2002年09月03日
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【林を見詰めて自然の摂理(せつり) ? ? ? (1/2頁)】

アスファルトの熱気が,空気を焦(こ)がしている.
緑の木々から光が漏(も)れる.


私達家族の住む所は,柏市の外れで,今だ,所々に森と
言うか??? 林と言うか・・・が残っている.
そして時折,そんな林の中からタイムスリップでもして
来たかのように,「たぬき」や「キジ」や「フクロウ」が
跳び出し,現われて驚かされる.
そんな,この地も昔からの居住者(きょじゅうしゃ)に聞くと
自然が無くなったと言う.
昔は,夏とも為ると「カブトムシ」「クワガタ」も身近だった
が,「今は見かけない.」と言う.
「蛍の里」と名付けられた場所にも,今は,蛍の面影を見る
ことは,無いと言う.

「日本の森は死んでいる.」そんな言葉を最近よく耳にする.
今日のラジオを聴いていると,「ヨーロッパには,皆で歌える
森の歌が多く有り,森を楽しみハイキングして,皆で声を
揃(そろ)えて合唱する機会も多い.」と話していた.
「日本では,季節情緒(きせつじょうちょ)も素晴らしいのに
何故,森や林の関心度(かんしんど)に乏(とぼ)しいのか??? 」
と,話していた.
我が家の近くの林も何時の間にか次々と伐採(ばっさい)されて
今年はセミの音も幾分小さく遠のき,命がアスファルトに
閉ざされてきた.

つづく⇒⇒






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最終更新日  2002年09月04日 08時20分53秒
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