北の浪漫人

北の浪漫人

2006.02.23
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カテゴリ: ふだん着の議会
第2回目になる委員会が開かれた。
前回欠席委員がいたこともあり、改めて町の取組みの経過を聞き、さまざまな疑問点について質問があった。
様々な問題点・憂慮すべきこと町民の声があることを指摘する委員が多かったが、タイムリミット的に19年4月の実施から逆算して、すでに町側が進めていることに、異議を唱えても前には進まないというのが大方の意見だった。
進め方にこそ問題があり、そこを正さなければと考えていたが、行財政改革の錦の御旗に屈しなければならない状況と、それに賛意を示さなければならなかった自分の姿勢に歯がゆさを感じる。
民間へという発想は、突き詰めるとかかりすぎる人件費の問題なのだ。
特別養護老人ホームを終の家として生活する人たちが、安心してより気配りのある介護を受けることができる仕組みづくりが大切であり、もう少し時間をかけて議論し組み立てることはままならないのだろうか。

仕事的には、役場の担当課の数名と現場の職員30名ほどが進めてきたノウハウをそのまま民間に移すのだから、そのためのだけの福祉法人なり、NPO法人を立ち上げることはさほど難しいことではないと思うのだが・・・





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最終更新日  2006.02.23 19:00:22
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