北の浪漫人

北の浪漫人

2006.03.02
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カテゴリ: ひとりごと
冬場の道路事情もあって、ここしばらく下川の五味温泉にはご無沙汰。
その代わりというと、怒られるかもしれないが、年明けからびふか温泉の日帰り入浴に行く機会が増えた。
私の行く時間帯が空いている時間帯なのかもしれないが、かって込み合っていた記憶にある脱衣場・湯船も2から3人が入る程度、ゆっくり湯船に半身浴で15分ほど入っていると、サウナに入ったように額に汗が噴出してくる。時には、新メニューの振れ込みに食堂に足を運び空腹を満たして帰る日もある。

今年、温泉が25周年を向かえ、いろいろイベントを企画し3月にも第2弾が実施される案内が脱衣場に張り出してあった。
3月○日○日は入館料無料!食事は25%割引!
湯船に浸かり、ふと考えることがあった。

無料は、うれしいけれどその日1回限りですよね。
入館者をどうカウントするのでしょうか?

その日入館料300円払うと300円の無料入館券をもらえるほうがうれしいような気分になるのは私だけだろうか。

2枚なんぞもらえたら、2回が無料になる。うれしさ極まりない。
無料券を使ったときなんかは、食事をして帰る気分になる。
いっそのこと、サイコロの出た目の数だけ無料券を大盤振る舞い!
なんて企画はどうだろうか?

食事も○%引き!じゃ無くて、25周年特別限定メニューを出すか、
特別メニューと入館料で500円!とか700円とか食事と入浴セットで出す工夫がほしい。
温泉側としても1日無料よりもサービス券を出すほうが、経営上にプラスにはたらくと思うのだが・・・

単純な計算 500人入館を想定
■1日無料の日の場合  収入 500人×0円=ゼロ円

■無料券を1枚プレゼントの場合
          収入 500人×300円÷2回分=75000円

 客単価500円×500人×10%=25000円
喜んでいただいて合計10万円の収入

■無料券を2枚プレゼントの場合
          収入 500人×300円÷3回分=50000円
2回目3回目に食事をする人が1割増を見込んだら

喜んでいただいて、同じく合計10万円の収入

あなたは経営者じゃないんだから、余計なおせっかいは・・・と怒られそうだが、『おもてなしをする』ということの意味をしっかり考えてほしいと湯船の湯気の中で考えてしまった。今日はちょっとのぼせ気味。





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最終更新日  2006.03.02 22:41:23
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