北の浪漫人

北の浪漫人

2005.02.01
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カテゴリ: ひとりごと
一通り仕事を終え、午後3時過ぎからある人にお逢いしたくて、車を走らせた。久しぶりの快晴に楽しいドライブをし、午後5時ごろ目的地に到着。1時間半ほどお話を伺ってきた。心に染み入るお話であった。
その中の一つに、安岡正篤氏の六中観のお話
一.忙中観あり
二.苦中楽あり
三.死中活あり
四.壷中天あり
五.意中人あり
六.腹中書あり

その4番目を指し、今のあなたはこんなことが当てはまるのかな?と指摘されて、思い当たることがありうれしさが伝わってきました。

 人間はどんな境遇にあろうとも、自分だけの壷中の天を創りえる。私達のまわりにも『えっ、この人にこんな趣味があったの』とか、『こんな奥ゆかしい芸を持っていたのか』とか、驚かされることがある。こうした自分の別天地を持っている人というのは、いかなる境遇にあろうとも、救われる人である。
心のストレスがスーッとなくなった瞬間だった。





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最終更新日  2005.02.02 22:35:47
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