北の浪漫人

北の浪漫人

2006.01.10
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カテゴリ: ふだん着の議会
10:00から議会広報委員会の初日、担当ページ、担当記事を振り分け
それぞれの委員が記者?に変身して議案書と速記録と格闘。
私は、指定管理者の指定について記事にまとめる作業。
指定管理については、町内56ヶ所の施設を指定管理者に指定するもので
公募によらないもの29ヶ所、公募によるもの17ヶ所。
議案は、10議案。
紙面の割り振りから、速記録50ページほどの膨大な内容(64,000字)を12字詰め61行(732字)にまとめる。
質問の要旨を極力端的に短い文字に凝縮、答弁も要旨のみ。
そして出来上がったのが、下の記事。意味が通じるか不安だが、わかる内容だろうか?


 公募によらない指定は、町内16ヶ所のコミュニティーセンター、10ヵ所の給水施設、恩根内放牧場、農業集落環境管理施設(たい肥場)、物産展示館「双子座館」までの29ヶ所。
 公募による指定は、美深霊園・美深葬苑、旭町ふれあいステーション、5ケ所の公園、3ヵ所の都市公園、7ヶ所の体育施設までの17ヶ所。
 質疑の主なものは、コミセンの指定に関し自治会・町内会以外の指定による管理運営上の問題点、指定者が委託する場合の使用料・従来のコミセン自主管理費用との関係、制度について公平な説明が充分なされたのか説明責任の認識、施設の有効活用と利用料の考え方、防火責任者の問題、指定者による業務の一部委託の考え方、同一公募者が全件に公募したことの判断、個人情報漏洩防止の方策、公園管理と施設内部パークゴルフ場管理の関係、地元企業の育成振興と指定審査の視点、収支計画書で一部指定管理料増加を計画する内容と経費削減の関係、選定基準に点数制を取入れたことの評価、選定委員構成に外部委員導入の必要性と選定結果の公表、公園管理に地元自治会指定も選択肢、若者の雇用による経済効果と制度運用、経費縮減の視点から指定事業者の創意工夫が見当たらないのではないか、指定管理者の資格の必要性、指定管理に一括指定したことの是非など。
 答弁の概要は、「町民への説明責任は果たした。公募では、収支計画書等さまざまな視点から充分検討を加えた選定委員会の結論。
 経費節減、一部委託内容などの徹底は、協定書締結の過程で協議。
 指定期間を3年・5年に指定。
質問者 諸岡、今泉、菅野、藤守、倉兼、岩崎、林、斉藤、越智、南、酒井議員
原案可決







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最終更新日  2006.01.12 12:31:16
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