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みなさま。更新もできていないのに寄っていってくださるみなさま。ついに、ついにパソコンが壊れてしまいました。3年間酷使しまくったパソコン。わたしのすべてのデータをのせたまま、ご臨終してしまいました。しばらくパソコンなし生活でございます。とても悲しいですがしばらくお休みさせていただきます。。。。。。くすんその間、わたしのことを忘れないでください・・・また復活したら、遊びにきてくださいね~!!ありがとうございました☆
2006年04月16日
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素顔の角田さんと話しているような、ほんとにそんな感じで読める。 日常の細かいこと。普段、生活の中で感じていること。それを「そう、まさにそうなの~~~!!」という的確な表現で表してくれる。それも決して凝った言葉ではなく、日常を語るにふさわしい身近な言葉で。おもしろかったのが、「プチトラウマ」一度、きれいな女の人が、パンストの中にスカートを入れてしまってパンツ丸見えで歩いているのを見てしまってから、自分もスカートをはくと、パンツ丸見えになっていないか、気になって仕方がない。あるー!!!!これめっちゃあるーーーー!!私の場合、人を見かけたのではなく、自分がやっちゃったことがあるから。一度トイレをめっちゃ我慢したがために、それ以来、高速に乗るときなど、いきたくなくてもやたらトイレにいっておく。とか。あるあるーー!!!!ものっすごある! 「あなたの基本設定は?」角田さんいわく、この世の中に男運なんてものはない。異性に対して、自分が大事に思う基本ライン、許せない基本ラインだけがある。恋愛を左右するのはこのふたつだけなんじゃないだろうかというもの。う~ん。思わずうなる。 「部屋話と恋人話、関係あると思わない?」自分の家(部屋)をけなして話す人は、自分の恋人のことも、人に話すとき、けなして話す、という角田論。周りの人間で試してみたい。彼にきいてみて、家、けなしたらどうしよう・・・ 「理想の女性はだれですか?」角田さんの「理想の女性」・・・それはあの人・・・・日本国民誰もが知っているであろう、アニメのあの人・・・・たしかに。これからあの人を見る目が変わりそうだ。角田さんのあの人への熱意っぷりに笑う。 「見た目の占める割合は?」「顔か中身か」永遠のテーマですね。角田さんの選択肢は、「顔か服か」「中身か服か」。そそ、そういえば服を見て、だめ・・と思ったこと・・・あるな。「美貌、才能、健康。どれを選ぶ?」。この三択。私は迷わず、健康 を選択します。美貌や才能があっても、健康がなけりゃなにもできない!と思うんである。ちなみに角田さんは、昔は才能で、今は健康のようである。あとがきに、「飲み屋のちいさなテーブルで向き合って、ゆるく酒を飲みながら、あるいはお茶を飲みながら、だらだらと話をしているように読んでもらえたら、いちばんうれしい」とあった。まさにそんな感じで耳を傾けて読んだのでした。 女友達と、こんなんテーマで話したら、時間なんぼあってもたりひんやろうな。あ、すてきな角田さん語録も見つけましたよ~「やっつけ仕事で今をしのぐより、今どんなに大変でも未来へと続くかたちのない何かを作ることこそが仕事。」「自分の内の真理はけして世間一般の真理ではない。決め付けたり断言しないで暮らそう。」「人が何かを語っているときそれがどんなに真実ぽく聞こえたとしてもそれはデータでしかない。それがその人の経験なのだし世界観。」「忙しくてできませんでしたというのはすべて言い訳、本質的にそういうことができないのですということの。」「怒りを爆発させてしかるべきときに寛容を身にまとったふりをしてさらりとかわす。人と関わるてことは汚れとか複雑さとかを受け入れたり折り合いをつけること」
2006年04月05日
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中谷美紀。とても好きな女優さんの一人です。彼女のエッセイを読みました。もっともっと好きになりました。その表現や言葉もおもしろく、何度も読みたくなりました。物事の本質を見る人です。食べ物にしても。生活にしても。「基本に立ち返って、自然の美味しさに目を向けるようになってみると、無駄のない素材そのものの味が一番おいしく感じる」「横なぐりの雨も、どこかで不足していた水を補うことになるのだと思えば、その表情を眺めていて飽きることはなかった」「どこかの誰かが長年大事に使っていたのもを引き継いで、新たな息吹を加える古道具が好き」端々に垣間見られる、彼女の女優魂にも感激いたしました。次の出演映画が楽しみでたまりません。あの凛とした美しさは、こういう心からできているものだなぁとしみじみと思うのでした。
2006年04月04日
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4月1日。特に自分自身に変化はないのになぜだか ちょっとだけ 新しいキモチになった今朝。働かない副館長はついに異動になった。新しい副館長は女性の方。新しいバイトくん。19歳。アルバイトは初めてらしく、緊張が伝わってくる。私も・・・緊張したな。「君、大丈夫?」って言われたな。帰り道。朝は気付かなかった桜が開花していた。今年最初の桜に感動して立ち止まる。冬の間に寒さに耐えて 一瞬の美しさを見せつけてくれる桜。観察していると、そこを通る人みんな顔をあげてく。そんなふうに人を魅了する 桜のような人になりたい。
2006年04月01日
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