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Louis Jadot
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ドメーヌらしい マルク・コラン
から一転、 こちらは大手ネゴシアン。
「ドメーヌ」 と 「ネゴシアン」 の違い・・ 説明しよう!
ドメーヌ: みずからブドウ畑を所有し収穫したブドウで醸造まで行い流通させる
ネゴシアン: ブドウやワインを他から買い入れて 醸造や熟成をさせ流通させる

雰囲気もガラリと異なり、 まさにファクトリー。 第二次産業。 「チャーリーとチョコレート工場」。
ブルゴーニュ全土にあちこちに畑を持っていて そこから収穫されるブドウでさまざまなワインを生産しています。 合計 150ha から 150種のワインを生産しています。
ネゴシアンの精神として 「Louis Jadot というブランドは Guarantee ではあるけれども それぞれのアペラシオンこそがワインの特性である」、 なので余計な手を加えるようなことは極力避ける、 ということでした。 人工酵母も低温発酵もしていない、 テロワールの個性を最大に発揮させることが生産者の仕事、 と。
「かもし」 が長いのが特徴。 樽は風雪に耐えた木材こそがタンニンを増幅させるとされ 3年以上持たせるもののみを使用、 フレンチオークのみ。 コーヒーやバニラの香りは無理には出さない、ということ。

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