北の浪漫人

北の浪漫人

2004.08.02
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 ついこの間、初対面の彼は、短い時間ではあったが、農業に賭ける想いのたけとまちのありようとそこにすむ自分の役割について語ってくれた。

 酪農学園卒業後、北海道で農業をやろうと決めたこと。追分の地にその場を求めたこと。一人の住民として4年前、町議選に起ったこと。議会がどうであったのか、その顛末。
 聞き入る時間とともに、小生と共通するところが話の随所に見え隠れし、自分もひとりではない思いに胸熱くなる感動の時間を過ごさせてもらった。
 真剣に、ひたむきに、まちの将来を考え行動に転化していく彼のような存在こそ大切に育てていく価値がある。
 明日、3日が、2回目の選挙戦が始まるとの知らせを受け、何とか、喜びの美酒を味わってもらいたいと、遠くの地からエールを送りたい想いでいっぱいである。
 『振るえ(フレー)~振るえ~(フレー)追分!』





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最終更新日  2004.08.02 22:56:31
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