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先日の天才小田さんのセミナーの時に、吉日ヒロコさんという方にお会いすることができた。その方にメールを送ったら、返信メールが来た。そしてびっくり!>私、思ったのですが、鳥海さんてステキなお名前ですね。>トリウミという名字になりたい女性たくさんいると思うん>です。>それって、恋愛に有利かもって思ってしまいました(笑)鳥海って名字になりたい女性たくさん・・・すごい!そんなほめ方あったか。何気にはじめて言われたので感動した。学んだ私は早速実行する予定だ。それは、恋愛で悩む女性には、「○○さんの名字を変えたい男性はたくさんいると思うよ。」という風に(笑)。
2004年08月31日
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今週の木曜日は小田さんの、あなたを天才に変える技術セミナーに行ってきました。ひと言でいうと、セルフプロデュースの方法です。なかでも「ほめる技術」を中心に教えてもらいました。魅力的な人は「自分自身」を良く知っている。だから「相手を良く知る」ことができる。そして「相手を信じる」ことができる。さらに「相手の嫌な面も含めて受け入れる」ことができる。その上そういう人は「人を輝かしている」。また、自分の30秒の予告編を作ってくださいと、言われました。自己紹介の時に、相手に自分に興味持ってもらえるような、自己紹介の仕方を考えようということです。個人的に、これは「自分の過去と未来を入れるといいです。」小田さんは、防衛大出身というバージョンで言えば、防衛大を卒業して、自衛隊に行かないことで、国防という分野を外から変えて行きたいという、プロフィールを披露してくれました。確かに一度聞けば、すごい志ですねと思う、インパクトがあります。もちろん、ウソじゃないことも重要です。そしてほめることに関しては、「ほめることは簡単だと」ほめることは、「違いを認めること」だからだと。違いとは、「その人の存在そのものに、私は関心を持っていますよ」と、伝えることだと。なるほどなあ~と感心しました。その他もいろいろあったのですが、とてもためになりました。魅せる技術なので、中身がないじゃないか!という意見を持たれる方もいるかもしれません。でも思うに、中身も魅せ方も、車の両輪であって、両方とも必要なんだと私は思います。何かの本に、「優しさは、伝わらない限り優しさではない。」とありました。私はその通りだと思います。中身も魅せ方(伝え方)も両方伸ばせればいいですね。ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。
2004年08月27日
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今日は、株式会社「私には夢がある」の友人たちとバンジージャンプに行った。前からバンジーは一度体験したいと思っていたのだ。それに、私はハッキリ言って・・・「バンジーなんて大した事ない!」と思っていた。悪いけど確信してた。なんて言ったって・・・「スカイダイビング」体験済みだし。スカイダイビング・・・高度9000M読売ランドのバンジージャンプ・・・22M「フ、お遊びだな」と思っていたさ。だから、読売ランドのバンジージャンプの台の階段を上ってる時も、友達の女性二人が、恐る恐る上っているのを、「しょうがないな~」なんて思ってた。頂上についたら、係りの人が、飛ぶのは誰からでも良いというので、最初に台の端っこまで行ったんだな。「あ!・・・あれ?これ・・・怖えーーーーーーーーーーーーーーー!!!けっこう怖えー!」何度「けっこう怖ええよ!」って言っただろう。もうわかったからというぐらい。ビビッた。マジでビビッた。何がって?ヒモもあるし、下には空気でふくらましたマットもある。でもね、足元に地面がない所に・・・「自分の意志で跳ぶのが怖い!」ジェットコースターとか、フリーフォールなら、まだいいのよ。勝手に落ちるから。バンジーは自分の意志で跳ばないと、終わらない。スカイダイビングも経験済みなだけに、「落ち始めのイヤな感覚知ってるんだよね。」あの階段下りてて、足を前にちょっと出しすぎて、「あると思ってた階段がない!」瞬間の感じ。あれは、なれないよなあ。でも何気に、下見ないと、けっこう跳べるのよ。そこは、あえて下見ました。すんごく見た。なぜって?恐怖をたっぷり感じながらも、「その恐怖を乗り越える体験をしたかったから。」結局、意を決して跳びました。でも跳べない人も今回6人中4人いた。どうすれば跳べるかというと、もうここに来る前から「決めていた」。「跳ぶという結末しかなかった。どんなに怖くても。」(だって、体験なんとしてもしたかったし。)さらに、「口にわざと出す」のが重要。例えば「よし。もう跳びます。カウントダウンしてください。」と係員の人に言うとか。跳んだあとは、下でしばらく足が震えたなあ。落ちる瞬間の顔は、絶対歪んでたはず。ほんと、落ちる瞬間の「地面がなくなる感覚が怖いのよ。」バンジーのポイントは、「跳ぶことに恐怖を感じて、それでも跳ぶ!」これだと、すごくいい体験ができると思う。何も考えないで跳べる人もいるけど、それはもったいない。どうせだから、「たっぷり恐怖を感じて、勇気を出してそれを乗り越えよう!」そんなこと思ってたら、以前、同じバンジー跳んだ友人の紺野君が、「よし、俺も跳ぼう。」ってバンジーの台に向かって走っていく。すると(株)「私には夢がある」の代表の和田清華さんが、「とりとりも、もう一回跳びなよ。1日2本跳んだらカッコイイよ」と、俺の腕を、「綱引きの要領で、腰を落として、俺の手をつかみ、かなり強引に引っ張る。」(さやかさん。あなた前回も今回もバンジー結局跳べなかったのに、2本目も跳べって、いったい何者?)なんて、この人わけわからなすぎて、すご過ぎると思ってたら、階段を上り始めていた。・・・一本目あれほど気軽だった階段が、「すっげえ上りづらい。」一本経験してる恐怖を知ってると、全然違う。上まで上がると、前回バンジー見事跳んだ紺野君が、青ざめて固まってる。全然跳べない。結局、彼はリタイヤした。彼は下見て、前回よりも恐怖を感じてしまったのだ。僕は本能的に思う。怖いけど、一本目と違う跳び方の方が、いい経験ができると。台の端っこで下を見た後、今度は後ろ向きで立った。後ろ向きだと下は見えないけど、後ろに倒れるのが、「マジで怖い。」(これ本気で怖い)でも決めたので(これすんごく重要)、決めたので、決めたので、って3回思って、心配そうに見てる係員さんに、「もう跳びます!カウントダウンしてください!」と言った。「3・2・1・バンジーーーー!」今日2本目のバンジーを跳んだ。落ちる瞬間の顔は、またすごい形相だったことだろう。自分で踏み出していくときの、力みようといったら。そういえば、人生も「こんな感じ」のことがあるのではと、ふと思った。就職する時、辞職する時、転職する時、起業する時、気になる娘に告白する時、彼女に結婚を申し込む時などなど。怖いんだけど、もう理屈どうこうじゃない時。行くしかない時。ほんとは、もっと安全や保障や保険が欲しいんだけど、「決める」しかないんだよなって思う。一緒に行ったメンバーも、「楽に跳べる方法はどれだろう」って考えてるとやっぱり跳べなかった。でも中には、「バンジーの方が、起業するより怖い」というツワモノとか、「バンジーやるより、3億円借金する方がマシ」というツワモノもいた。さらに、バンジーリタイヤしたからこそ、「バンジー以外のことは、何でもできる気がする。」というツワモノもいた。彼女たちは、強いんだか、弱いんだか、俺にはさっぱりわからなかった。「怖さ」って人の頭が勝ってに創りだしているんだなあって、つくづく思った一日でした。ここまで読んでくれてどうもありがとうございます(^^)/~。
2004年08月25日
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わたし、かわいいお金を海外投資でふやしました。銀座ホステスの華麗なる資産形成術著者:浅川夏樹著者の方は、銀座のホステスの方です。すごく稼いでいる印象がありますが、それも20代の間だけだったり、風邪で寝込めばその間は無給と日雇い労働者と変わらないと言います。そこでかなり投資の勉強をされたようです。金融関係の人の本ではないし、投資のセミプロの本でもないので、けっこう身近な視点で投資を見れて面白いです。読むとこの人たくさん勉強したんだなあとわかります。そんな中でも一番共感したのは、知らないことを調べもしないで、始める人が多い。調べたい気がしないなら、やらない方が良い。そんなことを著者が言われるシーンでしょうか。で、自分はそこまで勉強したくないなと思っちゃいました(笑)。専門用語になると難しくて眠くなるし(-_-)zzzそれに思うんですけど、それだと投資で成功しても、ただ無事に生き延びる人生になってしまうんですよね。さらにみんなが投資のプロになると、国家や政府や企業に踊らされないという利点はあっても、ゼロサムゲームだから、何かを生み出すわけではないんだと思うのです。個人的には何倍にもお金は増えないけど、お金に困らなくなる投資法をやりたいと思ってます。それはやっぱり自己投資。自己投資はお金があってもできない。時間と機会と意欲もないとできない。そしてやっぱり笑えてためにならないと。この自己投資をおしまず、技術を身につけた下のお2人は、投資はチンプンカンプンでも、投資のプロの方と絶対マブダチな気がします。女性必見・・・だけど男も駆けつける。http://www.aiya69.com/やはり天才になるのが一番かも。http://plaza.rakuten.co.jp/odamasa/最近2人の追っかけに夢中のとりトリでした。ここまで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/~。
2004年08月22日
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「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記著者:水野浩志この本は素晴らしいです。どんな悪習慣でもかなりの確率でやめられる方法なのでは、ないでしょうか。個人的には、タバコもやらないし、お酒も家で1人で飲むことはないし、間食もなし、衝動買いもなし、マイナス思考も基本的にないし、ギャンブルもやらないしと、自分には関係なかったのですが、何か「パターン」を変えたい時には、全て役立つ。と最近思いました。例えば、本やマンガやDVDやCDを捨てられるようにするとか。部屋のスペースオーバーしても所有したがる人が多いので。また、食べ過ぎないようにするとか。より早く起きるようにするとか。何かしら、生活パターンを変えたい人に、それをスムーズに変える方法を提唱しています。その中でも風桶式目標育成シートは素晴らしいです。単に「タバコで1日500円お金が節約できる」から、1日500円節約→1年で18万円→残り40年で720万円の節約→新規事業の勉強代にあてる→年間18万円、総額720万円の投資→投資費用の10倍回収する→7200万円の生涯収入増→キリよく1億円→タバコをやめることで、新規事業を成功させ、生涯収入を1億円プラスにする。(という心躍る目標ができる)このような方法を、5~6個組み合わせて使うのです。下手に財テクするよりも、悪い生活習慣を改善することの方が、投資リターンがとても高い気がします。ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~。
2004年08月21日
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長生きしたければ朝食は抜きなさい著者:東 茂由 監修:甲田光雄栄養学常識のウソを突く画期的な内容。私には、これが本当かどうかわかりませんが、とても面白い内容です。要点は、「食べすぎ」が不健康で肥満な人たちを作っているということです。これはなんとなくわかります。より稼ぎたい企業としては、より「食べて欲しい」はずですもん。人が「食べて」体調崩して「薬」や「治療」を受けて、予防で「ジムに通う」と経済とっても回りますもんね。で、この本でビビッたのは、1.朝食を抜くと、脳はブドウ糖から別のものをエネルギーにする。つまり朝食を抜いても、脳はボーっとしない。それは別の原因である。2.食事を断つ方が、生命力が復活する。3.良い物をたくさん食べることは胃を荒らし害になる。4.塩分をとらないと長生きできない。5.塩分をとらないから甘いものが欲しくなる。6.居座り続ける腸内の便が血液を汚し、万病をつくる。7.肉と牛乳は病気のもと。8.まずは間食や夜食をやめる。9.18時間食べないのが基本。10.アルカリイオン水はお勧めできない。などなど常識をはずれる面白い内容です。個人的にも健康は、幸せになるための重要なファクターだと思っていて、これからもいろいろ研究するつもりです。ここまで読んで頂きありがとうございました(^^)/~。
2004年08月20日
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昨日は中村ねずみさんと言う方が演出してる、「THE CONVOY祭」というのを見に行った。キッカケは、別のお芝居の会場で渡されたチラシだった。場所が日本武道館で、二日間で1万5千人を動員するという、その人気ぶりの謎を解こうと思ったのだ。だって、・別にジャニーズではない。・みんな知ってる大ヒットした歌を歌うわけじゃない。・リーダーは45歳以上。みんなけっこうなお歳。なのに、武道館は2階席の後ろまで、超満員であった。なぜ?SHOWの前半は、祭りの男風に歌やダンスを披露。SHOWの後半は、なんだろうなあ、フレンチ風?カラフルなスーツ姿で、歌って踊るのだ。そして歌は全部オリジナル(これってすごいよね)だった。演出品目1.歌2.歌3.ダンス4.歌5.和太鼓6.タップダンス7.歌8.ダンス9.歌10.歌11.歌(やけに盛り上がる歌)12.歌13.小話14.歌(ソロ)15.歌(ソロ)16.歌(ソロ)17.歌18.歌(やけに盛り上がる歌)19.歌20.歌21.トークショー22.歌(さいご)さすがに、みんな総立ちという場面は、11や18のやけに盛り上がる歌の時だけだったが、女性が8割を占めてた(そりゃ男8人グループだもんな)。年齢層も幅広く、女性の観客が20代~50代ぐらいまでいた。思うに・・・友人で「恋のストラテジー」という恋愛メルマガを、http://plaza.rakuten.co.jp/koist出している人が言っていたのだが、単純に女性は、動く男性が好きだと。よく動く人(それだけなんだが)。女性は動く物が気になってしょうがないとか。そういえば友人の女性とカフェに行くと、みんな話の最中に、しょっちゅう視線が、あちこちに飛ぶことがある。(例外はなし)(こっちは、まわりをあまり気にしないタチなのだが。)単に退屈だったというオチでは無く、本当に、まわりの動く物に気になってしまうのではないか。このステージのみなさん、お年も関係なく、歌にダンスに、「ものすごく動く」。年季入ってるせいか、それも上手い。前半は、祭り男風だから、汗かきながら、まっすぐで真剣な男を演じるわけです。こういうのは不変的に人気あるんだろうなという気がします。後半は一転、コメディ風の要素を入れて笑いをまぜてきました。18番目の歌の時は、巨大なオロナミンCの風船をアリーナ席に5・6個投げ入れて、さらに自分たちは、2階席に登場して観客の間を走り抜ける。うーん盛り上げ上手である。そんなTHE CONVOY祭も20年前は180人の会場からはじまって、今では、武道館7500人の会場である。50代のおばちゃんが応援にくる。スマップが45歳ぐらいになっても、武道館で歌って踊ってられるかどうか。そう考えると、そのすごさがわかってくるのであった。ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。
2004年08月19日
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今日は、僕のとっておきのメルマガを。僕は大体最高で70~80のメルマガをとり、全て読んでいた時期があります。でも、感想文まで書いて送ったりしてたので、メールの時間が膨大にかかるようになるんですよね。そしてだんだん、メルマガの数を減らしていきました。今では20~30という所です。これがもし最後の1つになったとき、それでも残すメルマガがあるとしたら、これかな?って思います。「ロシア国際政治ジャーナル」http://www.mag2.com/m/0000012950.htm確かに著者がロシア在住なので、ロシアの政治経済について良く出てきますが、ロシアを通して世界が見えるように書いてますし、内容はピカイチです。さらになんと言ってもすごいのは・・・「中学生でもわかるように書いてる」バックナンバー公開してあるので、イラク戦争がどうなるかとか、世界の国々の思惑とか、予測なんかほとんど的中していると思うので、是非見てみてください。僕もこれを読みながら世の中の動向とか、考えています。なかなか発行されにくいのが、唯一の欠点かな。ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。
2004年08月18日
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昨日は毎週通っている、日本メンタルヘルス協会研究コースの、夢分析の授業があった。夢はいろんな形を変えてのあなたへのメッセージだ。というヒントにハッとしたことがある。小さい頃、とても怖い夢で、白馬がたくさん押し寄せてくる、目の前に巨大な岩山が現れる、サーカスのテントの中で大魔神が出現する、といった夢を何度も見たことがある。これは起きたら現実でも泣いていたのだ。講師の先生曰く、特に山は男性や試練の象徴で、大魔神は、自分ではコントロールできない不安や恐怖を、表しているという。子供の夢での怪物は「両親」の変装で、おそらく両親からの何らかの圧力があったのでしょうと。それで思い出したのが、小さい頃、そろばん教室、ピアノ、水泳、学習塾など、習い事だらけで、行きたくなくても、嫌だとは言ってなかったことだった。だからかあ~。夢はいろんな形を変えてのあなたへのメッセージだ。という意味がとても実感できた。そして、つい最近はアクション映画のような、なぞの悪の軍団に追いかけられるが、見事に逃げ切る夢ばかりみていた時期があった。この夢の意味は、自分がなんとかこの先人生で不幸にならないように、生きようとばかりしていたからなのだろうと、今では思う。しかし最近その夢を見なくなったのは、誰かを幸せにするために生きようと、生きる姿勢を変え始めたからなのかもしれない。夢はあるべきあなたになるために、今夜もあなたのためのメッセージを届けているに違いない。ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。
2004年08月17日
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大学時代に出会わなければならない50人著者:中谷彰宏1日に5冊本を読み、月5冊本を出版する中谷彰宏さんは、今までに628冊本を出版してますが、そのうち僕が100冊ぐらい読んだ中で一番素晴らしい本(バイブル指定)です。「出会いでしか人生は切り開けない。」大学でこそ、自分の価値感をひっくり返すような人とたくさん会える。自分が出会った、または出会うべき運命だった50人を紹介しています。みんな奇人、変人、偉人、といろいろですが。例えばこんな人たちです。大学時代に出会わなければならない50人・怖いもの知らずの友達・恥知らずの友達・隣の部屋の怪しい男・なれなれしく話しかけてくる見ず知らずの人・根拠も無くごっついことをしようと言うやつ・とことん運の悪いやつ・震え上がるような怖い先生・答えを言わないで消える先生・トップとビリ5%の学生・空き巣・本物の刑事・100万円の仕送りがあるのに、年中同じ服のやつ・年中同じ服の女の子・お金を持たずに、喫茶店に入るやつ・新宿より北に行ってみたいというお嬢様・古本屋の怖いおじさん・大学生にもなってゴルゴ13を目指しているやつこんな人にあったら、また自分のいろんな限界が変わるなって思います。人は人によって変わるんですね。ここまで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/~。
2004年08月16日
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借金国家から資産を守る方法著者:前田和彦この本は日本が危ないので、あなたの資産が危ない、だから私のプライベートバンクに預けましょう。基本的にはそういうことです。日本国破綻、預金封鎖、デノミとか、こういう本はかなり読んだ。この人がこの本で、どうやって稼ごうとしてるのか?という視点を身につけるためです。正しいことも言ってるが、「全て」じゃないだろうなと思うと調度いいと思う。たくさん読んで、かなり混乱もしたが、私なりの見解を1つ。まずPB(プライベートバンク)に預ける必要がある人は、資産数千万~何億という人の話だと思われる。大抵は、あっても数百万程度の貯金の人が多いのではないか。その場合は、別に日本の銀行に貯金でいいんじゃない?破綻が「何年後」かわからないからです。なんといっても、お役人さんは、みんな自分が引退するまで、そんなメンドクサイこと「絶対、先延ばしにしたいに決まってるから。」どうしても心配なら、心配の理由は何か?「日本政府の課税を避けたい。」これは無理でしょ~。だって、敵は百戦錬磨の財務省の官僚さんです。頭はすごく良いはずだから、ほとんど抜け道は押さえるはず。「こっちの考えなんかお見通しでしょう。」ただ、「日本円の価値が極端に下がる」のは困る。なので心配であれば、海外のオフショア口座で、日本でいつでも引き出せて、VISAカード決済も可能なところに預ければ良いのでは?と思う。もち自己責任で。でもポイントはそこではなくて、生活費はきちんと残しながら、「自己投資」するのがやはり一番なのではないか?自分の興味・関心ある分野に投資していく。・コミュニケーションスキル・人との出会い・エンターテイメント・家族・恋人・読書・勉強会などなどわからなければ、自分の興味・関心のある分野を「見つけること」に投資する。確かにすぐにはお金にならなくても、将来的にかならずお金に「も」なるようになる、と思う。好きなことを追い続ければそれは「スキル」になると思うし。*「儲かること」ではない点に注目。また例えば、「素晴らしい情報をもらおうとする」のではなく、「素晴らしい情報を与えたいと思ってくれる自分になる」という焦点はどうだろう?それって別にあなたが「すごい人」とは限らない。「つい助けたくなる人」かもしれない。ようは「人との接し方」ですよね。お金を使うってことは、それはいろんな「見えない価値」に、変わってることだと思うわけです。何気にそんな「見えない価値」の方が、お金よりずっと「大切なもの」の気がしませんか?ここまで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/~。
2004年08月15日
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経済のニュースがよくわかる本(世界経済編)著者:細野真宏世界経済をわかりやすく語った画期的な本。世界経済については、「通貨の価値の変動」が最も重要なポイントになる。この本の中で、ヘッジファンドの動きなどもわかりやすく解説されてる。そして1998年に起きたロシア危機で、ヘッジファンド大手のLTCMが一気に破綻しかけて、それが世界大恐慌につながる可能性は、かなり高かった。なんといっても、LTCMというヘッジファンドのデリバティブは、当時で約135兆円にもおよぶ膨大な金額の取引を、世界中の金融市場で結んでいたからだ。それが破綻しかけることによって、135兆円の取引が一気に消えようとしていた。もしそうなると、世界中の金融市場で株や国債が大暴落するところだった。それがどうやって、防がれたのかなど、世界の金融のダイナミックな動きを垣間見ることができます。是非おすすめの本です。ここまで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/~。
2004年08月14日
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「最驚!ガッツ伝説」著者:ガッツ石松この本は・・・バイブル指定です(笑)ガッツ石松の驚きの思考が詰まってます。死ぬほど笑えます。では、ここではその入口を紹介。ガッツ伝説その1ガッツ石松が、ファンにサインをせがまれた時、普通に、「ガッツ右松と書いてた。」ガッツ伝説その3ガッツ石松さんがボクシングのことについて語り出した。「ワタシはねー、ボクシングに出会ってから、人生観が380度変わったんです。」380度って(笑)。普通180度だろ。360度でも1回転して元に戻ってるのに、その先行くとは・・・。ガッツ伝説その6ガッツ石松は、ステーキの焼き加減を聞かれて・・・「まあまあ」と注文。ガッツ伝説その12あの松山千春に無謀にも、「君、歌うまいね、歌手になれるよ」と太鼓判さらに当時ブレイク真っ最中だった、唐沢寿明に、「キミ、演技うまいね、いい役者になれるぞ」と、お墨付きをあげた。ガッツ伝説その13貧乏だった少年時代、金持ち息子から分けてもらったバナナの味を鮮明に記憶しているガッツはタレント仲間に述懐した。「そのとき、俺は思ったんだ。大人になって、働いて、最初にもらった金で腹いっぱい、バナナを食おうってな」かくして初めてのファイトマネーで、悲願の夢が成就!でも、「うまいのは、最初の20本までだったなあ」いかがでしたでしょうか。この面白さが少しでも伝わればと思います。ちょっと画面上では難しいかな(^^;)。ガッツ伝説は60まであるので、心置きなく楽しめることでしょう。ここまで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/~。
2004年08月13日
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今日はラウンジールという、ジールの尾関社長が、自分の会社のオフィスの2階をラウンジとして、開放してるらしいので、友達に誘われて、遊びに行ってみた。店長の内山さんが、とても可愛い人で、みんなでカタンというボードゲームにハマりまくり。このカタンがおくが深い。http://www3.capcom.co.jp/catan/index.htmlルールは覚えてしまえば単純なんだけど、どうしたら勝ちやすいのか、いろんな手が考えられる。その他にもキャッシュフローゲームやら、なにやらあって、とても楽しかったです。またコミュニティを1つ増やせたかな(^^)。
2004年08月12日
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昨日外苑前で開催されてる、「ダイアログインザダーク2004」に行ってきた。http://www.dialoginthedark.com/contents/index.htmlこの催しものは、本当の真っ暗闇の中を、視覚障害者に先導されて、自ら杖を床に突きながら、歩くと言う趣向だ。本当に全く見えなくて、いろんな音だけが聞こえてくる。森の木々や小川のせせらぎ、鳥の声。先に行くと、町の騒音。駅のアナウンス。野球場の歓声。全て、真っ暗闇の中で進んでいく。そしてなんと「ブランコにも乗った。」「BARで乾杯して飲み物まで飲んだ。」最初から最後まで、真っ暗闇なのに。これは、なかなか言葉にはできない貴重な体験だった。いつも使ってない、聴覚や触覚といった感覚がよみがえってくる。夏の間開催してるので、気になる方は是非どうぞ。ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~。
2004年08月11日
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ちょっと困った。日記に義務になっちゃイケないと思う。でも読む本にも、アタリとハズレがあるわけで、ハズレの日に日記を書く気はかなりなくなる。それにこの本だめだって言うのもやだし、それを無理やりイイとこ見つけて紹介するのも、どうなのか。なので、イイとこ見つけることができた本のみ、載せます。なんもなかった日は書きません。毎日書かないで済むイイワケができました(笑)。ゴーマニズム宣言EXTRA1著者:小林よしのりこれマンガです。でも何かを考える機会にとてもいいです。その中に「下関クジラ会議」の章がある。ようはクジラ食ってもいいかいけないかと言う話である。私の見解(小学生から今まで)かわいそう(食うな) ↓クジラ以外の食べ物あるし。(食うな) ↓クジラだけかわいそうは確かにおかしい。(食え) ↓クジラは友人だ。友人をあなたは食べるのか?(食うな)(映画:キャストアウェイより) ↓クジラは間引かないと海の生態系を狂わす。(食え)なので、今は食えです。食わないと人類に悪影響を及ぼすという前提ですが。確かにハンバーガー食べるのやめるのが先だと思ったので、クジラ食う食わないの感情論の問題は小さいと思うこの頃。という風に、普段使わない脳みそがいろいろ葛藤します。政治、戦争、食文化、歴史、健康などなど葛藤課題がたくさん。脳が磨かれます(笑)。ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。
2004年08月10日
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昨日は、2日間連続で水野さんの講演会に行ってきた。よくわからない人のために、土曜日はオシャる技術のリボーンの講演会で、日曜日は、水野愛也先生の恋愛体育教師の授業だった。入ってまず机の上に講演会のアンケート用紙ともに・・・「バナナ」が置いてあった。怪しくて誰も食べない(笑)。やっぱこんなセミナー?ってないなと感動。俺だけ食べちゃえと、講演途中で食ってたら、愛也先生から、「バナナは愛也の質問に答えたらもって帰ってよし!今、そう決めた。」すぐにバナナの皮は隠した。なんて緊張感溢れるセミナーなんだとまた感動。間違いなく21世紀の天才に、気づける俺って天才だと、勝ってに感動し続けた。え?講演の内容ですか?面白すぎて、何があったのか忘れました。あまりに面白いとそうなりますよね。ここまで読んでくれて、ありがとうございました(^^)/~。
2004年08月09日
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今日はミズノンノのリベンジ講演に行ってきた。あの天才の講演に30人ちょっとしか来ていないのだから、これは美味しいのなんの。まずビビッたのがセミナーの受付で・・・「酒を渡す。」酒に頼っていいのかと不安に思う。最初は、なぜリベンジ講演をやることになったのかから。そして、まずミズノンノ講演手抜き疑惑のビデオが流れ、とりあえず、くす玉割っておきゃ、お客は喜ぶと言う感じの発言を確認する。レポーターの築紫哲也がそんな講演でいいのかと、詰め寄ると、リベンジ講演をすると宣言。で、今日に至る。登場はグラサンに上半身裸、下半身特攻服だった。しょってからお客を威圧。笑えと威圧(笑)。そして、前回のお客のひどい感想文を紹介。マジックショウ。踊り。逆立ちリボーン。リベンジ相談メールの紹介と、その場で解決。過去のリベンジ体験を自ら語る。名言を吐く。「失敗は人生のつまみ」だ発言。ついには、「歌う」。いや~、ほんとエンターテイメントショウで、腹がねじれてしょうがないほど笑いました。ただ1つ。講演終わってから気づいたんだけど。ファッションリーダーを目指す件はどうなったんだ?ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~。
2004年08月08日
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私の嫌いな10の言葉著者:中島義道哲学博士の中島氏が、よく人を非難する言葉で使われる10の言葉の欺瞞性を解説する。・相手の気持ちを考えろよ!・ひとりで生きてるんじゃないからな!・おまえのためを思って言ってるんだぞ!・もっと素直になれよ!・一度頭を下げれば済むことじゃないか!・謝れよ!・弁解はするな!・胸に手をあててよく考えてみろ!・みんなが厭な気分になるじゃないか!・自分の好きなことがかならず何かあるはずだ!例えば、・ひとりで生きてるんじゃないからな!は、実は自分もわがままでいたいのに、こんなに我慢しているんだ。だからおまえも同じように我慢しなければならない、という論理によってお互いをガンジガラメに縛り付けるのです。・おまえのためを思って言ってるんだぞ!自分のためにおまえにどうにか変わってもらいたい。つまり、もっと世間並みになり、世間の掟を尊重し、その枠の中に納まってほしいのです。そうでなければ、自分が不安で不安でしかたがない。・自分の好きなことがかならず何かあるはずだ!はじめから「好き」なだけではダメなことをハッキリ言ってほしい。などなど、思考停止で受け入れがちな正論にも、その裏にいろんな問題をはらんでいることを暴き出す。もちろん全部その通りだとは思わないが、そういう見方もあるかと別の視点を楽しめる。ここまで読んで頂き、ありがとうございます(^^)/~
2004年08月07日
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「ほめる」技術(バイブル指定)著者:鈴木義幸捨てる技術以来、~の技術が、地味ながら流行ってる気がする。お世辞ではなく、自然に相手が欲しがってることを「ほめる方法」について書いてある本。なぜバイブルかと言うと、人をきちんと「ほめる」ことができるというのは、とても重要なことだと思うからです。この本から「ほめる」技術を抜粋すると、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~彼は言います。ほめるというのは、ただ「すごい!」「すばらしい!」と美辞麗句をなげかけることではない、と。相手が心の底で、他人から聞きたいと思っている言葉を伝えて初めて、「ほめる」という行為は完結すると。~「ほめる」技術P.38より~この良い例が下記です。ラソーダ監督はいいます。「ジョン、お前は天才だ!!」ところがジョンは顔色1つ変えません。~省略~ラソーダ監督は違う言い回しを試します。「ジョン、あの低めのストレートをよく軸をぶらさずに振りぬけたな」ジョンがほんのちょっぴり笑みを漏らすと、ラソーダ監督は思います。「これだ」。~「ほめる」技術P.39より~これはつまり、相手が日々どんなことを思っているかを洞察して、どんな言葉を投げかけられたいのか熟慮して、初めて「ほめ言葉」は発せられるべきものです。~「ほめる」技術P.39より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なかなか一朝一夕にはいかない技術ですが、自分ひとりで生きるのでない限り、とても大切なことです。日頃から本気で相手のことを良く見ていないとできないことです。何度も繰り返し読む機会を持とうと思う一冊です。ここまで読んで頂きありがとうございました(^^)/~。
2004年08月06日
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超「熟睡短眠」法(バイブル指定)著者:藤本憲幸この本はバイブル指定です。なぜなら読んだ人の人生を、一変させてしまうインパクトがあります。「人は一日3~4時間の睡眠でも平気だし、そっちの方が生き生きと生きられる」という主張です。私は、時間を節約する方法や手間を失くす方法を、日々探しているのですが、時間を節約するという視点で、睡眠時間を削ればいいじゃないか、という考えに至りませんでした。時間を節約する方法で、睡眠時間を削れれば、ちょっとした小細工なんかより、よっぽど強力ですもんね。私は早速、今6時間睡眠から4.5時間睡眠に切り替えていって、最終的に3時間睡眠にしてしまおうとたくらんでいます。30歳から一日3時間ずつ得をしたら、3×365×10=10950時間を獲得できることになります。チャレンジしてみる価値は、十分あるものと思います。何よりも、人は6時間ぐらいは眠らないとだめだ、という固定概念を外してくれました。こんな本に、どんどん出会いたいものですね。ここまで読んでくれたありがとうございます。
2004年08月05日
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お金と英語の非常識な関係(上下)著者:神田昌典神田さんの新刊。自分は英語を知ってるから、お金持ちになれたと言う本。いや、正確に言うと、英語が上手くなくても、利用の仕方を知ってたから、お金持ちになれたという本。神田さんの英語の常識は、・日常会話を勉強しない。・専門外のトピックを勉強しない。・単語力を増やさない。・文法的に正しく話すことをしない。・ペラペラしゃべらない。・綺麗に発音しない。とまあ、従来の英語学習とは全く違う非常識なもの。そして、アメリカには、まだまだ日本に持ってくれば、何億と儲かるようなネタがたくさんあると言う。単に、それらの日本代理店になる権利を得るための、英語さえ使えれば良いと。なので、すでに会社があり、海外から商材を、日本に持ってくることを検討している方に良いかも。通訳がいれば良いだけの話だけど、その商材に気づくには、自分が英語の媒体から、商材の情報を得る必要がある。そのための英語力は必要になる。そうすると読解力だけかな。ちょっと今の自分には、早すぎる本だった。ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)。
2004年08月04日
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感動無き続く人生に興味なし(バイブル指定)著者:軌保博光最近「107+1~天国はつくるもの~」という映画を完成させた人の自伝。アフガニスタンにマフラー届ける所をはじめ、この映画とても感動するのでお勧めです。http://tentsuku.com/自伝は、この映画を完成させるために、著者が悪戦苦闘していくさまを描いている。内容はとにかくすごい。とくにビビッたのが、毎日フルマラソン1ヶ月42.195km×31日!私20kmは走ったことあるけど、それで結構大変だから、本当に空いた口がふさがらなかった。もし自分がつらい時は、この本読むと、まだいくらでも自分が頑張れることに気づきます。誰かにこの本の話をして、「それはすごいですね~」って冷静に言われでもしたら、「てめえ、これがどんだけ大変なことしてるのかわかってんのかー!」と、自分もやったことないのに、相手にキレそうになるくらい熱い本です。巻末には本当に苦しくてどうしようもない時に、5円玉でこする「ここ一番」コーナーがあります。ちなみに私はまだこすって中を見ていません(期待していいのかな?)。こすらないで済むことを祈っていますが・・・。ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)。
2004年08月03日
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SANCTUARYサンクチュアリ著者:高橋 歩著者の出版社(現サンクチュアリ出版)をつくり、ヒット作を何作も出した経緯が書かれてる。前作「毎日が冒険」に続く自伝第2弾といった所。この本のすごい所は、なんといっても著者が出版ってなんだか全く知らないのに、出版会社を作ってしまう所。やる気と根性だけでやってしまうんだからトンデモナイ。100以上の友達に頭を下げて、600万円集めるとか、最初の3作目までは、本を作っても全然売れず、借金は3000万円まで膨れ上がるとか、話のスケールがすごい。こういった、バカな人の話は重要だ。笑あり、涙あり、刺激ありで、借金3000万円に比べたら、自分がどんなに安全地帯にいるかもわかって、何かで落ち込んでても、かなりプラス思考に自動的になる。ちなみに売れなかった3作は以下のもの・ HEAVEN’S DOOR~ヘブンズドア~・ DOLPHIN KIDS~子供のように笑い、イルカのように生きる~・ LIVE~すべての人が死んでいくが、死んでいく人すべてが「生きていた」わけではない~それ以後のヒット作は以下のもの・ 辞めることから始めよう・ クロスロード~自由であり続けるために、自分であり続けるために~・ 毎日が冒険・ 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う Dream:1 自分の店・ 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う Dream:2 自分の本・ 猪木イズム・ 人生はピクニック多感な大学時代に、全て買いあさり、読んだことを思い出した。自分の店と自分の本以外は、本当にメッセージオンリーなんだけどね。ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~
2004年08月02日
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加速成功著者:道幸武久これは私のバイブルです。購入をお勧めします。成功していないと思う人向けです。著者は少々アクの強い方なので、あまり好きではないんですが、書いてある内容は素晴らしいと思います。いろんな手法や事例が載ってますが、核心は、「できる人」は「できると思っている」「できない人」は「できないと思っている」これにつきます。これを言ってしまうと、いろんな人から反論を受けます。(さっそく弟からでしたが・・・)しかし、それは裏を返せば、自分は「できないと思っている人」だから、これが正しいと困るから必死で否定したい気持ちが、隠れている気がするのです。かといって、「努力」や「根性」で、無理やり「できると思っている人」にしようとすると、以前ご紹介したバイブル、西田さんの魔法の杖の本に反するので、やっぱりうまくいかなくなります。「じゃあどうすればいいんだー」ってことになりますね。カギは「想像力」です。何かの本で「脳は、現実と想像を区別できない」とありました。いかに想像力を使って、脳を誤解させるかです。この本にもいろんな、イメージの仕方が出てきます。すると今度は・・・「イメージできないよ」って思いません?その場合はどうするか。実際、目で見たらイメージしやすくなりません?実際、耳で聞いたらイメージしやくすなりません?実際、教えてもらったらイメージしやすくなりません?実際、試したらイメージしや・・・できちゃいますよね。「億万長者の人」「成功者」「幸せな家庭」「可愛い子供」「できる人の仕事ぶり」「楽しいエンターテイメント」「○○がうまくいく方法」「好きなことの見つけ方」などなど知りたいことを。想像しやすくするには、うまくいってる人と仲良くなって、いろいろ教えてもらうことが一番だと思うわけです。それに必要なのは、お金や成功じゃないですよね。仲良くなってもいいかなって思える「その人の魅力」です。先日その魅力を鍛える素晴らしいセミナーに行ってきました。自己投資に私は、300万ぐらいは費やしてきましたが、トップ3に入る内容の深さでした。何ももってない私でも、自分の魅力を増すための方法を教えてくれる、その天才はこちらにいます。http://plaza.rakuten.co.jp/odamasa/別に回し者ではありません(笑)。彼は本物の天才です。楽天日記で毎日見るの、彼と水野君のウケる日記だけなんです。(い・いつの間にか日記がセールスレターみたいに・・・)ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~。もしあなたが、人生が変わるような、すごい人知ってたら、是非教えてくださいね。私も良い物はどんどん伝えていくようにします。
2004年08月01日
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