北の浪漫人

北の浪漫人

2005.12.01
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カテゴリ: ひとりごと
午後6時30分から2時間ほど
改修される国道40号線の歩道の道づくりについて懇談

測量結果を基に開発局が具体的素案を示し、出来ればその方向で進みたいとの意向。最終の懇談会にしたい考え。
懇談会の当初の目的と進め方に、開発局と役場と参加メンバーのそれぞれの間に溝のような違いが見えるのは私だけであろうか・・・

『想定内』という言葉が、流行語大賞に輝いたが、懇談会の参加メンバーの意見・考え方などは『想定内』の出来事の範疇として上手に処理され、素案に誘導する進め方に、疑問と懐疑心をつのらせたまま、後味の悪い帰宅となった。
素人は、専門的な図面を見せられると、それ以上ものが言えなくなるものです。それが、大筋で合意があったと解釈し、地域住人の意見を伺い事業に反映したとして、次の展開を進めていくのでしょうね。

 従来の手法ですから、それに物申すことは、それ自体が『異端』なのかもしれません。

 国道は国のものですが、国の主権者は国民なんです。
国道は国民のものであり、利用しやすく愛される道をつくる目的で開発局が、地域住民に懇談会を呼びかけたことに評価をしていましたが、懇談会の進め方には、失望してしまいました。





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最終更新日  2005.12.02 11:31:37
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