北の浪漫人

北の浪漫人

2006.07.04
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カテゴリ: ひとりごと
『チャンネル9』って、知ってました?

訪問者のブログタイトルに惹かれて、訪問して見ました。

サブタイトルに、こんな意味があることが書かれていました。

チャンネル9とは、外国の航空会社の航空機内の乗客が機長と航空交通管制官とのやり取りを聴くことができる音声チャンネルに由来しています。転じて、情報公開など他の意味に使われる言葉でもあります。

人の会話を傍受して聞くことは、犯罪に等しいことになりますが、情報を持っている側が、常時情報を公開する仕組みは、歓迎すべきことと思います。
住民自治の大切なツールとして、情報公開を考えなければなりませんね。

情報公開条例で請求のあった情報を開示することって、面倒な手続きまでして
開示を求めることは、何か余程の理由があってのことですよね。
また、行政が、フィルターを通した情報しか流さないことって、結構あるように聞きます。


自分たちが自分の地域を考え、創っていく仕組みになる。
賛否の分かれるところですが、フィルターに引っかかってしまった情報を共有することが、問題解決のための一歩になると思うのですが・・・

いろいろ難しい問題もありますが、情報公開の透明性と共有は、地域が生き残るための次世代への大きな贈り物のひとつになると思うのです。


チャンネル9という言葉、結構コミュニティー放送局などに使われていることを発見しました。





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最終更新日  2006.07.04 08:06:06
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