北の浪漫人

北の浪漫人

2006.07.10
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カテゴリ: ひとりごと
『疑問者』というハンドルネームさんから書き込みがありました。

自然災害以外の災害が起こった場合。当町はもちろん、近隣市町村等の情報収集情報交換、また町民への情報伝達などは整備されているのでしょうか。まさか、町民への情報連絡は”各町内会長”へのみ。後は”会長”の裁量?まかせに???などということはないでしょうね。つまり、机を並べている隣の者に”メール”で送り伝達終わり!。ってことです。
どうおもいます?。あなたが町の長ならどうします??。】 (2006年07月09日 23時08分30秒)

自然災害以外の緊急事態、起こってはほしくない事柄ですが、しかし、起こらないとは限りません。
どうなっているのでしょうか?正直私にもわからないのが実情です。

自然災害の発生については、関係機関の情報伝達と情報収集の手段は、現在進行形で整いつつあるというか、整える努力をし始めた現状だと思います。

緊急事態への対応は、国民保護法の制定とそれに伴う、市町村レベルの法整備が、ようやく整った段階ですから、具体的な仕組みづくりはこれからの作業だと思います。

当町も災害発生時の対応は、行政レベルでは関係機関との対応など一応の仕組みが整っていますが、一番の問題点は、住民にその情報をよりすばやく、的確に、正確に伝え、対応手段をどうとるのかその仕組みづくりにあいまいな危うさ、不安があるのが実情です。


外部からの侵略等にいたっては、侵略する側は、情報の寸断とかく乱が事の成就にかかわってきますから、さまざまな手段を講じ情報の分断をはかります。たとえば、情報は、テレビをつければ瞬時に入る事から安心してしまっていますが、電気がストップされれば、その情報を見ることが出来ません。
非常時の情報伝達手段が、別回路で必要です。たとえば、緊急情報無線を各戸に配置する方法。
日常は、行政情報連絡に使っている市町村が多いと聞いております。
有線テレビ・インターネットの配信による方法。
個人的な情報伝達が難しければ、集会施設など拠点を決めておき、こんなサイレンが鳴ったらとりあえず集会施設に集まろうというようなコミュニティーの取り決め、約束をつくっておき、それを機会あるごとに住民に知らせる努力をする。
集会施設には、行政から的確な情報が入るシステムを構築する。





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最終更新日  2006.07.10 23:46:23
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