北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.26
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カテゴリ: ひとりごと
23日の日記の再びコメントをいただいた。

○藤さんとご紹介していたが、実名でのコメントであり、匿名にしておくこともないとの判断で、皆さんにご紹介します。
斉藤哲也さんプロフィール
性別 男性
都道府県 埼玉県
自己紹介
メーカー⇒旅行会社⇒(財)自治体国際化協会⇒NPO⇒(財)日本総研。今日の日本社会と世界情勢への憂いから『まちづくり』による地域再生に傾倒。斉藤哲也の連絡先cheolsaito@yahoo.co.jp


いただいたコメントは・・・


今回の仏の教えは、人間が2500年もの間語り継いできた持続可能な思想として、お寺という空間は、地域に眠る公共空間の一つとして考えることができると思います。公民館、図書館、学校、お寺、病院、といった公的な施設をどう活かすか?それは各単体で考えるのではなく、他の施設との関係性の中で考え、時には本来の施設のルールを積極的に破ってみることから新しい活用方法が生まれるかもしれません。コミュニティ・スクールはその一つでしょう。スリランカの寺では、仕事帰りに皆夕涼みに立ち寄るそうです。

私はどちらかというと頭でっかちの若僧です。ブログ記事の中には、現場とかけ離れた発言をするかもしれません。そんな時には、叱咤激励をお願い致します。(2005年09月26日 00時01分25秒)
との内容です。


私の記憶の原風景には、かってお寺に保育園があり、教会に幼稚園があり日曜学校に顔を出したり、お寺の境内で保育園の園児と一緒になって遊んだ記憶があります。いつの頃からか、行政がその役目を担い、施設が必要、資格者が必要とその運営に高額の費用を使い、単体では到底黒字経営などできない行政の肥大化を招き、お寺を宗教法人の枠にはめ込んできたのが『現代』の姿なのでしょう。
今改めて、お寺の果たす役割を考えなければならないと考える一人です。
お寺という言葉には、自由な広がりと人が行き来する闊達な空間がありました。落語の『寿限無』にあるようなお寺の復権をイメージとして持っています。
『お寺という空間は、地域に眠る公共空間の一つ』の具体的アプローチの次のステップを今考えています。

埼玉県の方と北☆北海道の私と、意見のキャッチボールが即座に出来ることについて、インターネット様のおかげと、PCのモニターに手を合わせる毎日です。
 冗談はさておき、ヒントをいただきました齊藤さんありがとうございます。
お寺の果たす役割について、皆さんのご意見を・・・





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最終更新日  2005.09.28 00:15:15
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