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深川市内に4月より開設された新しい学童保育所『学童クラブ いっちゃん』
深川市一己小学校のそば、
国道233号線留萌方面から深川市内に入る跨線橋(陸橋)手前左側に開設された。
募集の看板とポスターの製作を頼まれ、出来上がった看板が右の写真。
築50年以上の古い建物を借り、内装も外装も地域の心あるサポーターが
手づくりで仕上げた学童保育所。
私もご縁があり、サポータの一人として、看板製作と壁の塗り替えをし、
入り口正面のデザインも看板と同じ木材での製作を提案したら、
所長の奥さんの父が近所で大工さんであったことから、
あっという間に仕上げてしまった。
6人の入所で始まった学童保育であったが、
夜7時までという深川では初めての試みと保育内容が話題になり、
今、口コミで新たな申し込みがあり、2桁になりそうな気配と聞いた。
運営主体は、学童保育では、いち早くその取組みを深川市多度志町で始めた
社会福祉法人 多度志保育会があたり、そのユニークな保育内容に
深川市内での開設を強く要望され実現したと聞く。
●安全な遊び場の確保
●留守家庭の心配事の解消
●しっかりした学習の場
●地域の友達づくり
●しつけと生活習慣の芽生え
なによりも
●自然の中で遊びと学びとよろこびを発見する保育
を掲げ、地域のサポーターと家族と子どもと共につくる保育所を目指している。
ここ数年、学童保育の必要性から市内各所には学童保育所が
数箇所開設されている中での、新たな動きに注目を集めているようだ。
縁あって、私の長男が指導員として子どもたちと生活することとなった。
どこまでしっかりと、子どもたち・家庭・地域とを織り成していけるのか
彼の培ってきた4年間の大学生活、3年間の教職員生活が問われている。今の地方自治体には、民主主義が機能して… 2009.02.05
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