北の浪漫人

北の浪漫人

2006.06.10
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カテゴリ: ひとりごと
甥が結婚するということで家族全員長男の住まいに集結した。

部分的に集まる機会はあるものの、全員集合は10カ月ぶりで、私もなんとなく興奮(?)していた。
職業柄ということもあるのだが、仏前での結婚式、集まった親族は、有に100人ほど
まことに厳粛な結婚式であったが、玄関の表には、地域のお母さん方、保育園の園児がわいわいとその進行を興味津々お祝いしている。
保育園の園長先生であり、お寺の住職であり、新郎の父である○○善彦さんは、式の直前、戸の外にいる園児とその親たちに手招きし『さあさあ、入って・・・玄関に入って一緒にお祝いしてくださいな』と気さくに子供たちに声をかける。
なんともほほえましい、保育園の普段の保育の姿勢が伺える一こまがあり、式は始まった。

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まこと結婚式画像-014.jpg

午後から、会場をホテルに移し、祝賀会。
仲人の挨拶から始まり、終了まで実に3時間40分の祝賀会。

余興には、多くの親友のミュージシャンの演奏と、仲間たちの歌声が響く。

ミュージシャン.jpg

まこと結婚式画像-023.jpg

誰一人立つ気配もなく、笑いあり涙ありの祝賀会。
架橋に入り、新郎新婦が各テーブルを回って丁重に挨拶。
このあたりから、そっとハンカチで涙を拭う参会者があちらこちらに・・・
新婦の感謝の言葉、新郎の挨拶、両家の挨拶では、新郎の父も『わしの言おうとしていたことを、息子が全部言うてしもうた。』と感涙絶句し、新婦の父にマイクを回す。
新婦の父もマイクを握ってとつとつとお礼を述べるその姿に、多くの方が感動の涙を流した。
感動が感動を呼び、誰しもが『久方ぶりに、いい結婚式に参加させていただいた』そんな思いで
会場を後にした結婚祝賀会となった。





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最終更新日  2006.06.12 15:46:16
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