北の浪漫人

北の浪漫人

2005.06.28
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天塩川流域に点在する市町村、そこを住まいとする市町村職員と市町村議員が、明日の地域づくりに、その学びの場として『寺小屋 天塩川塾』が開設されて20年を迎える。

 20周年を記念して、企画した公開塾

『 まちの明日に"いま私たちが出来ること" 』
      ― 自治基本条例を学ぶ ―

■と き 平成17年10月15日(土曜日)
      午前10時から午後4時まで

■ところ 名寄市総合福祉センター
      名寄市西1条南12丁目

■基調講演1 「自治基本条例の考え方 

           逢坂誠二 ニセコ町長

■基調講演2 「多摩市自治基本条例誕生秘話と、その後の奮戦記」
           福田美香 多摩市企画政策部企画課長

■参加料  500円 (9月1日よりチケット販売)



上川北部管内では、いち早く下川町が自治基本条例策定に具体的に動き出したが、他の市町村はまだその機運にない。というより機運を作ろうとしない。
この企画が、一つの火種となることを期待したいし、その推進役を担うべき一人と考えている。

一般質問でこの問題に触れたのは、昨年の私と今年の倉兼議員。
その機運にない感覚は、多少変わったのかもしれない答弁であったが、他市町村の真似事として捕らえる我が町の首長には、期待薄。

住民と職員と議員とで研究会を立ち上げる方法も一つかもれないと思案中。





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最終更新日  2005.06.29 11:01:46
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