北の浪漫人

北の浪漫人

2007.02.01
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カテゴリ: ひとりごと
「国が何をしてくれるのかではなく、貴方が国に何ができるのかを問うてほしい。」
ケネディー大統領の就任演説,かの有名なスピーチの一説です。
より良い社会をつくるのは、神様でも、役人でもなく、私たち一人ひとりの意志だというごく当たり前のことを、もっと真剣に考え、そして行動する必要があるのではないかと痛切に感じています。

ここ数日、おかしな気象状況が続いています。それも世界的な現象との報道です。
私の町でも、マイナス20度の日があり、翌日は、3月下旬のようなプラスの気温、そしてまたマイナス40度を超える寒気団の南下・・・異常気象以外の何者でもないと感じています。地球が大きな悲鳴を上げているようにおもえてなりません。

小さな町にあっても、地球の明日についてしっかり考え、行動することの必要性をひしひしと感じている一人です。
プランAの生き方に立ち止まり、その生き方がこれから持続可能な生き方につながるのかということについて、しっかり考えて行動する時代の転換点にあると思います。

多くの心ある人々が、あと2~3年の中で、しっかりとした方向転換を進めなければ地球環境は後戻りできない最悪の事態、滅亡へと進むことになる。と警告しています。

環境学者で、砂漠の緑地化などを実践してきた『レスター・ブラウン』氏の著書『プランB』は必読の書です。



この町に生きる私たちに出来ることをしっかり考え、行動する時代に来ています。





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最終更新日  2007.02.01 14:58:18
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