北の浪漫人

北の浪漫人

2005.03.21
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カテゴリ: ひとりごと
暖簾をくぐると

ほっと胸のつかえが消えてしまう

うれしいときも、愉快なときも
ついそのうれしさを
語りたくなってしまう
不思議な空間
夢がしぼんで
くじけそうになったときも

しぼみかけた夢は再びふくらむ

居酒屋『夢』にはそんな
不思議な魅力がある
いつの日も
どんなときも・・・
若者たちも、昔、若者だった人も
心を暖めてくれる居酒屋に出会う

今夜も
あったか
居酒屋『夢』       『夢』通い人


こんな詩のフレーズを付けたチラシが新聞のチラシに入る

4周年の記念のお祝いに顔を出してみた。

2年前に友人に誘われ、暖簾をくぐったとき
愛ちゃんから声をかけられ、同期生であることがわかった。
古ぼけた中学時代の1冊のアルバムを大切そうに
引っ張り出し『これが私よ』とセピア色の写真を指差す。

よみがえる。
ノスタルジックな空間というより、
失ってはいけない〈青春〉がそこにある。

自分で詩を書き自分で言うのもおかしな話だが、
居酒屋『夢』にはそんな魅力がある。
すっかりお店のとりこになってしまった私。





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最終更新日  2005.03.22 15:23:07
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