北の浪漫人

北の浪漫人

2005.04.28
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水芭蕉


残雪の中を雪解け水か音を立てて流れるその水の中に、
水芭蕉の花が咲き始め、
10日以上雪解けが遅れている北国美深町にも
確実に春は訪れようとしています。

美深町から東へ20kmほど車を走らせたところに
この水芭蕉の群落があることを今日始めて知りました。
雪が消えるころには、一面水芭蕉、水芭蕉、水芭蕉・・・

久しぶりに、心洗われる自然の姿に心が喜ぶ感情を味わってきました。



蓮沼
右側のしゃがんでいる方、NPO法人びふかトロッコ王国 蓮沼理事長
トロッコ王国の会員になったことがきっかけで
いつでも何かお手伝いできることがあれば、
声かけして下さいとお話しておりました。
連休のオープンを間近に控え、トロッコの車上から、流れる川とそこに自生する
水芭蕉などの草花が眺められるよう樹木の枝打ちをしたいので・・・という声かけ。
約束の時間に現場へ行ってみると、地元(仁宇布地区)の橋本さんとすでに始めておられた。

枝打ち

1時間半ほど川岸を下りながら、枝打ち作業に汗を流した。

まだ、1メートル位ある雪の上を歩いての作業。
硬雪を踏みしめるサクッ、サクッという心地よい足音、
先へ進むにつれて、ジンワリと背中に額に汗が浮かぶ。


人は、森の人 という下川町の森人類のナスケンサンバさんの言われることが実感として感じられ、すがすがしい気持ちに心も身体もリフレッシュさせて頂いた。

ありがたい想いで、岐路に着いた。





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最終更新日  2005.04.28 17:21:17
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