北の浪漫人

北の浪漫人

2006.06.20
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カテゴリ: ふだん着の議会
新しい公共交通の取り組みについては、庁舎内に研究会を立ち上げて、議論を始めたとの答弁。
議員の中での論議と合わせて、しっかりしたものを作り上げたい意向。

温泉の『撤退』については、私の真意とは裏腹に『撤退』の二文字に表現の仕方に誤った解釈がされることにもなり兼ねないとの指摘をいただいた。
私の真意は、パラドックス的な表現で温泉の充実を図る必要から、戦略戦術をしっかり組む必要を示し改善策を求めた。
タイミングを合わせたかのように、今朝の北海道新聞に石狩市の『番屋の湯』の売却話が出ており、しっかりした組み立てをしてほしいことを、ブロードバンドの環境整備など具体的取り組み事例を挙げて考え方を質問したが、話がかみ合わないところが多く、質問に閉口した。

行政評価システムについては、外部評価をしっかり入れていく方向性で、本格運用を20年から始める意向が示され評価に値する回答をえられた。

今日の質問の進め方は、自分的には60点。

私の前の6議員の質問内容にうなずき聞き入る部分が随所にあり、同じテーマについて、どこかで議論し具体的取り組みを実践できる仕組みがつくれないものかといろいろ考えてしました。





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最終更新日  2006.06.20 21:59:39
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