北の浪漫人

北の浪漫人

2005.12.10
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カテゴリ: ひとりごと
学長講演
大学と町の協力協定の調印のあと、たまたま学長が美深町出身であったことから、講演会が行なわれた。

『少子高齢化と過疎の進む地域に教育はなにができるのか。
そんな問いかけの中から、元気が生まれる地域を創ることが、
教育の目的に据えるような地域であって欲しい・・・
ご無沙汰をしているふるさとの現実に触れて、
教育大学の進むべき道筋がより鮮明になった。
地域を念頭に置いて地域に役立つ人材の育成と輩出にある』


印象に残る村山学長の締めくくりの言葉。
感動しながら、自分に置き換えて、地域に、ふるさとになにが出来るのか自問自答している。





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最終更新日  2005.12.12 05:42:50
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