節約になったので・・・(なんか、こう書くとタカができる人みたいに感じるかもしれませんが、決してそんなことはないです。ただ、その案件についてはいろいろと経験してきたので、単に詳しいかったりするだけです。)でも、それでは本人のためにもならない、と思い、タカの時間もとられてしまいますが、あえて担当者自らが確認してもらう方法にしました。最初は不安がっていましたが、あっさりと確認がとれたみたいですぐにタカのところにきて、笑顔で報告してくれました。やっぱり、「時間かけたけどよかった!」と思った今日一日でした。(実は他の件で他の担当者からも、同じような件があったのです。 それも1時間ぐらい説明してました。先ほどのとあわせると合計で2時間。)あの笑顔は、とってもいい笑顔でした♪笑顔に感謝!!
2004年06月30日
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やったーー!うれしーー!目の下がピクピク動くようになってから1ヶ月。自分の意思に反してピクピク動く。眼精疲労ってヤツだ!最初は2、3日で治まると思っていた・・・しかし、1週間経ってもピクピク・・・「さすがにもう治まるだろう。」と思った。しかし、2週間経っても相変わらずピクピク・・・ものすごく気持ちが悪い。ピクピク動くと視界がさえぎられるし・・・特につらいのは人の話を聞いているとき。ピクピク動くと相手の姿がぼやけてきてしまい、話に集中できないので、しょうがないからピクピクしているところを指で抑える始末。相手にはタカの姿がどのように写っていたのか?「なんだコイツ、眠いのか?それとも泣いてるのか?」などと思われていたかもしれない。。。「礼儀知らず」と思われても仕方がない・・・そして、2週間が経過。「今度はさすがに治まるだろう。」と思った。しかし、3週間が経過。まだ治まらない。ここまでくると、朝起きて一番に思うのが「今日は治ったか?」だった。そのうち、「このままピクピクしながら一生を過ごすのか・・」などと、かなり弱気になってきた。最後のほうは、ほとんど諦め状態。ところが今朝起きたら、ピクピクが治まっているではないですか!「夢じゃないよな!?」なんか朝から妙な感動をしてしまった。やったーー!うれしーー!1ヶ月間よく耐えた・・・でも、本当にうれしい。毎日の日常的な生活のなかで、健康でいられることが当たり前と思ってしまいがちだが、実は健康ほど素晴らしいものはない。健康であるが故に、日々の活動が支障なくできるのである。ほんの些細な体の変調でさえストレスに感じる。今回はそれをイヤというほど体験させられたような気がした。常日頃より健康には気を配らねば。。。そう感じた今回の出来事でした。健康に感謝!!
2004年06月29日
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これから7月中旬までの間に大学院の授業のレポートを作成・提出しなければなりません。まず、手始めに「国際経済」についてのレポートを作成しなければ・・・でも、国際経済といっても幅広いですからねー。そこで、タカは「通貨」に主眼を置いたテーマでレポートを書くことにしました。というのは、以前の業務で為替取引と関係のある業務をしており、通貨についてはある程度の知識があったので「通貨」に関するテーマを選んだのでした。しかし、いかんせん、こうした学術的なレポートを提出するのは初めてのことなので、どのようにして書けば良いのか、レポートの形式から書き方までのノウハウがぜんぜんありません。教授いわく「表紙の書き方から論文の採点は始まっている」とのこと。なんか、出だしから疲れてしまいます。これはレポートを書く前に論文・レポートの書き方をマスターしないと。。。なんかこの先、長~い道のりが待っているような感じです。だって、まだスタート地点にも立っていないのだから・・・最近メルマガを発行してから文章書くことが多くなってきたように感じます。メルマガ発行→楽天日記→スポコンの記事投稿→大学院のレポート提出(予定)レポートの数は全部で4つ。気が狂いそうです。頑張らねば・・・頑張りますよー!でも、メルマガや楽天日記を書いているおかげか、わりとスムーズに文章が書けそうな予感です。(あくまで予感です・・・)そういう意味では、メルマガ・楽天日記に感謝ですね♪
2004年06月28日
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今日は家のベランダで子供が飼っているザリガニの容器の水を交換しました。なんと、水の中を見てびっくり。「ぼうふら」がうようよいるではないですか?ぼうふらって知ってますよね!?蚊の幼虫です。「これはほっといたらヤバイ」と思ったので、即座に水を捨てて、掃除して、新しい水に交換しました。しかし、あんな大量の「ぼうふら」をみたのは久しぶりです。今では、そんな光景を目にすることってめずらしいですよね。しかし、成虫(蚊)になる前に気づいてよかったです。気づかずに、成長になってしまうと、そこら辺で蚊が飛び回っていて、窓の隙間から家にどんどん入り込んできてしまうかもしれませんからね。今日は「ぼうふら」の夢を見てしまうかも・・・結構強烈だったので・・・
2004年06月27日
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今回の「トリビアの泉」で1位になったトリビアすごかったですね!「すっげー」って思いましたよ!「一青窈の「もらい泣き」の再生スピードを80%まで下げると平井堅が歌っているように聞こえる」これ本当にすごい!まじで平井堅が歌っているように聴こえる。驚いちゃいましたよ。いやー、久々のヒットですね!このトリビアを投稿した人に、「なぜこのトリビアに気づいたのか?」聞いてみたいですね。まったくの偶然なのか?「もしかして!?」と思って確認してみたら似ていたのか?そっちも興味ありますね。今度、特集として1位になったトリビアの生まれる「きっかけ」というか「どのようにしてそのトリビアを知ったのか?」聞いてみるのも面白いと思うのですが・・・少なくともタカは、とっても興味ありますね。もし、トリビアの泉のディレクターかプロデューサーがこの楽天日記を見ていたら検討してみてください!(見てるわけないですね(笑))今週のトリビアに感謝!
2004年06月26日
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突然ですが、夏の行事の予定はありますか?タカはだんだんと予定が入りはじめました。今年はどんな夏になるのか?結構楽しみです。 ( ^v^ )同じ志を持った仲間との交流会や諏訪湖の花火大会、そして9月には大学院のゼミ合宿。そんな中にも、ビジネスになりそうなネタがひとつ転がってきたのです。それは・・・今はいえません・・・あしからず。実際にビジネスになったなら、この楽天日記でオープンにしたいと思います。それまでは内緒。(というよりも、まだビジネスになるかどうかも解らないので、発表するまでに至っていない、というのが本音ですけどね( ^_^ )")しかし、昨年の夏と比べると随分と気持ちがちがいますね。去年の今頃は、ただ漠然と暑い夏を過ごしていただけで、何か目的があるわけでもなく、ただ1日を何となく過ごしていただけでしたから。。。そう考えると、今年の夏は、何か良いビジネスないかな?とか、こんなアイデアあるけど実現してみようかな?とか、もっと多くの人とお知り合いになりたいな、とかいろいろなことを考えながら、過ごすことになりそうです。最近は、人と会話していたりすると、すぐに「これってビジネスになるかな?」などと考えたり、遊んでいても、ふと「これってビジネスになるかな?」と考えたりと、一丁前に起業家思考になっていたりしています。でも、まだ実現できていないのが何とも悲しいですが。。でも、この思考を続けていれば、いつか必ずビジネスとして発展しそうな気もします。(いつ実現するかはわかりませんがこういう気持ちの持ち方って大切ですよね。)こんな考え方にしてくれたのは、「金持ち父さん貧乏父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」など、数々の著書を読んでからですね!私の人生観を変えてくれた数々の著書に感謝です!
2004年06月25日
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いよいよ暑い夏が近づきつつありますね。最近はとても暑い日が続いていますね。特にここ2日間は暑い夜で、寝苦しい日が続いています。冷房が欠かせない日がやってきました。実はタカはとても暑がりで、冷房は欠かせないのですが、どうも冷房は好きになれません。体調を崩しやすいし、体によくない感じもします。特に体がよくない、と感じるのは動物的な感性と言いますか・・・理屈ではなく体がそう感じると言ったほうが分かり易いでしょうか・・・恐らく同じように感じている人は少なくないと思います。タカはどちらかというと感覚で生きてきた人なので、こういうことは結構当たっていたりするのです。それに夏の体感温度が年々上昇しているのは、冷房が原因という説もあるようです。確かに、冷房の外側のファンの近くの外気温は異常に暑いですよね。いつも夏が来ると、「冷房に変わって温度を下げる画期的な手段はないかな?」と思うのです。もちろん体や温暖化などに悪影響を及ぼさないものです。特に寝ているときでも有効なものがあれば最高ですね♪就寝中に冷房をつけっぱなしにしていると、必ずといって良いほど風邪を引きまし。。。扇風機を付けっぱなしにしていても、やはり風邪をひくし。。。かといって、窓を開けっぱなしにすると、無用心だし、外の音がうるさいし、やはり夜風にあたって風邪ひくし・・・なんとかならないものでしょうか?誰か画期的な冷房システムを発明してくれないでしょうか?未来の画期的な冷房システムに感謝!
2004年06月24日
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