北の浪漫人

北の浪漫人

2005.06.30
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カテゴリ: ひとりごと


今日6月30日勇退をされる 埼玉県志木市の穂坂邦夫市長が、『地方から国を変える』次の展開をこのNPO法人で始めようという呼びかけであった。

一期4年間の任期中に取り組んだ施策は、全国の注目の的となった。

教育の分野では、全国初の25人学級実現、
ホームスタディー制度、
リカレントスクール、
進学学習支援、
通学区の自由化など未来の地域を担う子どもたちの教育環境の整備をはじめ、
地方自治の確立のため、市政運営基本条例、
市民委員会の設置、
市民との協働推進条例、
行政パートナー制度、
自然再生条例、
市民選択権保有条例、
食品表示ウォッチャー条例など
徹底した情報公開と対話でユニークと表現される施策の遂行、
自治法の根幹にも大胆に改革を迫る、
シティーマネージャー制度の導入、
収入役の廃止、
地方公務員の勤務条件の弾力化の特区申請など
『挑戦者』でありました。

『地方からの改革』を掲げ、NPO法人地方自立政策研究所の代表理事長として、全国ネットワークを構築するという。

昨年、秋に女満別を会場に北海道自治体学会のフォーラムがあり、その講師として来道された折、名刺を交換させていただき、お話をさせていただいたこともあり頼もしい姿勢に、感謝と拍手を送るとともに、その一員としてフィールドの拡大に力を発揮したい気持ちでいっぱいだ。






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最終更新日  2005.06.30 13:12:50
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