北の浪漫人

北の浪漫人

2006.03.08
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カテゴリ: ふだん着の議会
本日通告書を提出。私は7番バッター。今回は、8人が質問に立つ。
私の質問の趣旨は以下のとおり。

1、行政
   1.改善・取組みを約束した事柄が実行されないことについて
● 昨年12月定例議会の一般質問で、町の公式ホームページ、更新の状況が作成当時のままの状態と思われる箇所が随所に見られることを指摘し、改善策を求めました。早急に対処する答弁をいただきましたが、あれから80日。未だ改善が見られませんが、取組みはどうなっているのか伺います。
● 昨年3月定例議会で、地球温暖化防止対策実行計画策定について南議員と私の関連する質問に答えて、17年度中に計画策定をすると言明しましたが、どのような動きがあり結果として年度内策定にいたらなかった経緯と、重要性の認識をどのように考えておられるか、また、約束不実行の責任について見解を伺います。
1、行政 
   2.町民参加型のまちづくりの視点からの町有の備品使用について  
●現在、町が保有する備品等について、町民の積極的な使用に提供する考えがあるのか、また、町民が使用するに当たって、現状では使用の基準があいまいで不透明に映る部分が多く見られますが、一定の基準等を設け運用しているのか実態を伺います。


1、行政 
   3.団塊世代の第2の人生設計と心をつかむ定住政策について  
●2007年から団塊世代の退職が始まります。これまでも「社会変化の触媒」となってきた世代の多種多様な第2の人生設計とこれからの生き方は、既存の社会に地殻変動を起こすと予想されます。団塊世代のセカンドライフの受け皿として美深町が果たす役割について、積極策をとるのかとらないのか、どのように考えているのか見解を伺います。
●1947年から49年生まれの世代人口は680万人、51年までの広義の団塊世代は1000万人、野村総研が2005年9月に行った「団塊世代のセカンドライフに関するアンケート調査」のなかで、「60歳を過ぎてからの人生でやってみたいことは何ですか」の問いかけに「田舎暮らし・田舎と都会の行き来」と答えた方が23.2%、心をつかむ定住政策の早期計画形成と実行が不可欠であり、そのタイムリミットにあると考えますが、18年度取組みを始めるのか、否か、さらには、具体策についての考え方をお聞きします。 





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最終更新日  2006.03.09 08:50:30
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