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去年の暮れくらいから ワイパーが バカになっていまして、ときには戻りきらずにはたまた 時には 戻りすぎて フロントウインドーのカウル部分に乗り上げています。・・・・--;そこで、ネットで情報収集いたしましたところ原因は ワイパーリンクなる部品の ガタということがわかりました。確かに10年間も 動いていたらガタもきますね。。。。で、今回 購入した部品は これです。交換するにあたってはまずはワイパーの根元にあるポッチを 外しまして中にあるナットを 外します。そして ワイパーアームを 外します。。。。が!硬くて外れませんでした。無理やりに外すもなにも 根元がカウルの中にあるのでとっかかりが 無いに等しいんですよね。ということで、こんな物を 用意しました。KTC ワイパーアームリムーバー AP204価格:3,082円(税込、送料別)これは根元が 隠れていても使えるスグレモノなんですね~この後は ワイパーアームを外してカウルを 外すのですがなかなか外れなくて 作業に夢中でしたので 写真は 無しです。^^;中は こんなんなっています。リンク自体は ネジ3本で とまっていますので、これを外し、取り出します。新旧 比べてみますと 微妙~に 違うところが 見受けられますがそれは 再利用しなければならない部品が 何個かあるからなんですね。モーターと モーターブラケット(?)(モーターとリンクを 繋いでいる金具)それからこの 指で示している プラスチックのカバーです。これはゴミ等が 入ってこないように付いているみたいです。実際、枯葉とか色々 引っかかっていました。。。--;続きましてモーターと金具を 移植するんですが金具をリンクに付けるのは こんな感じに指で 押しつけるだけです。はじめは よく分からなかったので 新しいグリスが ムニュ~っと出てきたのは ちょいあせりました。^^;で、後は元に戻して 終了~となるはずだったのですが。。。。また、やってしまいましたよエンジンONで ワイパーのスイッチを 入れましたところなんと、下向きに動くではないですか!当然、所定の位置から 下に動けるわけでもなく。。。音だけが むなしく唸っています。。。電圧計も 普段は14.7Vぐらい いっているのですが13V代に・・・あきらかに 負荷がかかってますよ。。これはやばいと エンジンを切るも 一度 指令をだしたら最後 任務を遂行するまで エンジンをONにするたびに動きます。。。。。 なんて、律儀なやつ。。。T_Tしょうがないので、ヒューズを 抜いて対処しました。ーー天気の都合で 午後3時過ぎから はじめたんですがすっかり、日も暮れ。。青空ガレージは 閉店です。ということで、 実家の車庫を借りて作業しました。移動に30分以上。。。あぁ。。。ガレージ欲しい。。。で、サクサクっと ばらしてリンクを 見てみますとどうやら、指で示しているところの位置が 違っているみたいです。。全体を 見比べるとよくわかりますが この状態だと ワイパーアームの軸は 反対に動くのですねぇ~つまり 上じゃなくて 常に下側に向かって動くのです。。。(汗)あはは。。。。笑うしかないですね~みなさん、気をつけましょう。って、だれも間違わないか・・・。ということで、今度こそ 無事終了です。^^;ですが、何回も 脱着したので、カウルが かなりガバガバになってしまいました。(汗)クリップの取り付け箇所も 欠けてしまったし・・・まぁ、カウル自体も古くて 白っぽく変色してくたびれていますし、交換してもいいのかな。。。。。なんて思ったりして。^^;
2010年03月01日
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今日は インナーバッフルの取り付けのやり直しを しました。前回スピーカー交換したときは 時間がなかったので、ちょっと横着してしまったんですよね。^^;どう横着してしまったかというと、アルパインのインナーバッフルを 付けるときに同封されていた ボルトを使わずに スバル純正の ネジを使ってしまったと・・・この純正のネジは メス側がプラスチック製で ドアパネルにはめ込んであるだけなんですねなので、ボルトで直にドアパネルに付けるアルパインのものと比べると少々強度不足なんですね。ということで、純正のネジを外して メス側のプラスチックのベース部分(?)を外していきます。そして、アルパイン製のボルト&ナットで、取り付けていきます。この時に 締め付けすぎたのか、バッフルから「パキッ」という異音が・・・(汗)どこか割れたっぽい音です。^^;どうやら、プラスチックのベースを 外したために ネジ止め部分のドアパネルとインナーバッフルの間に隙間が生じたようです。それで、締め付けたときに歪みが生じたと・・・・。上の画像を見ると ボルト穴部分が スカスカしてます・・・^^;ということで、あらためて ネジ止め部分に吸音材のスポンジを 貼ってみました。これで、設置面が平らになったようで、きつく締めてもミシリともいわなくなりました。^^で、こんな感じに完成です。あと、ダイソーのマジックテープで 留めていたクロスオーバーですがこんな感じで まったく問題ありませんでした。ドアは 開け閉めが激しいので ひょっとしたら外れてしまうかな とも思っていたのですがかなり しっかり付いていました。う~む、ダイソー なかなかやりますね。^^で、肝心の音なんですが、中低域が 締まったような感じがします。ぼや~ん としていたところの輪郭がはっきりしたというか・・そのかわり、ぼや~んと膨らんでいたのが 小さくなったような気もします・・・むむむ・・・プラシーボ効果か・・・・(汗)あくまでも主観的な物なので 真偽はわかりません・・・^^;最近、CDデッキの音飛びが 激しくなってきました。う~ん、寿命なのでしょうか・・・アンプ購入よりもヘッドユニット交換のほうが 先になりそうです。
2008年10月12日
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前回は みごとに失敗に終わった油圧化ですがレリーズシリンダーを HEBOからFRANDOに変えて再挑戦です。このFRANDO、 台湾のメーカーなんですが、値段は安いが物は良いということで 結構、有名らしいです。わたしは 今回のDIYをするにあたって 色々検索して初めて知りました。で、届いたのがこれです。 なぜか、2つありますねぇ~^^;上がシリンダー径14mmの「11NBH」下が12mmの「11NB」です。実は14mmの方を頼んだのですが、誤出荷で12mmの物が来ちゃったんですね~。まぁ こういう機会もめったに無いので 記念に撮ってみました。(笑)この2品 単純にシリンダー径が違うだけではなくてバンジョウの形が違うらしいです。上のシリンダー径14mmの物は 汎用性があって普通のバンジョウ及びホースが使えます。対して下の12mmの物は FRANDOの専用品しか使えないようです・・・・・・。ーー;・・・・なぜに・・・。 これが、14mmの「11NBH」です。 バンジョウボルト部分を外すと こんな感じです。で、外したバンジョウボルトですが・・・・ 左がFRANDO製 真ん中がHEBO製 右がグッドリッジ・ピッチ1.25です。見てもらうとわかると思うのですが・・・・このFRANDO製バンジョウボルト、ピッチが1.0です。ということは グッドリッチ・ブレンボ用のバンジョウボルトが使えますね。^^前回、使った物が使い回しできそうです。^^で、このシリンダーは クラッチに繋がるところがシャフトになっています。HEBOは この部分がワイヤーになっていて、それ自体を切ったりして調整していたんですが、FRANDOは・・・・ このように 先端が袋ナットになっていて、ネジで調整できるようになっています。このままでは タイコも付きませんし 長さも足りないので 袋ナットの変わりに”高ナット”を かましまして・・・ このように、”長ねじ”を付けます。^^これを必要な長さに切って エンドにタイコを付ければ、大丈夫だろうと・・・。ネジはM3でピッチが0.5です。ダブルナット用に購入した「ステン六角ナット」はホームセンターで 10個入り120円です。「高ナット」は4個入り160円「ステン長ねじ」は278円タイコ用に買った10mmアルミ丸棒は ちょっと高くて820円でした。^^;はたして このステンレスの3mmの棒が どれくらいの耐久性があるのかは謎ですが、そんなにすぐに 破断するとは思えないので、とりあえずやってみます。同じ太さだったら ワイヤーのほうが、強いんですかねぇ~・・・・?。 で、早速 現物合わせで、長さを決めました。ちょっと余裕を持たせて、長めにしています。調整はエンド側から ネジで締め上げるので、装着自体はHEBOよりも簡単そうです。^^切断は ナビのマウントステーを作った時に使ったチップソーを使いました。【在庫品】【スズキッド】 金属用小型チップソー切断機 スターカット165 [SC-165]価格:9,800円(税込、送料込) これは ほんとに便利ですね~^^ついでにタイコ用に10mmのアルミ棒も切りました。 一瞬で切断できるので 会社の昼休みなどに作業しております。(笑)自宅でやると切りくずが凄く飛び散るので大変なんですよね。^^;あと、今回は ホースの取り回しも変えてみようと思います。今は・・・ 車体の右側を通して フレームに沿わせているんですよね。 エキパイの近くを通してタイラップだけで固定しているので、ちと不安です。 いちょう、タイラップの部分だけ力が加わるのを避けるために 配線用のチューブを被せています。 で、最後はここから出しています。今度は タンクの下辺りを通そうかなんて思ったりしています。とりあえずはタイコを 作らねば・・・・・・。V7 Classic changing Clutch to Hydraulic Clutch.
2012年02月24日
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