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ドリーム(小説編)著者:マーク・ヴィクター・ハンセン/ロバート・アレン著者は、著名なインターネットマーケターである、ロバートアレンと、「心のチキンスープ」などで有名なマーク・ヴィクター・ハンセン。義理の父に、子供の養育権をうばわれた女性が、子供を取り戻すために、90日で100万ドル稼ぐことを条件に奮闘していく姿を描く。稼ぐ方法は、不動産と大手おもちゃ会社と新製品のタイアップ、インターネットでのセミナー販売。小説としても、なかなか良く出来ていて、発想が面白いと思った。にしても文中に出てくる「懸命なミリオネア会」はうまいネーミング。自分も入りたい(^^)。ドリーム(実践編)もけっこう面白いです。ただ、使いこなせるかというと、なかなか難しいのですが。ふたつを読んで思ったのは、「あなたたちはお金がないんじゃない。アイディアがないんだ。」って言葉を思い出しました。この言葉を最初聞いた時は衝撃的でしたが、今ではその通りだよなと思います。稼ぎ方に、こんなアイディアややり方もあるよという、一例を気軽に楽しんで学べる感じです。ところで、ロバートアレンは、日本進出はあきらめたのかな?ここまで読んでくれて、ありがとうございます(^_-)-☆。
2004年07月31日
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あなたはいまの自分と握手できるか著者:アンソニー・ロビンズ著者は能力開発のセミナーの講師として、1回2000人の集客を誇るその道の大家のような人らしい。この本の中のエピソードで、スピルバーグの話が出てくる。スピルバーグは、17歳の時に、ユニバーサルスタジオに忍び込み、撮影所の中の使われていないトレーラーを見つけると、そのドアに、「スティーブンスピルバーグ監督」と、書いたのだ。そして20歳でデビューするまで、撮影所の中で映画作りの知識を吸収していった。ポイントは、そこまでするか普通?である。そこまでするから成功するのだろう。逆に言えば、誰でもそこまでするか普通?って、言われるような衝動が何かに大して起きれば、間違いなく自分の望む人間になれるということだろう。その衝動とはどうすれば自分に起きるのだろうか?末期ガンから生還するとか、破産して倒産するとか、どん底に落ちないでも、その衝動の湧き方を探している。ここまで読んでくれてどうもありがとう(^^)/~。
2004年07月30日
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世界にひとつしかない黄金の人生設計著者:橘玲この本を読んだ時は、けっこう衝撃的だった。いかにサラリーマンというか、一般市民が、経済の渦に利用されているかを感じた最初の本だ。プロローグがとてもいい。「人生とはじつは、ネガティブに語らなくてはならないもの。」「人は自由になるほど、不自由になる。」から入って、不動産・生命保険・年金・医療保険などの、問題点を辛辣に語っています。不動産編子供のいる夫婦は家を買ってはいけません。生命保険編生命保険とはボロ儲けビジネス。年金・医療保険編住宅ローンは60歳までに完済しないと、年金の件で破綻する。日本の貧しい医療制度に比べ、世界には毎月5万円払えば、世界中のどこにいても、どんな病気に対しても、またどんな治療を受けても、家族全員に、全額医療費が支払われる保険が存在する。そして最後に経済的自立の道を薦めている。その影響で、株式投資、不動産投資、独立してビジネスを、始める人が増えていると思う。ただ、自分が思うに、将来への恐怖を理由に、投資やビジネスを始めてもうまくいきっこない。好きな事でなければ、独創的なアイディアなど生まれないからだ。全く工夫もできず、美味しいものを自分だけが助かるために、見つけようと血眼になっても、人生は閉ざされるばかりだ。やはり焦点をお金儲けから、人に合わせるべきだろうと思う。
2004年07月29日
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最近なんか気づくことが多すぎて困る。日記に書ききれん(^^)。たいした気づきじゃなくても、なんか残したいんだよね。では早速。昨日、映画「スチームボーイ」を見てきました。http://www.steamboy.net/top.shtmlこれ結構面白い。2時間あっという間でした。19世紀イギリスが舞台で、蒸気が発明されて、現実以上にすごいことができる設定になっている。その発明に関わった、天才科学者の祖父と父を持つ少年が主人公。でもって、その祖父と父では、科学に対する焦点が違う。息子は2人の価値観の間で、揺れ動く。祖父「科学を使いこなすには、まず人の心だ。」父「科学は力だ。」(不可能を可能にするといった意味も含めてで、 単純に戦争に使えるってことだけではないと思う。)祖父は、蒸気の力で、遊園地を。父は、蒸気の力で、空を飛ぶことも可能な兵器を。おそらくこれは、祖父は、人が幸せになるには、心が豊かになることが大事父は、人が幸せになるには、これまでいろんな制約で不可能だったことが、科学の力で可能になることが大事。といった、焦点の違いなんだろうなあと思った。で、どっちが正しいと言う話ではなくて、自分の焦点はなんだろうと思ったら、「世界はどう変わるべきか?」ってことを良く考えてる。この質問に出した答えに向かって、自分は動き出していくだろうと。その方が、人生楽しいそうだなと。映画を見てて、やっぱり人が思った通りに世の中は変っていくんだろうなと思った。焦点をどこに合わせるかで、人生は自分の望んだものと違うものになってしまう。「世界はどう変わるべきか?」う~む、この答えは大事だぞ。ここまで読んでくれて、どうもありがとうございます(^^)。
2004年07月28日
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つい最近、原宿竹下通りにある、占い館タリムの家紫先生に、占ってもらってきた。前回2月から半年ぐらいたっていたので。2月の頃は、すぐにもビジネスしなきゃと思っていた所を、家紫先生にじっくり考えてからにしなさい、とクギをさされた(まあ、ようは止められたのだ)。でも今思うとホントやらなくて良かったことに気づいてる。どうも自分には、「儲かるか儲からないか」という視点では、ビジネスはできないんだなあと知ったからだ。「お金きらいでしょ?」・・・と家紫先生。そう。そうなのだ。お金があればあるほど、何か価値あるものに、変えてしまいたいのだ。勉強とかいろんな体験とか。だって、お札だけあっても、成長しないじゃない。「ビジネス好きな人は、1億あったら、5億にしたいの。」お札を増やすのが、純粋に好きなの。あ・・・俺嫌いだな。だって、その5億来たら、自分が使って、世の中を良くする必要があると感じてしまう。5億抱えてたらその分、流れないから周りは不幸になりそうだしね。「お金に対する考え方って人それぞれだからね。」ほんとそうなんだなあっと実感。ここまで読んでくれてありがとうございます。
2004年07月27日
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No.1理論著者:西田文郎結局、西田先生の本を3冊とも一気に読んでしまった。プラス思考にしろと言う本は多いが、プラス思考にするやり方についての本はあまりない。この本では、それを「言葉」「体」「目標設定」と言ったものを使って、コントロールする方法を教えている。これすごく良くわかるんです。私も大学のスキークラブの時は、夜中の2時に公園で自主トレに励んでいたことがありました。つらいのかって言うと、つらくない。なぜなら、走ってる最中、頭の中は、大会でスキーで滑ってゴールして、優勝した瞬間をずっと繰り返しているからです。それも1ターンごとスタートからゴールまで、細かくイメージしていたわけです。たまにニヤニヤしながら、30分間走ってたりしたわけです。だから、通常のトレの他に、そんな夜おそくに自主トレまで、4年間も出来たのでしょうね。結果、本戦優勝ではないのですが、予選で優勝しました。目標は大きい方が良いという事ですね。ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
2004年07月26日
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人生の目的が見つかる魔法の杖著者:西田文郎もし誰かに「何か良い本ない?」と聞かれたら、今なら真っ先にこの本を読むことを薦めます。著者のところには、サッカーの小野伸二やボクシングの世界チャンプの川嶋選手といったプロスポーツ選手から、たくさんの企業の経営者まで訪れます。今まで数百冊いろんなビジネス書を読んできましたが、この本は人生を生きるために、人間に必要なことの核心を述べてます。つまり良くある成功本とは、全く異質なものです。本文より~「あなたはいつか、努力や頑張りが無意味に感じられる日が来る。」結構ショッキングな内容です。さらに続けて・・・「成功できる人間は、能力開発などしなくても成功してしまう人間であり、成功できない人間は、いかに素質があっても、いかに努力しても、もともと成功できないようになっている。」と、たたみかけます。でもご安心を、それを解決する方法を述べてます。騙されたと思って読んで見てください。成功して毎日楽しい人以外の全員に、役に立つ本です。今の一押しの私のバイブルです。ここまで読んでくれてありがとうございます。
2004年07月25日
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今日の本ツキの大原則作者:西田文郎この本すごいです。実はタイトルの胡散臭さから、中身を誤解していました。内容はひと言でいうと、脳の中身を変えようということです。変えることによって、不快が快に変わると。これは私も最近気づいた本質です。脳の使い方をマスターすることが、成功への近道になります。これは絶対そうです。それではまた。ここまで読んで頂きありがとうございました!
2004年07月24日
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では早速つづきです。ポジティブかネガティブの問題以前に、就活が決まった子は自分というものを良く理解していた。就活が決まらない子は自分に合うものや好きなものを、わかっていない様子がありありだったわけです。でもなんで、ポジティブな女の子は、自分にあってることや好きなことを、理解していたのでしょうか?それはですね・・・その自分のことを良く理解できている子は、「自分のことを良く話していた。」んです。「ねぇねぇ聞いてくれる?私ってさあ~。」という風に。そうすると、聞いていた人から「ツッコミ」をうける。「それっておかしくない?」「え、なんで?」「どうしてそう思うの?」すると何で、私って○○なんだろうかと、さらに深く考えるようになったとか。逆に自分が良くわかっていない子は、自分の中では、自分自身に質問しているんですけど、あまり人に話さないから、「鋭いツッコミをされない」すると深く考えられない。気づけない。だから、まだ良く自分のことが理解できていなかった。そうなんじゃないかと思ったわけです。さらにそのポジティブ思考の女の子は、「もういい年して、自分のことばかり話せないので、最近は、相手に質問させるようにしている。」と言うではないですか。「え?質問させるの?」「話の中に、質問して欲しいことに関する、相手が気になるワードをちりばめるんです。そうすると大抵、質問してきますよ。そういや、○○ってどういうこと?就活の面接でも志望動機を聞いてくれないなら、相手に聞かせるように誘導するんです。」私も、自分が話したい話題に近くさせて、「自分から話たいことを話す」のはあるんですが、「自分の話たいことを質問させる」という思考はなかったです。以上2つがビビッた気づきでした。もっと自分のことを話して・・・、いや話したいことを質問してもらおうっと。ここまで読んでくれて、ありがとうございます!
2004年07月23日
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毎日読んだ本を紹介しようと思ったんですが、今日は違います(しばらく違うかも)。大学時代の後輩で今年サイバーエージェントに入った、女性にあって、六本木ヒルズの名所を案内してもらいました。(先輩の特権ですな(笑))彼女は超ポジティブ思考。3月中に就活も終了してました。その反対に実は、彼女の友達でネガティブ思考の子がいるんです。就活は今だ決まらず、ますますネガティブになります。でも、ポイントは違うんですよ。その子は、自分と合わない業界を志望しているんです。客観的に見て、彼女はその業界合わないよとみんな言います。ポジティブかネガティブの問題以前に、決まった子は自分というものを良く理解していた。決まらない子は自分に合うものや好きなものを、わかっていない様子がありありだったわけです。でもなんで、ポジティブな女の子は、自分にあってることや好きなことを、理解していたのでしょうか?それはですね・・・つづき。追伸:ごめんなさい。もう2時になるので明日には。。。
2004年07月22日
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