北の浪漫人

北の浪漫人

2006.01.18
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カテゴリ: ひとりごと
単独の町を選択して、町は変わったのだろうか?
行政の仕組みは?
職員の行動は?
町民の意識は?
住民の暮らしの安心は?

目に見えて変わったのは、
行財政改革の財政の部分のみのように見えるのは
私だけであろうか?

地方自治が自立、自律していくことは、簡単な道筋でないことは

思えてならない。

最近、目にする資料、行政が示す資料には、
次の合併の北海道の動きについて資料開示が多い。

どうも、ぼんやりと『合併するしかないのかな』という
状況作りのようにも見えてしまう。

自律した地方自治を花咲かせる議論と実践が、
住民の中から醸成されていくことの重要性と、また、それに向けて、
行政がその仕組みづくりのための裏方をつとめる努力がもっともっと
必要なのではないか。
従来の行政主導の形式ではない、仕組みづくりとその実践がなくして
成熟した地方自治はありえない。


等しいのだ。

明けない不安が、重たく圧し掛かる。





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最終更新日  2006.01.19 08:50:36
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