北の浪漫人

北の浪漫人

2005.08.30
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カテゴリ: ひとりごと
13:30から防災連絡会議が開催された。

2005-08-30 16:38:36
という文章があり、行政の災害対策機能を補完する役割として地域住民の自主防災組織の必要性がうたわれている。
2005-08-30 16:26:44

連絡会議の構成員として各自治会町内会の代表者に参加の要請があり、会議の中で盛んに情報の共有と連携が叫ばれたが、しかし・・・
防災会議の構成を見ると・・・

2005-08-30 16:27:16

防災会議の構成委員には、自治会・町内会の名前がない。
補完する役割を自治会・町内会に求めるならば、防災計画の段階から自治会町内会にその構成員として入ってもらう必要があるのではないか。と考えるのは私だけであろうか。
地域住民は、蚊帳の外といった旧来の図式が見え隠れする。

守るべき住民、特に災害弱者といわれる高齢者、障害者、独居、子どもたちの情報は、関係機関の情報より、地域の人たちがより多くの情報を持っていることであり、初動の避難は地域住民の力が大きいことは、近年の様々な災害時にすでに実証済みではないか。

行政の災害対策機能を補完する役割のために「住民パワー」が必要という論点は行政の一方的な見解で、災害対策は、住民が安全に避難ができ、安心して避難場所での生活が出来るための仕組みづくりの補完として行政があるのではないのか。と思うのだが・・・






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最終更新日  2005.08.31 05:45:13
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