北の浪漫人

北の浪漫人

2006.06.21
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カテゴリ: ふだん着の議会
議会の後の総務委員会の集まりで、会議終了後にこんな話が飛び出した。

『クールビズでノーネクタイは良いにしても、議場に出席の職員のスリッパ着用の姿は、どうもいただけない。議場に臨む姿勢が大切であり、どこか気持ちに緊張感を欠いた表れではなかろうか・・・』
『いつの時点でか、議員と理事者の間できちんと靴を履くことを議員はもちろん職員にも徹底するように約束したはずなのだが・・・』

クールビズと履物の話題でしばらく話が進んだ。

ふだん着の議会を標榜する私の主張にも、スリッパは論外である。

ふだん着の意味するところは、それぞれの仕事、立場を持ち合わせた議員が議場に望むに当たり、それ相応のTPOを考え、服装を正して議場に臨むことは必要であり重要である。
ネクタイ、Yシャツ、背広姿が議会の服装ではないということを言いたいのだ。
しかし、作業着で良しということではない。
女性議員の服装を、男性議員も見習ったら良いといつも感じる。

個々の議員と行政の職員が議場の場に『威儀を正す』姿勢が大切だと思う。
だから、スリッパは、いただける履物ではないと私も思います。

なるほどと感じる方がおられたら、心の舵を正しい方向に向けて、しっかり前進しましょう。





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最終更新日  2006.06.21 20:22:07
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