北の浪漫人

北の浪漫人

2005.04.09
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カテゴリ: まちおこしバンク
チャンネル9さんのホームページ
チャンネル9 の
フリーページに『吉田太郎さんの日記』というページがあり、
都庁職員から長野県県庁職員に転身された吉田太郎さんの記事があり、その一節に『中央集権の時代は終わった。あえて東京を離れてみよう』と小さいころ東京杉並区でもあった『田舎』の原風景を信州で再発見してみようとの思いもあったと述べている。

田舎が、北☆北海道が、そんな人たちの受け皿になる日はそう遠くないであろう。
かって東京に集中して行った大きな波が、必ずや帰ってくる。
その受け皿づくりが急がれる。
過疎の現象はどこかで止まり、受け皿づくりがしっかり作られたところから、新たな人口の流入が始まると考える。

更にその一節には、キューバの農業事情に触れ、ハバナの220万市民の野菜供給が、市民が苦し紛れに始めた都市農業、それもレジャーと見られがちな市民農園とは違う『持続可能な都市農業』だった。



 平成の屯田兵ではないが、銃の代わりにパソコンを片手に田畑を耕す新人類の募集を始めるのも一つ、それには、一自治体が、特区構想でも立ち上げ受け入れる基盤づくりが早急に求められる。

 私たちの町内会でも、今年2年目、JA北はるかの集荷施設に製品として農産物を出荷する畑作りが始まる。
マルチ張り
昨年の農作業風景





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最終更新日  2005.04.09 13:17:44
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