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鳩山内閣の支持率が低下傾向にある。その要因の一つは普天間基地移設問題に関する首相の発言がぶれているということだ。発言の度に記者が「確定的意見」を確認すると、首相の返答の趣旨は「現合意案から県外移設までの可能性がある」というものだった。つまりぶれてはいなかったともとれる。
少なくともぶれているとの印象を与えたことは間違いない。何よりまずかったのと思うのはアメリカとの交渉におけるオバマ大統領への"trust me"に象徴される「子供っぽい対応」(ワシントンポスト)だ。なぜ「移設地について広く検討するつもり」と伝えられなかったのか。初来日の大統領に対する「思いやり」がの代償がこの支持率低下である。
しかし結論を先延ばししたことに対する批判が強いのはおかしいと思う。結論を先延ばししない(年内決着)ということは現合意案を呑むということでしかない。国民の多くは対等な日米関係を標榜するという首相があっさり白旗を上げた方がよかったというのか。これはやはり「ぶれ」効果か、マスコミの「日米関係ゆらぐ」という報道の効果か。ともあれ、(これはやはりというか当然というか)国民の多くは現合意案でやむを得ない。いやその程度の思いやりすらなく現合意案で早く決着してくれとしか思っていないことの証左なのだろう。
何が言いたいか。つまり、お金に関してはみな自分には甘いということです。
そもそも餅つき大会とはいえ暴力団主催のそれに一般市民が参加することに警察とか民間団体から一切ノーチェックなのか。私には正にこれぞ仰天ニュースだった。
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