ひさしぶりにコメントしてみます。
毎冬の一大行事になりつつある、階段の氷割と大屋根の雪下ろし。今年は、自分がそれに参加できなかったことが、なぜだか悔しい。いつも、雪下ろしに取り掛かる前はあまり清々しい思いはしないが、それが嘘のように、雪下ろし後には何とも言えない爽快感が残る。
その感覚があってこその雪国・北北海道だと思ってるからなのかな。それを感じれなかったから、悔しいのかもしれないですね。

P.S.もう少しラム丼を綺麗に撮れてれば合格です!
きっと、『早く食べたい!』という気持ちが、手元をブレさせてしまったのでしょうね。(笑) (2006.02.13 20:44:04)

北の浪漫人

北の浪漫人

2006.02.12
XML
カテゴリ: ひとりごと
『今日は、久しぶりの休日なので、階段の氷割と大屋根の雪下ろしをしようと思う。さし当ってのお願いだが、数日前より悲鳴を上げているひざ君には、ゆっくり休暇を楽しんでほしいから、その悲鳴だけはあげないで休んでいてほしい。』と毎日痛みを訴える左膝に言い聞かせて作業に入った。

階段の氷と雪は1時間ほどで作業終了。
汗でぐっしょりになった肌を冷やしては、風邪を引くので、休まず大家根の雪降ろしに突入。

表層の30センチほどは、最近の降雪による雪のため柔らかいが、その下90センチほどは硬くしまっており、スコップも思うように刺さってくれない。スノーダンプを屋根に上げ、ダンプの大きさ90センチ四方にあわせてスコップで切れ目を入れ、縦横90センチ高さ120センチの四角柱を切り出し屋根の斜面に沿って滑り落とす。夕刻まで3時間程かけて大屋根の雪はほぼ解消。

今日のご褒美は、士別市にある「ホテルS月」の日帰り入浴とお食事。
1時間以上ゆっくりお湯に浸かったり、低温サウナで汗を流し、限定メニューのラム丼
ラム丼.jpg
食事の前には、越冬キャベツのスパークリングで乾杯!
美味しい終わりの休日でした。

身体にとっては、大変だったのだろうが、別に苦に思わない。雪と付き合うのはあたりまえと思っているから・・・


膝君は、おとなしく休暇を過ごしてくれた。このまま起こさないで・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.13 14:40:35
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


北北海道の日常。  
remioromen-1214 さん

Re:北北海道の日常。(02/12)  
remioromen-1214さん
>ひさしぶりにコメントしてみます。

コメントありがとう!

>毎冬の一大行事になりつつある、階段の氷割と大屋根の雪下ろし。今年は、自分がそれに参加できなかったことが、なぜだか悔しい。いつも、雪下ろしに取り掛かる前はあまり清々しい思いはしないが、それが嘘のように、雪下ろし後には何とも言えない爽快感が残る。

ご安心を!しっかり君の分は、残してあります。
爽快感が味わえない冬からは、新しい季節は始まらないですよネ。

>その感覚があってこその雪国・北北海道だと思ってるからなのかな。それを感じれなかったから、悔しいのかもしれないですね。

悔いを残してはとの親ごころをしっかり行動で返してください。日程は、いつになりますか?

>P.S.もう少しラム丼を綺麗に撮れてれば合格です!
>きっと、『早く食べたい!』という気持ちが、手元をブレさせてしまったのでしょうね。(笑)

個人情報の関係で、わざとぼかしてあるの!
(近接撮影の切り替えをしていなかっただけなのだ)
でも、久しぶりに『美味しい!』をいただきました。
-----
(2006.02.14 10:28:11)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: