北の浪漫人

北の浪漫人

2005.08.24
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カテゴリ: ひとりごと
午後3時過ぎに、母が呼吸困難を訴え、5分ほど背中をさすりながら様子を観察、改善の兆しがないので救急車の要請をすべくそのことを母に話すと、呼んでほしくない理由をいろいろ言い出した。
改善の兆しがなくこのままでは死も覚悟しなければならないことを言い聞かせ、119番に電話し救急車を要請。
 本人は、歩いて玄関外の階段までそこへ駆けつけた救急隊員のストレッチャーに乗せ病院へ。

夏休みで帰省中の3男に、店と自宅の戸締りを頼み自転車で病院に来るよう伝え、私も救急車に同乗。
病院に到着後、手続きのため生年月日を聞かれ父の誕生日を言ってしまった。(後で、指摘をされてその誤りに気が付いた。)

冷静に対応をと心の中で思い行動していたつもりが、頭の中はパニックになっていた。

意識不明の状態で名寄市総合病院へ転送。





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最終更新日  2005.08.29 09:50:37
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