北の浪漫人

北の浪漫人

2005.01.19
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カテゴリ: ひとりごと
 市町村の合併問題が各地でとん挫し、どの市町村も自主自立の掛け声のもと、行財政改革を推し進めようとしている。従来、行われてきた行政サービスが見直され、削減のやり玉に上がり、住民の負担は増大するばかり・・・今まで進めてきたサービスは過剰であったのか?『住民ができることは住民で、地域ができることは地域で、それが叶わないものは行政で』という言葉が錦の御旗のように町中を駆け巡る。そんな嵐の中を住民はじっと我慢の生活を送らなければならない。こんな状態が、何年続くのか。何年我慢しなければならないのか。我慢が我慢できるのは、その先に明るい希望・未来があるからではないか。その明るさが見えない。その議論がない。もっと前向きに明るい話題で未来につながる議論と仕組みづくりが求められるだろうし、そんな街づくりを進めたいと思うのは、私一人だろうか?





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最終更新日  2005.01.20 18:08:31 コメントを書く


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