北の浪漫人

北の浪漫人

2005.11.10
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カテゴリ: ふだん着の議会
議員研修会 北川正恭

小さな揺らぎの変化が、やがて大きな揺らぎを生み出すことを『北京で一羽の蝶がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる』というカオス理論から話を始められ、「バカの壁」をこの揺らぎで破っていくことを訴えられた。
主な論点
文明の転換期に在るという認識にたつ→歴史認識
文明の転換期の初めには、物の発明がありそれが世界を大きく動かした。
現在は、そんな転換期に在るのではないか。

時代認識をきちんと捉える→1993年 地方分権の始まり
             1995年 地方分権一括法
             2000年 475本の法律


これによって市民が代表、住民が代表というミッションになった。

首長と対等に議会がある→二元代表制
地方分権の責任と発言と義務は、住民一人ひとりにある
だから自治基本条例くらいは、きちんと住民を巻き込んでつくる必要性が
生まれてきた。

行政手続法、公益通報者法などの発効により、情報公開、透明性はより鮮明に求められる。
政策ホーム、自治基本条例などの仕組みづくりは重要になってくる。

2007年 団塊の世代は生産年齢から消費年齢に・・・
2019年 合併特例法の期限

改革・革命は辺境の地から始まった。それは、この上川の地なのかもしれない。
上川で起こった小さな揺らぎが、日本を変える大きな激震になる








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最終更新日  2005.11.16 06:01:01
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