北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.03
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カテゴリ: ひとりごと
美深神社例大祭の神輿渡御
車での巡行がほとんどだが、まちのメインの商店街1キロほどは、法被を着た若者(?)たちに担がれて練り歩く。
父がまだ現役で神社の役員を勤めていた頃、父が提案して始まった。

私が、20代後半の頃だから、30年にもなろうとしているが、その提案は今も代々の担ぎ手によって引き継がれている。私も5~6年その一員であった。仕事の都合で町を離れることが多く、ご無沙汰していたが、ここ数年、落ち着いて地元で生活していると、年に1回、担ぎ手になりたい欲求を抑えるのが結構大変。盆踊りの太鼓を聞くと、叩きたくなるし、DNAのどこかに「まつり」の3文字が刻み込まれているのかもしれない。

今年、数年ぶりに日の出町商店街が、駐輦所を引き受けることになり、お参りをさせていただいたが、商店街沿道は、久々に多くの町民であふれた。
まつりの賑わいは、心を高ぶらせるに充分のステージだ。

まちづくりも、「賑わい」をテーマにそれぞれの産業分野でどのように賑わいを創出するか、具体的取り組みを議論し、実践に結び付けていくことが必要と思う。





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最終更新日  2005.09.03 17:11:21
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